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2020年5月16日 (土)

感想:ウルトラマン クロニクル ZERO&GEED第19話

19話「運命を変えていけ!」

ジード16・17話をダイジェストで1本に纏める、良く編集出来てるなと感心。
リクが自分がベリアルの息子だとゼロに打ち明けるシーンが切られてなかったのが嬉しい。リクの出生がどうであれ認めてくれるゼロの対応が心強いしセブンの事を変な親父と愚痴っていたのが印象的で好きなシーンだったので。

自分を認めてくれる仲間がいてもベリアル本人を前にすると冷静ではいられないリク。息子と呼ぶなと反発しつつも一度はベリアルの誘惑に負けてしまうのが割り切れない感情をうかがわせる。
そんなリクを救うのはやはり仲間の存在。ゼロもライハもリクが戻ってくると信じてくれているのが素敵だしそれに応えてリクが復活する流れはやっぱり熱い。

泣いていた自分をドンシャインが救ってくれて、かつてヒーローに救われたリクが今度は人々の声援を受けて新たなヒーローとして立ち上がる、この流れは涙腺に来るものがありますよ。
連続フォームチェンジからの最強フォーム・ロイヤルメガマスター覚醒。坂本監督の十八番演出がハマってカッコいいです。
自分の運命は自分で決めるとベリアル相手に宣言するリク。迷いを振り切って運命に抗う力強い言葉からのキメラベロスにトドメの一撃、これもカッコいい。

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