« アニポケSM感想:決勝戦! 最強ライバル対決!! | トップページ | アニポケSM感想:誕生! アローラの覇者!! »

2019年9月14日 (土)

感想:ウルトラマンタイガ第11話

11話「星の魔法が消えた午後」
監督:辻本 貴則
脚本:小林 弘利

魔法使いが出てきて隠すつもりがなく人前で魔法を使うし、その魔法使いを狙ってる宇宙人は変なテンションでヒロユキとのやりとりもコミカルだし、ホマレは斧を持ったまま病院に来て誰も突っ込まないし、何か変なテンションだぞ今回。
ギャグ回?かと思ったけど倒したパゴスは黒幕ではなく、人々からエネルギーを吸い取るギマイラが現れ苦戦のまま次回へ続くという締めで、そういえばもう1クール終わるんだしピンチになるのは当然かと思い直しました。

魔法使いを名乗る麻璃亜曰く魔法の力は宇宙に満ちていて夢を見る力こそ魔法なのだという。
今回現れた怪獣はそれを奪うため、夢見る力を自分のエネルギーにするため人々を襲っているのだと。
当然のように魔法使いが現れて驚いたけど、誰にでも夢見る力があると言ってるのが温かいしそれを奪う怪獣の恐ろしさも分かるし魔法を題材にしたことに納得。
次回その魔法が、夢見る力が逆転の鍵になるのかどうか気になります。

今回登場のパゴスはウルトラQ、ギマイラはウルトラマン80以来の登場となる怪獣なんだとか。
不勉強で2体とも全然知らなかったので新規怪獣2体は豪華だななんて思ったんですが、数十年ぶりの復活怪獣だったんですね。
それでも怪獣のスーツを新調したということなので豪華なのは変わりなく。
これからも色んな怪獣が復活してくれると面白いんだけどはてさて。

|

« アニポケSM感想:決勝戦! 最強ライバル対決!! | トップページ | アニポケSM感想:誕生! アローラの覇者!! »

ウルトラマン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アニポケSM感想:決勝戦! 最強ライバル対決!! | トップページ | アニポケSM感想:誕生! アローラの覇者!! »