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2020年12月 5日 (土)

感想:ウルトラマンZ第23話

23話「悪夢へのプレリュード」

ストレイジが解散して警備の仕事に就いたハルキだがどうにも気力が湧かない様子。
気にかけて元気づけてくれるヨウコは本当に良い先輩。前回と同じくデートのような光景が微笑ましい。
ヨウコは自分より強い人と結婚するという父からの教えを守って腕相撲勝負を続けてると教えてくれた。
言葉通り受け止めればハルキがヨウコと結ばれるチャンスあり?とニヤニヤしちゃうところだけど。
この後起きる事を思うと悲しい別れのフラグに思えちゃうから微笑ましい光景も素直に喜べない。

怪獣がD4を恐れ排除しようと目を覚ました。ユカの警告を無視してウルトロイドゼロの起動を強行したために最悪の事態が起きてしまった。
19話でベムスターが超獣を恐れて逃げ出したことがあったからヤプールの力を元にしてるD4を恐れるのも当然。複数の怪獣が同時に危険だと察知するんだからさらに危険な存在だと分かる。
むしろ怪獣たちの方がそんな危険からこの星を守るために戦ってるようにすら思える。
Zがキングゲスラとタッコングと倒さずに追い払うに留まったのは、本当に倒すべきは怪獣じゃないと暗に示しているのかも。

怪獣に取り込まれて窮地に陥ったヨウコにクリヤマ長官はしつこくD4の使用を命じついに発射されてしまった。
消滅する怪獣たち。21話でもその恐ろしさは十分表れてたけど今回はさらに恐ろしい。
目覚めるはずの無かった、戦わずに済んだはずの怪獣が消されていくのが悲しすぎる。

ヨウコをウルトロイドゼロのコックピットから助け出し何とか無事だとホッとしたのも束の間。
ヘビクラが自分の正体であるジャグラーの姿をハルキに見せつける衝撃の引き。
ハルキを励ますことを言っていたのにそれを裏切る行動、一体何を考えてるのか。

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