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2019年4月30日 (火)

ニチアサ感想・2019/4/28

スター☆トゥインクルプリキュア 13話
仮面ライダージオウ 33話
騎士竜戦隊リュウソウジャー 7話
の感想を。

スター☆トゥインクルプリキュア
13話「ララのドキドキ初登校☆」

地球に留まることが認められたララが次にやりたいと願ったのは学校に通うこと。
アブラハム監督が根回しをしてくれたみたいで、後ろ盾ができたことで本格的に地球での生活が始まるわけだ。
初期メンバーが1クール終わってやっと新生活を始めるって珍しいかも。

登校し元気よく挨拶するララだが えれなと まどかと顔見知り且つ独特の口癖のせいで他の生徒からは奇異の目で見られてしまい。
AIに頼らず自分の力で学校生活を送ろうと意気込んだものの失敗が続いて落ち込み、翌日は口癖を無理やり直そうとして失敗できないからAI頼りになってと、失敗を恐れて自分の心を縛っているのが見ていて辛い。

そんなララを励まし友達として皆に紹介したいんだと話す ひかる。
クラスメイトのタツノリもララの口癖が気に入ってると好意的に受け止め他の生徒も親しみを込めてあだ名で呼ぶ。
ララは故郷では大人として扱われてるためにその自覚と責任を背負い我を押し殺しルールに合わせようとするけど、皆と一緒に学ぶ学校ではその責任から解放され一個人として自分の個性のままに振舞ってて良いんだと肯定される、という話なのかなと。

メインの視聴層である子供たちにとっては新学期が始まって不安を抱いてる子もいるだろうし、そういう子にとってはララが受け入れられる話は希望になったのかなと思います。


仮面ライダージオウ
33話「2005: いわえ!ひびけ!とどろけ!」

カレンダーをまじまじと見つめ思いつめた様子のウォズ。
何事かと思えばソウゴの誕生日を盛大に祝うためにあれこれ考えていたようで。
ケーキでお祝い、はありきたり過ぎて駄目だと落ち込み、ならば響鬼の清めの音を学んで太鼓で祝おうという流れになるのが可笑しすぎた。
祝福の鬼だと豪語したウォズとそれを聞いて笑っているソウゴとゲイツの様子も面白い。
響鬼と言えば太鼓と修行だけど、それを誕生祝とウォズの暴走に絡めるとは斜め上の発想だわ。
誕生祝ならオーズのあの人に師事するべきじゃないのと思ったけど、あの人は特殊過ぎて真似しちゃダメか。


かつて響鬼の弟子だったツトムがアナザー響鬼になって暴れ出す。
響鬼を誘き出すためのウールの作戦だが、鬼の不始末は鬼がつけると轟鬼が、続けて自分が響鬼だと名乗る京介が現れる。

轟鬼の変身と必殺技の音撃、レジェンドの活躍はやっぱりカッコいいです。
トドロキ曰く本来はツトムの師匠がやらなくちゃいけないことを自分が代わりにやってるとのこと。
汚れ仕事を引き受けるようになったのが彼も時の経過とともに責任ある立場として成長してるんだなとうかがえます。

京介はかつてのように人を見下す言動は無くソウゴ達に真面目に太鼓の稽古をつけていて流石に年を取れば変わるかとちょっと感心してたのに。
京介の事を聞いたトドロキの不穏な反応、王になりたい夢を掲げるソウゴに冷めたことを言っててもしやと思ったら、やっぱり変身した姿は響鬼ではなく名も無い鬼。
響鬼を襲名できず勝手に響鬼を名乗っていただけ。ああ間違いなくあの京介だわ、そういうすぐにボロが出る嘘をつくところは年取っても変わってなかったわ。


騎士竜戦隊リュウソウジャー
7話「ケペウス星の王女」

尚久がゼロ磁場についてメルトとアスナに解説。
騎士竜が眠ってる神殿はそのゼロ磁場の場所にあったようで、科学的な考証がちゃんとしてるところは尚久が続けてきた研究が伊達じゃないことがうかがえます。
その講義中に現れたのは小さくなったティラミーゴ。3話でも小さくなってたけどこれからはこの形態がデフォルトなのかね。
徐々に言葉を話せるようになってるみたいで、先輩の恐竜戦隊とは違ったマスコットポジションとして定着すると良いですが。


川を泳いで海へ行こうとするコウ。生まれて200年村の外にあまり出たことが無い故の好奇心からの行動。
驚きつつも水が入らないようにと耳栓を貸してくれる うい。突拍子もない展開にさらっと新情報混ざってて面食らう。
さらに今回の事件はドルイドンのの攻撃から逃げてきた他の星の王女の姉妹を保護すること。
200年以上生きてるとか他の星の王女とか壮大なことがさらっと描かれて話が進んでいく勢いに目が回りそう。
耳栓がマイナソーの音による攻撃を防いでてさらっと伏線だったり王女を守るというのがまさに騎士の役目だったりというのは良かったです。

新たに地球にやってきたドルイドンの幹部はワイズルー。
言動はふざけてるが子供たちを操り盾にするというエグイことを平然とやっているのがいかにも悪者という感じ。
遊園地で事件を起こしたのもここなら満足に戦えないという狙いもあってのこと。
頭の回るやつみたいで、王女の姉妹の来訪ももしかして・・・?


リュウソウジャーの0話とも言えるスーパー戦隊最強バトルを撮った坂本監督の演出回ということもあってリュウソウルの連続使用や必殺技の応酬は流石に慣れてらっしゃる見せ方でカッコ良かったです。
それと操られてる子供たちのアクションも凄かった。監督の教え子たちだそうであんなに動けるなんて凄いとただただ感心します。

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