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2019年4月 6日 (土)

感想:ウルトラマンニュージェネレーションクロニクル第14話

今回は大空大地をゲストにウルトラマンXとグリーザの戦いの放送です。

14話「襲来! 美しき終焉!!」

OPの映像が変わり歌詞は2番に変わってる。見慣れたOPに変化があるとやっぱりテンション上がります。

OP明けてすぐにブースカとペガの後ろに大地がいるのに2人とも気付かずにエックスの話題を進めてそこに大地が突っ込みを入れるという絵が面白すぎる。
しかもやっと気づいたのかと思ったらお客さんと勘違いして大地本人だと改めて気付いて驚くというリアクションにも笑っちゃった。

大地がゴモラとエレキングのスパークドールを連れているのが良い。今でも怪獣を友達に思って大事にしてるんだなと。

グリーザとの決着は次回の上映に持ち越し。1度に上映できる時間が限られてるというブースカ劇場の致命的な問題が明らかに。
この番組が30分放送だからというメタな事情を劇場の問題として処理するとは。

スパークドールに興味津々のブースカとペガだけど大地が触らせてくれるはずがなく。頼みを聞いてくれない大地をアスナと同じように呼びかけるけどそれでも却下。
さっき見たばかりの話が早速ネタにされて吹き出しました。


以下本編について。


・宇宙でパトロール中に話の流れで何故か愛を語るマモル、変な蕎麦を作って盛り上がるグルマン博士とルイ、お昼の買い出し当番を決めるジャンケンをするハヤトたち、穏やかな光景が微笑ましい。
そんな平和な時間を終わらせるグリーザ襲来の報せ。穏やかな日常が得体の知れない存在によって壊されていく怖さを感じます。

・エックスがXioに直接コンタクトを取り危険を知らせるほどの緊急事態。グルマン博士の分析によれば存在自体が虚無だという。地球に降り立つなりXioの支部を一つ潰してしまう圧倒的な力。
グリーザがいかにヤバい奴なのかこれでもかと感じさせる描写が続き本当に怖い。
そして声は不気味だわ攻撃しても怪しい動きでかわされ全然効かない、アクションシーンでも怖さの演出が徹底しててラスボスに相応しい存在だと改めて感じます。

・目の前で大地がエックスに変身するところと、そして目の前でグリーザに敗れるところを目撃したアスナ。
大事な仲間の秘密を知った直後にその仲間を失うことになるなんて厳しすぎる。
エックスのカラータイマーだけが残される演出は改めて見ても絶望的な光景。
大地を呼ぶアスナの叫びが悲しく響きます。
こんなにシリアスな場面なのにブースカとペガにすぐさまネタにされるなんて、あまりの温度差と不意打ちに笑わずにいられなかったよ。

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