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2019年8月17日 (土)

感想:ウルトラマンタイガ第7話


先週ウルトラマンフェスティバル2019のライブステージ第2部を観劇しタイガの強化形態のネタバレくらったばかりですが、テレビの本編にも早速登場するみたいで早いなあと思い。
今週はその強化形態を出すための前振りとなる回でした。

7話「魔の山へ!!」
監督:神谷 誠
脚本:林 壮太郎

今回E.G.I.S.に持ち込まれた依頼はネットアイドルのボディガード。
霊能力を売りにしてる・藍。ピリカの辛辣な言葉を聞かずとも人気が無く迷走してるキャラ付けというのが分かり痛々しい。
その設定を真に受けるヒロユキ、君も大丈夫かオイ。
でも藍が無断で撮影を始めた時には止めに入って流石にそれぐらいの良識はあって安心した。

かつて赤目様と呼ばれる存在を鎮めるために村人が人柱になったという伝説がある九頭流村を訪れる一同。
伝説が本当だったというよくある話で、案の定出会った村人たちは人柱になった人たちの彷徨う魂だったという真相。
出会う度に一律に固まった笑顔を見せるのが不気味だしよく見ると藍が撮影した映像に村人映って無いしホラー映画のノリじゃないか、怖い。

伝説が本当だったというのは予想通りで、意外だったのは藍の霊能力が本物だったということ。
冒頭で怪獣を封印する巫女の姿があったけどその巫女の生まれ変わりが藍だった。嘘から出た実、迷走の末作ったキャラ付けが本物だったとは。
今回はネットアイドルを風刺する感じだったけど次回は本当の自分は何なのかということを突き詰めていくんだろうか。


藍のプロデューサーに化けて赤目様の封印を解くよう仕向けたのはババルウ星人。
「オーブ」に出ていた馬場先輩はいい奴だったのにこっちはストレートに外道だな。
いや変装を得意とする彼らにとってはこっちが本分なんですけど。
フーマが止めを刺したのはオーブと同じ出身繋がりということですかね。

復活した赤目様こと悪夢魔獣ナイトファングに苦戦したまま次回へ続く。
夜の闇の中で佇む姿がいかにも強敵って感じがしてよいです。

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