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2020年5月30日 (土)

感想:ウルトラマン クロニクル ZERO&GEED第21話

21話「これがGEEDの証だ!」

ジード最終章の振り返り。
リクがベリアルと決着をつけるのはもちろんのこと、家族のために最後の戦いに赴くレイトや親の仇であるケイの最期を看取るライハと仲間たちのドラマも併せて描いてて良かったなと改めて思う。

AIBも総力を挙げて作戦に参加しウルトラの父が駆け付けて時間を稼いでくれたり、キングの力が蘇ってジードの各フォーム勢ぞろいという奇跡が起きたり、ベリアルと決着をつけるための総力戦という感じがよく表れていたと思います。

戦いが終わりジードは子供たちのヒーローとして憧れの存在になっていた。
初見でもこのシーンにはグッと来たけど改めて見てもやっぱり良いな。
邪悪な計画のために生み出された紛い物のヒーローだったはずのリク・ジードが本物のヒーローとなって幕を閉じる、素敵です。

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