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2019年11月22日 (金)

ポケモンソード:エンディングまで遊んでみて雑感

ポケットモンスター ソード・シールド発売から早や1週間。
ポケモンソードを起動してようやくエンディングまで辿り着けました。
本当は有休を使って一気に遊びつくしちゃうつもりだったんですが、仕事があまりにも忙しくて休んでる場合じゃなかったのでこんなに時間かかってしまった。
ざっくりですが以下感想を。当然ネタバレ含みます。

エンディング到達時のパーティーは

ゴリランダー LV.67
エースバーン LV.67
インテレオン LV.67
パルスワン  LV.66
アーマーガア LV.63
モスノウ   LV.64

でした。
モスノウは特殊攻撃が強いポケモンを入れたくて終盤になって急遽育てました。
それ以外は序盤に捕まえたポケモンをじっくり育てて最後まで付き合って貰いました。


率直な気持ちとしてはやっぱり完全新作は楽しい。
知らないポケモンに次々出会えるワクワク。これは完全新作が出た時の何よりの醍醐味です。
知らない街を訪れて知らないキャラクター(ジムリーダー等)の人となりを知る、これも面白い。
未知に出会う楽しさはずっと変わらないなと、それはポケモンの良いところだと思いましたよ。

リージョンフォームのポケモン増えましたね。マッギョには驚いた。
キョダイマックス出来るポケモンも意外と多かった印象。ジムリーダー皆当然のように使ってくるんだもん、攻略するの大変だったよ。


ストーリーについて。
ローズさんやっぱり黒幕じゃないすかヤダー。
エンディング後のシーソー兄弟、めっちゃ小者。
エネルギー問題を憂いて禁忌に触れちゃったり自分の都合で歴史の真実を無視するとか、昨今の世の流れを意識してこんな悪役を設定したのかなと思ったり。

自分の目で確かめて歴史の真実を紐解くソニア。
何度迷っても自分のやるべき事を探してあがき続けるホップ。
信じてた人から見捨てられてもまた這い上がってきたビート。
自分の足で自分の力で前に進む若者たちがとても眩しかったです。
マリィはとにかく可愛かった。

エンディング後にザシアン(ザマゼンタ)をゲットするまでのストーリーが用意されてるのは意外だった。
どこかでゲットイベントが発生するだけだと思ってたので。
併せてホップが新たな決意をするまでのアフタストーリーにもなっているし、今作の物語の始まりの場所であるまどろみの森で主人公とホップで改めてバトルするのが最高に熱かったです。


バトルについて。
ダイマックスという新たなシステムと大きな会場で大観衆の前で戦うというシチューエーションのおかげでジムチャレンジも終盤のトーナメントもとにかく熱くて楽しかった。
下手なバトルは出来ない、カッコ良く勝利を決めたいと気持ちが引き締まる感じでした。

バトル中対戦相手の台詞が挟まれる演出も良い。
それ自体は既に過去のシリーズでもやってるけど、大観衆の前で戦ってるという状況が負けるわけにはいかないという思いがより強く感じさせてくれた。
攻撃で弱点を突いたり急所に当てた時など状況によって台詞が変わるのも、相手が真剣にバトルに応じてると感じられて良い演出でした。


大雑把ですがこんな感じ。
発売前も発売後もどうやら今作への不満の声が多数あるようですが、自分としては遊んでる間特にこれといった不満は抱かなかったです。
先に書いたように新しいポケモンに出会い新しい街を冒険するのが楽しかったので。

さてポケモン集めのため今一度ワイルドエリアを探索してみましょうかね。

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コメント

僕もついさっきザマゼンタゲットしました。改めて書きますけど、やっぱり情報が必要最低限の方が楽しめていいですよね。不満の声があったのは確かでしょうがそれでも情報を少なめにしつつ楽しみを大きくしてもらえただけマシなんじゃないかなーとは思います。

新しい複合に関してですが、毒フェアリー、氷炎、虫エスパー、悪フェアリー等と言った挑戦的なものが出てきたのも良かったです。

エール団についてですが、前作のスカル団とエーテル財団の事があったので黒幕の目的の為に利用されているのかと思っていたため実際には何の関係も無かったのが驚かされました。とはいえマリィはボスと思われるネズの妹でしたけどね。ネズはダイマックスに頼らず己の道を歩んでバトルしていたのがなんとなく好感持てました。

終盤の展開ですが、狙ったのかは知らないけどなんかサン&ムーン終盤を思わせる展開が多かったように感じたの僕だけでしょうか?その地方で頂点と言われるポケモントレーナーとバトルする前にとんでもない事件が起きたり、前作のネクロズマポジションと思われるムゲンダイナが毒ドラゴンタイプで、そいつを手持ちに加えるというのは同じタイプのアーゴヨンがサトシの手持ちになったのを思わせるし、主人公に近しい人物のダンテと最後の戦いをするのは、サン&ムーンでサトシとバトルしたのがサトシと同じ場所に住んでいたククイ博士だったりと。

ダイマックスは最初見た時はスーパー戦隊の怪人が巨大化したのに近い物を感じていたし何故デカくなる必要あるのかと思ったけど、レイドバトルで突然デカくなったポケモンに対抗するためこちらもそれを人為的に出来るようにしたと思えばそこまで違和感無かったし、何よりジム戦においても盛り上がりを上手く演出してくれてましたね。正直XYのマイナーチェンジでなかったのが残念だったからもしやるならジムリーダーがメガシンカを積極的にやってくれないかなと思っていたので少し願望が叶った気分でした。

なんであれ新ポケモンも新キャラクターも個性溢れる面子がいて良かったし、新ポケモンにしてもアニポケでサトシやゴウ、ロケット団が何をゲットするのか楽しみになってきました。僕としても確かに全ポケモンをこのゲームで扱えないのは残念だと思うけど、それでも出来る限りの事をしてもらえただけ良かったとも思うし、何よりソードシールドに出なかったポケモンは決して蔑ろにされる訳ではなさそうなのでもしかしたら・・・・気長に待ってみようと思います。

総じて個人的には満足したゲームでした。これで最後にしますけどムゲンダイナとの闘いでホップと主人公がザシアンとザマゼンタと共に困難に立ち向かう場面が凄く熱かったです。これと同じように今やってるアニポケの新シリーズでもサトシとゴウが何かしらの困難に立ち向かう姿が見たいですね。とりあえず行けるとこまで行ったので図鑑完成を目指そうと思います。

投稿: アルター  | 2019年11月22日 (金) 22時12分

後、エール団ボスのネズがダイマックスに頼らないでバトルしたのは、アニポケサン&ムーンでスカル団ボスのグズマがZワザを必要としなかったのを彷彿とさせましたね。最もグズマはハラさんに認められなかったのと敗北への恐怖というマイナスの意味があったのに対してネズは故郷を離れたくないが故のプラスな意味合いがあったのも明確な違いを感じました。

オリーヴの切り札が廃棄物をモチーフとしたダストダスだったのも色々と想起させる物があったし、ローズがムゲンダイナの力を利用して事件を起こしたのはXY&Zでフラダリが世界を壊そうとしたのを思わせましたね。でも自分の行動が悪であることは薄々感じていたそうでしたし、ガラルを思っての行動だったのも複雑でしたが、少なくともアニメのフラダリみたいな事にならなくてよかったです。

この他、ホップがチャンピオンである兄に近づきたいと思ってるのはハウがハラさんに憧れていた事に通ずるものがあったし、ビートはなんか嫌味ったらしかったけど、問題を起こして脱落した後、ジムリーダーのポプラに気に入られてしまったのが笑えたし、マリィも正々堂々とバトルしてチャンピオンの座を手にしたいのがトレーナーの心意気を感じたし、全体的に登場人物のほとんどに救いがあったのも印象的だったかなと思いました。

とにかくんがよぺさんが言うようにポケモンは未知に出会う事の面白さを教えてくれているのが魅力ですよね。そこはアニポケの無印~サン&ムーン、新アニポケも同じだと思うし、この先どんな事を言われようともそこを大事にしてくれればうれしいです。

投稿: アルター  | 2019年11月22日 (金) 23時14分

僕も仕事だったので、数日かかりましたが、一通りクリアしました。一言でめっちゃ面白くて、大げさかもしれませんが、つらいこととかいろいろありましたけど、スイッチでテレビ画面で完全新作ができる日がくるなんて、想像もしてなく、本当生きててよかったなと実感しました。

ストーリーも本当素晴らしくて毎シリーズ驚かされてますが、今作も驚きの連続で序盤からえっ?ていうのが多くまさか序盤から伝説が出てくるとわ思いませんでした。

アニポケのサトシ、歴代ヒロイン、や旅の仲間や他のアニメでも描かれていますが、どこかで挫折しかけ、あがいてあがいて、その先に光をみいだすホップ、信じてたローズに裏切られたビートが、ジムリーダーに救われ、ビートはなんだかんだいってますが新たな道を見つけ新たなスタートをきる姿はまさにみんなの物語ていうのすごく感じ、今作はその感じが今までのシリーズ以上に感じることができます!

今作はアニメからの逆輸入が感じられてすごく激アツダイオーでした!
特にチャンピオンカップは、すごく激アツで、今まではチャンピオンロードを抜けたらライバル戦→四天王→チャンピオンという感じが多かったですが、今回はアニメのような感じで、セミファイナルトーナメントはアニメでいうところのポケモンリーグ、ファイルトーナメントはチャンピオンリーグみたいで、僕自身、ゲームでもアニメみたいなポケモンリーグにならないかって思っていたこともあり、めっちゃうれしかったです
ポケモンもここまできたか!と脱帽です

チャンピオンリーグはおそらくDP編でさらっと触れらた程度でしたし、DP編の最終回で四天王オーバとシロナの防衛戦が描かれてたくらいなので詳しくはわかっていませんが、今作のポケモンリーグは本当面白いし、迫力がすごいです
大マックスも発売前はどうなのかって正直不安の方が大きかったですが、ふたを開けてみたらもう今できるスイッチの特性を最大ゲンに活かしていて、画面でみるとより大迫力且つ大観衆の前でていうのもより迫力ましますね!

個人的にはZ技、メガシンカ以上に戦略があるなて感じがしてやっててすごく楽しい!

XYシリーズからの機能が引き続き継続されているのもうれしかったです
がくしゅうそうちがなくても手持ちポケモンすべてに経験値がいく機能は本当いいです!今まではなかなか序盤でゲットしたポケモンを最後まで活躍させてあげることがブラックホワイトシリーズまでありましたが、XYシリーズからそういったことが減り、序盤や中盤くらいでゲットしたポケモンを入れ替えながら育てることができ本当育成しやすくなりました!

主人公の髪型をカットしてもらったり服装を買い物してかえられるのも本当楽しいです。

僕の今作のMVPはキテルグマ!サンムーンのときは使ってないので、どんな感じかわからなかったのですが、これがすごくて驚きで、僕の手持ちの中で大活躍のポケモンでした。

本当素晴らしい完全新作!シールドも購入してるので、時間があるときにシールドも思いっきり楽しむぞ!


投稿: リザードン大好き! | 2019年11月24日 (日) 06時06分

XYからの機能のところの部分補足。
ブラックホワイトシリーズまでは序盤や中盤くらいまでのポケモンはなかなか活躍させてあげることができずにいました。と書きたかったのですが最初のコメントでうまくできませんでしたf(^_^)ので補足させていただきました

投稿: リザードン大好き! | 2019年11月24日 (日) 06時15分

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>アルターさん


エール団は本当にただマリィを応援したいだけだったと。
○○団と名の付く組織では一番平和な存在だったのが意外な驚きでした。
一応ネズがボスということになるのでしょうか。彼も己の道を極める好感の持てる人物だったのもまた意外でした。

メガシンカは面白いシステムだったのに使えるポケモンが限られたのがもったいなかったです。
今作はジムリーダーが新要素を積極的に使った事がバトルの盛り上げをより効果的に演出していたと思います。

アニメサン&ムーンと似ている、言われてみればそうでした。
おそらくアニメスタッフはサン&ムーン制作中は剣盾のゲーム終盤のストーリーを知らなかったと思うので被ったのは本当に偶然なんだと思います。
となると、剣盾の要素を新アニポケで拾う時に苦労しそうですが。
同じことを繰り返しても芸が無いですから、剣盾のストーリーをどう新アニポケでアレンジするのか楽しみに待ちたいです。


>リザードン大好き!さん


大画面でポケモン完全新作を遊ぶという体験も楽しかったですね。


観客の前でバトルするというのはアニメではよくやってたことなんですよね。
それがゲームでも臨場感ある演出で体験出来たのもトーナメント形式でストーリーが進むのもアニメの世界っぽくて良かったです。

若者たちが自分の道を進んでいくところもアニメで繰り返し描かれたドラマを多少なり意識してたんだと思いたいです。
皆がチャンピオンを目指すという共通の目的があった分よりそれぞれのドラマが際立ったのかなと思います。

経験値が手持ち全員に入るのは本当に助かりました。
やっぱり最初からいるポケモンをずっと活躍させたいしですし皆一緒に強くなっていくのがチームって感じでより愛着が湧きました。

キテルグマは強い!
アニメで強烈な存在感を持ってたポケモンがゲームでも大活躍、良いですね!

投稿: んがよぺ | 2019年11月24日 (日) 08時55分

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