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2019年12月14日 (土)

感想:ウルトラマンタイガ第24話

24話「私はピリカ」
監督:市野 龍一
脚本:中野 貴雄

トレギアが宇宙から呼び寄せたのは星を食らうというウーラー。
毎度毎度シリーズ終盤はヤバい奴しか出てこないけど今回もとんでもない怪獣が出てきたもんだ。
ギャラクトロンを食ったのは恐かったよ。食われて腕だけ残ってたのがウーラーの見た目と相まってグロテスクだ。

そのウーラーを止める存在がピリカ。
彼女の正体はアンドロイドでその命を犠牲にウーラーを止める使命があった。
ワケありの者ばかりのイージスだからピリカにも何かあるとは思ったけどアンドロイドだったとは意外。
コンピューターや機械に強かったのも納得だし、5話で葵と出会って自分の使命に抗うように諭したのはピリカも自分の使命に抗ってたからなんだと理解。


世界は虚無だと語るトレギア=霧崎にあなたの周りに何も無いだけだと返すピリカ。
ズバッとした物言いはピリカが地球に来てイージスの仲間と出会って本当に心満たされてる表われ。ピリカの思いを表すと同時にトレギアの痛いところを突く痛快な一言でもありました。

使命に従うだけのピリカ03ではなく旭川ピリカ個人として大切なものを得られたからこそ地球と仲間を守るため彼女は行ってしまう。
ヒロユキが伸ばした手が寸でのところで届かなかったのが悲しい。
16話でヒロユキが助けられたから今度はヒロユキが手を伸ばして助ける・・・と思ったのに。


いよいよ次回最終回。
仲間の救出と地球を守りトレギアともどう決着をつけるのか。

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