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2020年5月 2日 (土)

感想:ウルトラマン クロニクル ZERO&GEED第17話

17話「君の名は朝倉リク」


自分の名前の由来について発表する授業からリクの生い立ちを語る流れに。
ケイが発案した計画のために生み出されたのがリクでウルトラマンとして戦ってきたのはカプセルを集めるためだと、計画の駒でしかないんだという衝撃の事実。
からの、リクを一つの命として向き合い生きて欲しいと願いを込めた名を与えた朝倉錘との出会い。リクは駒なんかではなく人に愛され生きてきたんだともう一つの真実が明かされる流れに泣ける。
リクと錘のやりとりはキャストの熱演もあって何度見ても心揺さぶられます。
誰かに愛されているから人を守るために戦える、守るためにウルトラマンに変身するのが熱い。
そしてベリアルに心酔し守るものがないケイへの可哀そうな人だというリクのカウンターが痛烈、これも印象強い場面でした。

リクの泣けて熱いドラマの一方で、授業の風景は相変わらずほんわかとしてる。
ゼロが自分の名の由来を勢いで誤魔化したりペガにも凄いドラマがあるんじゃないかと変に期待されちゃってゼロがフォローしたりセミヤの名の由来が意外なものだったりとわちゃわちゃしてて楽しい。
由来はどうであれ皆友達だという結論はいい話に纏めようとしてる感じだけど、でも言ってることは間違いじゃないし、リクがそうだったように始まりがどうあれ今の自分はこうだって言えるのは大事なんだろうなと思う。

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