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2019年5月11日 (土)

感想:ウルトラマンニュージェネレーションクロニクル第19話

今週はブースカ劇場にあの男が登場です。

19話「無情! 暴走する正義!!」

ウルトラマンR/Bの上映が始まった・・・と思ったら愛染マコトが出てきたところで映像が止まって本人が登場し上映内容を変えてしまうという傍若無人ぶり。
オーブ14話の上映とマコトが登場するとは知ってたけど、こんなハチャメチャな寸劇から上映という流れになるとは予想外で面白かった。
愛染語録も健在で相変わらず強烈なキャラだわマコトは。
でも彼の強烈なキャラを持ってしても続きの上映はまた来週。大人の事情には勝てないのだよ。


以下本編について。


・バネを製造する町工場の小舟社長。シンを幼い頃から知っていて彼の夢を応援し成長を見守り、今またギャラクトロンの暴走にショックを受けたシンに自分たちが果たす責任を説き立ち上がらせる。
社員からも慕われている様子で本当に理想の上司というか素敵な大人だなと感じます。
演じる木之元さんはダイナでは無鉄砲なアスカを導くヒビキ隊長として活躍されてて、作品が変わっても若者を導く大人とてまたお目にかかれたのが嬉しい。

・ギャラクトロンとのファーストコンタクト。名前を付けようと騒いでるSSPの3人のやりとりや分析を始めて未知の存在に心躍らせる皆の様子がとても楽しそうで。
でもそんなワクワクする気持ちもギャラクトロンが地球の現状を分析し下したジャッジの前にあっさりと吹き飛んでしまう、悲しい。

・ジェッタとシンの喧嘩を止め2人の提案した名前を纏めてギャラクトロンと名付けたナオミ。
ギャラクトロンから流れる音楽を2人の喧嘩を止めようとしてくれたんだと好意的に解釈し親身にしていたのに。
そんなナオミを取り込み翻訳のための部品として扱うんだから非道すぎるわギャラクトロン。
本当に心が無い、ただ組み込まれたプログラム通りに悪とみなしたものを滅ぼすことしかしない。
久々にこの話を見て改めて恐ろしい存在だと思いました。

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