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2020年1月 5日 (日)

ニチアサ感想・2020/01/05

今年最初のニチアサ。

スター☆トゥインクルプリキュア 46話
仮面ライダーゼロワン 第17話
騎士竜戦隊リュウソウジャー 40話


の感想を。

スター☆トゥインクルプリキュア
46話「ダークネスト降臨!スターパレスの攻防」

スターパレスで儀式を行えば宇宙に平和が戻る。
・・・かと思われたがノットレイダーの襲撃、星空連合も応戦しスターパレスは戦場になった。
その有り様に ひかるは双方に戦いを止めるように呼び掛ける。戦ってどちらかが勝つ・倒れることを望まないのは、宇宙には色んな生き物がいるんだと知った ひかるなら当然の答え。皆この宇宙に生きる宇宙人だという言葉も良かった。

そんな ひかるの願いを嘲笑うようにダークネストは自分の正体と目的を晒す。
13番目の星座、蛇つかい座のプリンセスが本当の姿であり宇宙を消すことが目的だと。
鎧に蛇付いてたし正体は予想付いてたけど宇宙を消すことを望むのは何故か。
残り僅かな話でその理由とその心にプリキュアたちがどう向き合うかちゃんと見せてくれると良いんですが。

プリンセスに仕えてフワを託されたプルンス。
全て元通りになると思った矢先にプリンセスたちもフワも連れ去られまた逃げることしか出来ないんだからその悔しさは計り知れない。


仮面ライダーゼロワン
17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」

飛電の買収を宣言した天津がさらなる挑戦を仕掛けてくる。
ZAIAのデバイスと飛電のヒューマギアのどちらが優れているかを競う5番勝負で、まずは生け花対決。
色んな仕事をヒューマギアの活躍と共に描いてきたけどお仕事路線はまだ続くみたいね。

ゼツメライズキーが無いのに暴走するマギア。
その謎の答えは自我を持ったヒューマギアが人間への憎しみを抱くことでアークの命令を受信しマギア化していた。
生け花勝負に挑んだサクヨが対戦相手に負の感情を抱いたことでマギア化し彼女は容赦なく天津に破壊される。
生け花の奥深さについて学んで明るい思いを抱いたばかりなのに相反する思いも生まれてしまったのか悲しい。

天津が仮面ライダーサウザーに変身しマギアもゼロワンも圧倒する。
1000%と連呼する彼の口癖には苦笑するけど新システムの強さは本物。
大げさな物言いも伊達ではないみたいで。
しかし必殺技の演出にまでZAIAの名を強調するのはやっぱり笑っちゃうよ。


騎士竜戦隊リュウソウジャー
40話「霧の中の悪夢」

誰にも恐れられなくなった呪いの鏡が人の恐れを形にする力を持つマイナソーを生み出す。
無機物でもマイナソーを生むという設定が久々に活かされて嬉しい。
まあいくら忘れ去られてるからって呪いの鏡が倉庫に眠ってるとかそもそも何で幼いメルトの夢の中にマイナソーが現れたのかとかロジックは変なんですけどね。
でも恐れに負けずに仲間の絆で立ち向かうという流れは好きです。

仲間を失いたくない、その恐れがマイナソーを強くしてしまう。
口々に恐れを打ちあける皆の言葉を却ってコウは嬉しく思う。仲間を思う気持ちを知った喜びの方が恐れより大きいというのが素敵。
仲間を持つべきじゃなかったとかつての冷たい心に戻りかけたバンバだが、コウの言葉を聞いてまた皆と力を合わせて戦うのも良かった。

6人揃っての変身と名乗り。久々の演出で嬉しい。
キングキシリュウオーのコックピットには初の6人乗り。
仲間と共に恐れに立ち向かうというシチュエーションと相まって熱いです。

恐れより笑顔を映したほうが鏡も幸せだろう。
皆で鏡を覗き笑顔が溢れているわちゃわちゃした結末も素敵。

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