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2020年7月11日 (土)

感想:彼女、お借りします 第1話

簡単にですが
アニメ「彼女、お借りします」第1話の感想を。

 

原作の1話と2話をミックスして1本に再構成されてたのが上手い。
見栄と祖母を安心させたいためにレンタル彼女に頼るしかない和也の情けなさと、契約してる間は彼女を演じる事に徹底する千鶴のプロ意識、メインである2人のキャラと関係性がよく描けてました。

原作のムフフなシーン、要は下ネタなんですが、アニメ化するにあたって台詞や描写を濁すのかと思ってたんですが割とそのままでビックリ。
自分は普段は子供向けアニメばかり見てるので、まず聞くことも見ることもないワードや描写に年甲斐も無くドキドキしてしまいました。
放送が深夜なので夜更かしのテンションと相まって余計にドキドキしちゃってました。

そんなドキドキのシーンや和也が真面目な事を語ったシーン、か~ら~の~、和也が千鶴に罵倒される急転直下。
原作読んで展開は知ってるのに笑っちゃった。このテンションの切り替えが楽しかったです。

ラストシーン。
和也が大学で千鶴とばったり再会する原作1話のラストシーンですが、レンタル彼女としての千鶴から学生の千鶴に切り替わるイメージカットが良かったです。
美少女だった千鶴が普段は目立たない学生というギャップと和也の驚きを的確に表してて上手い。

 

大まかにですが以上となります。
来週以降も感想を書くかは分かりませんが視聴は最後までお付き合いしたいと思います。
まずは1話楽しかったです。キャストやスタッフの皆様、そして古賀一臣監督、ありがとうございました。
次回も楽しみにしています。

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