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2019年12月 7日 (土)

感想:ウルトラマンタイガ第23話

23話「激突! ウルトラビッグマッチ!」
監督:辻本 貴則
脚本:皐月 彩

いきなりチブル星人からウルトラマンへの宣戦布告、何事かと思えばベリアルのコピーを作ったようで。
15話でベリアル因子なんて物騒なものが出てきたけど本物を複製しようだなんて、さらっとそんなことをやってのけるチブル星人の科学力が恐ろしい。
しかしそのニセベリアルの手であっけなくさようなら。巻き込まれたザラブ・ゴドラ・スランの3星人が哀れ。
宇宙人たちのやりとり、軽妙な会話やリアクションで楽しかったのにここであっけなく退場とは惜しい。

ニセベリアルにタイガを倒させるわけにはいかないとトレギアが参戦。共闘、とは言えないけど同じ敵を相手に戦うことになるとは。
さらにゼロも参戦して今度は2vs2のタッグマッチ。複数のウルトラマンが並んだ混戦模様に目が釘付け。
アクション多めだし特撮も力入ってて見応えありました。楽しい。

本人客演にタイガに新たなパワーアップアイテムを授ける、ゼロ優遇され過ぎです。

トレギア曰く迷いや悩みを持つから生き物は美しい、ゼロはつまらないとのこと。
ゼロも大変な思いをしたこともあるけど、今さら彼が迷い悩むのって想像できないな。
だからタイガを狙い執拗に心を揺さぶってきたんだと、まだまだ未熟な若者が悩み迷う姿が見たかったんだと改めて思う。

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