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2020年1月26日 (日)

ニチアサ感想・2020/01/26

仮面ライダーゼロワン 第20話
騎士竜戦隊リュウソウジャー 43話

の感想を。

仮面ライダーゼロワン
20話「ソレが1000%のベストハウス」

住宅販売勝負で後が無い或人だが大富豪の依頼を勝ち取ることで一発逆転を狙う。
依頼人の大城を演じるのは中田博久さん。目力が凄い、大ベテランの貫禄に圧倒されます。
かつて「アマゾン」のゼロ大帝だった方で、パソコンの画面にゼロエンペラーって表示されてて小ネタの仕込みにニヤリ。

大城が依頼したのは息子たちが遊びに来れる大きな家だったが、スマイルが勧めたのは家族と近い家だった。
大城の本当の望みは家の広さではなく家族と楽しく過ごせること。売り上げは小さくてもそれが依頼人のためになるとスマイルは判断し大城の心を掴んだ。
対して新屋敷は広い家に拘るあまり横柄な態度を続けてこの勝負には負けた。広い家に憧れてた新屋敷にも家族と過ごす温かい思い出があったことをこの勝負で気付かされた。
人が忘れていた大事な心をヒューマギアに教えられる。生け花対決と同じ流れだけど鬱屈していた心が晴れていくのは良いものです。

大城の依頼は勝ち取ったが売り上げは小さいためまたしても飛電の敗北。
売り上げを出せない社長に価値は無いと天津はまた厳しい言葉を或人に浴びせるが、社員も顧客も笑顔で無ければ意味が無いとスマイルの判断を承認したことを或人は後悔していない。
意思決定が社長の仕事だとイズに助言を貰い自身も大事にしている笑顔のために決断をした或人は少しだけ社長らしいことが出来たと思います。


騎士竜戦隊リュウソウジャー
43話「ドルイドンの母」

ドルイドンの母と呼ばれるエラス。
心臓のように脈打つ姿と生み出した怪人はプリシャス曰く弟だと。
これバトルフィーバーJのサタンエゴスのオマージュですね。

リュウソウカリバーはエラスを封印していたがその力をエラスが吸収し始めたためリュウソウカリバーを抜くようにセトーは指示した。
バンバの師匠・マスターブラックは裏切ってエラスの元へ向かった。バンバがトワにマスターの事を話そうとしなかったのは裏切りを知られたくなかったから。
ナダがマスターブラックの言葉を知ってたのは彼もバンバと共に彼に師事していたから。
プテラードンを宇宙で封印してたのはプリシャスで彼を恐れるあまりプテラードンは戦線を離脱してしまった。
終盤だけあって色々引っかかってた謎もやっと明かされましたね。


セトーもエラスを倒す方法を見つけられていなくてこれまで以上に厳しい戦いが待っている。
恐れを抱くオトを傍目にコウとアスナは戦いの後の事を話して盛り上がりカナロとメルトもその話題に引っ張られる。
マスターの事を隠していたバンバに一度は声を荒げたトワだったが、バンバ一人に抱えさせまいと一緒に歩きだす。
夜明けと共に6人が揃う、何も言わずとも恐れず戦う思いは皆同じだと分かる。ソウルは一つ、カッコいいです。
素面名乗りからの変身、主題歌をBGMに連携のとれたアクション。
6人が並んで歩く場面からここまで滅茶苦茶カッコ良くてテンション上がりました。

マスターブラックを演じるのは永井 大さん。
タイムレンジャーも20年前ですか。時を経て再び戦隊で会えるなんて嬉しいです。

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