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2020年12月14日 (月)

ヒープリとキラメイジャーが好きという話し

タイトルの通りです。
現在放送中の「ヒーリングっど♥プリキュア」と「魔進戦隊キラメイジャー」。
毎週日曜日に見ているこの2作品が大好きでその思いを書き残しておくための記事になります。

プリキュアシリーズの次回作のタイトルが先日発表されてスーパー戦隊も次回作の足音が近づいてきています。
例年通りなら間もなく、月末にはそれぞれの次回作の詳細続報が出てキャラクターやメインスタッフも発表になると思います。
現行作品との別れが近づき寂しさを覚えつつも新しい作品への期待がどんどん膨らんでいく。毎年この時期はそんな思いを抱いてるんですが。
でも今年は、新しい作品への期待よりも現行作品との別れの寂しさの方がずっと大きい。新しい作品がやってくるより1回でも多くヒープリとキラメイジャーが放送されて活躍を見たいという気持ちが勝る。それだけこの2作品にドハマりした年でした。
例の感染症のことで新作エピソードがストップした時期があったのもその思いを強くする。
色んなアニメやドラマや映画が延期になったり止まった事が数えきれないくらいあった年ですが、ヒープリとキラメイジャーの放送が止まったのが一番辛かったです。


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http://kimagure-ngyp.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/post-f7db05.html
先日キラメイジャーの玩具を買いすぎちゃったことを記事に書きましたが。
実はヒープリも諸々のグッズを買い漁ってました。


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飾り方も写真もセンス無いのはご容赦を。
公開しておいてなんですが自分自身にドン引き。一体いくら使ったんだよ。
両作品のブルーレイBOXが欲しかったけど、そこまですると懐が寒くなるので湧き上がる欲を抑えるのに必死。
でも小物は買い過ぎちゃって上記の有様ですよ。


ヒープリの脚本は香村純子さんでキラメイジャーは荒川稔久さん。お二人の書く話が好きなんです。
放送開始前からお二人の作品を並行して見られるのが楽しみで期待は大きくて、実際の放送を見てやっぱりお二人の書く話が好きだと改めて感じて毎回とても楽しい。
キャラクターの行動や言動、価値観や考え方に筋が通っててどの回を見てもしっくりくるし気持ちが良い。
1年の長期にわたる作品だとサブライターの方が書く回で違和感が出る事もありますけど、両作品ともそれが少なくて安心して見ていられる。
脚本だけじゃなく監督やプロデューサーや各話の演出家とも意識のすり合わせが上手くいってるんだろなと思います。
ヒープリもキラメイジャーも毎回どうやって困難を乗り越えたり人の心に寄り添うのかが楽しみで、その答えがいつも納得できるものになっているのがとても気持ちよくて、放送が進むたびにもっともっと好きになっちゃった。

ヒープリにはヒーリングアニマルという妖精がいて、キラメイジャーには魔進という石から変形するメカがいて、それぞれヒーローのパートナーとして登場し共に戦う姿が描かれています。
ヒーローとそのパートナーという関係性大好きだし両作品ともそれぞれの関係性を大事に描いているから益々好きになっちゃっう。
前述したようにどの回もキャラクターの描写に違和感が無いからヒーローとパートナーの関係も楽しく見ていられる。
もうとにかく愛おしくて仕方ない。皆大好き。


ヒープリもキラメイジャーもここ2・3年のシリーズ作品に比べると、デザインだったりアイテムのギミックだったり縦軸となるストーリーが大人しいとは思う。端的に言えば地味。
それでも玩具とグッズを買い漁る程ハマってるのは前述したように毎回を納得して見ていられるから。
地に足の着いた作品作り、各話の構成やキャラクターの描き方をブレなくやっているからこそ好きになれたし関連商品を欲しいと思えた。
2つの作品で同時期にこういう体験と楽しみが出来た事、本当に幸せだと思ってます。


ヒープリもキラメイジャーもゴールが迫っているけど。
ゴールの瞬間まではこの満たされた気持ちが続いてくれることを願ってます。

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