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2020年7月25日 (土)

感想:ウルトラマンZ第6話

6話「帰ってきた男!」

セブンガーとウインダムの模擬戦の最中に宇宙から何かが飛来。
ジード劇場版で驚異の力を見せたギルバリスがまさかの復活。
予告に映った時目を疑ったよ。こんなヤバい奴を早々に復活させるとは大胆なことする番組だなあ。

そしてギルバリスを追って現れたのはウルトラマンジード。
故障したジードライザーに代わりゼットライザーで変身した新たな姿で堂々参戦。
登場時のアングルといい戦い方といい、坂本監督が手掛けてるだけあって本家を思い起こす絵になってて嬉しい。
しかも主題歌を流してのアクションと一旦はギルバリスを退ける活躍ぶり。
登場から数分で番組を乗っ取りかねない大活躍でこれだけでお腹いっぱいになりそう。

リクとジャグラーが再会。前回ヘビクラの正体が明らかになったので、今回は堂々とジャグラーとして話をして自分の現状をリクに説明してるのがなんか新鮮に感じる。
何故ジャグラーがこの地球に居るのか、何を考えてるのか真意は見えないけど、リクにストレイジの制服を見せびらかすところは何だかんだ今の仕事を気に入ってるように思えた。


ユカの発案でギルバリスのコアを誘き出して倒す作戦を決行。
模擬戦の前に解けないとボヤいてた難問がギルバリスを倒す隙を作ることになったり、彼女の閃きがギルバリス討伐に繋がってるのが良かった。
とてつもない強敵だからこそ人の力も合わせて皆で戦っていることを描いているのが素敵。

ハルキとリクが出会いZとジードが再会。
互いがウルトラマンだと気付いて何も言わずとも共闘できるハルキとリクが素敵。戦いの後のグータッチも良き。
ジードを兄弟子と慕って興奮するZと褒め称えられて困惑のジードという光景につい笑っちゃう。
会話はおかしくても戦う時は大真面目。2人のウルトラマンが並びアクションと必殺技、カッコいいの一言に尽きます。

怪獣を凶暴化してるデビルスプリンターの正体はベリアルの細胞。リクはそれを追ってきたわけだが、ベリアルが自分の父だとは言えず。
ハルキもZもリク(ジード)を称えるけど、リクは自分の父と今でも向き合わなければいけないんだから心中穏やかではないだろうな。

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