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2020年5月 9日 (土)

感想:ウルトラマン クロニクル ZERO&GEED第18話

18話「使命をフィニッシュ」

モアとシャドー星人・クルトのエピソード。1回の放送に収めるためにかなり端折ってるけどそれでも染みるわ。
戦う事しか知らなかったクルトはモアとゼナが説得しても戦う事しか選べなかった。
モアと少しだけ心通った事で本当は戦い以外の道に希望を抱いたのかもしれないけど、戦いの子として育てられた自分を否定するになるからその道を選べなかったんだろうな。
けどゼナの説得も理解できるから戦っても意味がないことも分かる、だから戦ってゼガンと共に消滅する事で戦いの子を自分で最後にしようとしたんだろうなと。
クルトを救えず涙を流すモア。でもそこで立ち止まらない、彼女の強さが表れたラストシーンも印象的。
切ないけどやっぱり好きだなこの話。

と、感傷に浸っていたのにその余韻を吹き飛ばしてくれたジャグラー。
あなたは本当にオーブ、というかガイのこと大好きだな。
その面倒くささが面白いんですけどね。

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