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2019年7月27日 (土)

感想:ウルトラマンタイガ第4話

本日はウルトラマンフェスティバル2019に遊びに行ってました。すげえ楽しかった。
でも遠出したためにヘロヘロなのでタイガの感想は手短に。

4話「群狼の挽歌」
監督:田口清隆
脚本:中野貴雄

怪獣爆弾で政府を脅迫する犯人を捕まえるのが今回の依頼。
その正体はかつてホマレが面倒を見ていたヴォルクで、宇宙人ギャングとして名を馳せていたホマレに憧れていたという。
ホマレもワケアリだとは思ったがギャングだったとはね。

ホマレは暴力は何も解決しないと言いながら思いっきりヴォルクのこと殴ってるやんけ、と思ったが。
殴った相手の事が分かるとも言ってたし依頼が来た時から何か察してた様子だし、ヴォルクが本当は恵まれない宇宙人のために手を汚してることを感じていて拳を振るいながら心の中では泣いてたのかなと思い。

聞き込みしてた相手も宇宙人、ホマレは宇宙人にも家族があってこの街には色んな奴がいるのだとヒロユキに語る。
そんな色んな事情を抱えた者が集まる世界で、その世界の綺麗じゃない部分を背負うことになってしまったのがヴォルクだったんだなと。
悲しいけど綺麗ごとだけじゃない世界の一端を描いていたのは良かったと思います。


トライスクワッドの最後の一人は闇の世界で売買されてたペンダントの中にいた。
同時配信のボイスドラマで語られてたけどいい扱いでは無かったみたいで。
タイガとタイタスが人の思いに応えて姿を現したのとは扱いが違い過ぎる。
その不憫さを吹き飛ばすように、戦闘では超火力を持つデアボリックの攻撃を易々とかわし自慢のスピードを見せつけて圧倒してたのがカッコ良い。

田口監督が演出する特撮は今作でも圧巻でした。

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