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2019年10月27日 (日)

ニチアサ感想・2019/10/27

スター☆トゥインクルプリキュア 38話
仮面ライダーゼロワン 第9話
騎士竜戦隊リュウソウジャー 32話


の感想を。

スター☆トゥインクルプリキュア
38話「輝け!ユニのトゥインクルイマジネーション☆」

トゥインクルイマジネーションの手がかりが見つからず最後の手段だとユニが提案したのは星占いに頼ること。
訪れた星で待っていたのは猫型の宇宙人・ハッケニャーン。ユニが変装してたバケニャーンは彼の姿を借りたものだったわけね。

故郷を奪ったアイワーンを許せないユニ。ノットレイダーという居場所を奪ったユニを許せないアイワーン。
どちらも孤独になってしまい誰かを憎んでいる、それに気づいたユニはアイワーンを許すと言った。
その心がトゥインクルイマジネーションを発現させた。誰かの思いを知ること、すぐ傍にいる者の心を想像することがカギだったんでしょうね。

対するアイワーンもユニが抱いてきた思いを知った。今回は差し伸べた手を取ることはなかったけど希望はあると思っていいでしょう。


仮面ライダーゼロワン
9話「ソノ生命、預かります」

これ以上ヒューマギアをハッキングさせないためには全てシャットダウンするしかない。
しかし不破を始め多くの患者の命が危険に晒される。難しい決断を迫られ一度は副社長の進言通りにした或人だが、やはり自分はAIの可能性を信じる、自分がブレてはいけないとヒューマギアを再起動させる。

自我に目覚めたヒューマギアが善意と悪意どちらを持つのかは誰にも分からない。
再起動したヒューマギアの中にはマギア化したものもいれば不破の手術を担当したヒューマギアは自分の意思で患者を救うと善意を維持していた。
どちらに転んでもおかしくない、だからこそ信じるしかないし或人は良い可能性に懸けると大きな決断をしたのが印象的でした。

刃の協力で新たな力ブレイキングマンモスが完成。
今作のCGメカ枠。初登場だから目いっぱい活躍したけど今後どれだけ出番あるかな。
不破を助けるために協力してくれた刃だが彼女が撮影した映像が世に流れたことで再び不穏な状況に。
これからは協力していこうとすんなりは行かない、まだまだ油断ならない関係が続きそうです。


騎士竜戦隊リュウソウジャー
32話「憎悪の雨が止む時」

ガチレウスの相変わらずのパワハラぶりに鬱屈してるクレオンがその感情を利用して憎しみを増大させるマイナソーを生み出す。
あんな上司に無茶苦茶言われればそりゃ負の感情溜まりまくるわな。

マイナソーが憎しみの雨を降らせるということで戦いは雲の上。
空を飛びながら格闘戦でマイナソーを追い詰めるキシリュウオージェットの活躍がカッコいい。
雲の上でのロボ戦という珍しいシチュエーションとそれを演出する特撮が見応えありました。


ナダを弱らせて鎧を引きはがす、コウが鎧の怨念を引き受ける、マイナソーを利用して怨念を吸収させる、ガイソーグからナダを救い出すために皆で考え行動を起こす。
どれも無茶な賭け。それでもナダを救いたい思いは一つで皆必死になっている。
鎧を通じてナダの思いを知ったコウは彼も自分たちも根幹の思いは一つだと語る。
皆がナダを鎧から救いたいと思うなら後はナダの思い次第。ナダ自身が自分の力で鎧に抵抗することで作戦は成功し鎧から怨念を引きはがすことが出来た。
そういうところが嫌い。コウを斬った時の言葉が今度は皆と思いを一つにして言うのが良かったです。
ソウルを一つに。主題歌の歌詞にもなってる言葉。思いは同じなんだと知ることで呪われた鎧に打ち克つのが良かったです。

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