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2020年6月27日 (土)

感想:ウルトラマンZ第2話

2話「戦士の心得」

ハルキと共に戦うストレイジの仲間たち。整備班の賑やかな様子、年上好きなヨウコ、発明家のユカと周りの人たちの姿を見せてくれたのが良かった。
一人のヒーローだけが戦ってるんじゃなくて皆で力を合わせて困難に立ち向かってるんだと感じられるし、久々の防衛隊の描写が心地よい。

透明になれるネロンガの姿を捉えられず一度敗北するハルキ。
ヘビクラ隊長との組手で気配で相手を捉えるヒントを掴み再戦で見事その成果を発揮。敗北と特訓と勝利、ベタだけどやっぱり良いなこの流れ。
しかし隊長が怪しすぎる。前回はちょっと匂わせるくらいだったのに今回は言動がジャグラーみたいになってるのが露骨。でもミスリードの可能性も・・・はてさて。

前回大笑いしたハルキとZの会話劇は今回も健在。
Zの言葉遣いがマシになったかと思ったらまだちょっと変だし。
Zが5000歳と聞いて急にかしこまるハルキとそれに困惑するZの様子も面白い。
で、この年齢の話がヨウコがZに益々惚れ込むオチに繋がると。
この会話劇のセンスが素晴らしいです。

前回はグダグダだった変身シーンも今回はバッチリ決める。
メダルをセットする時にハルキも先輩ウルトラマンを師匠と呼んでるのはウルトラマンが遥かに年上だと知ったから敬意を込めてるのかもね。
グダグダ変身面白かったけどビシッと決め台詞もポーズも整ってるのはやっぱりカッコいい。

気配でネロンガを捉えて戦えるようにはなったけどそれでも決め手には欠ける。
そこへヨウコのアシストでネロンガの電気を奪ってからトドメの一撃。
ウルトラマンの力だけじゃなく人の力も戦いを支えているのが良かった。

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