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2019年3月 2日 (土)

感想:ウルトラマンニュージェネレーションクロニクル第9話

昨年公開された映画「劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」の分割放送2回目です。

9話「ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!! ②」

今回も寸劇無し。寂しい。
前回の出来事をダイジェストで振り返ってたけど、ジード本編と同じBGMが流れてたのでテレビシリーズと地続きな感じがして良かったです。

以下本編の感想。

・酒場で乱闘、生身アクション。坂本監督の趣味全開、良いと思います。
ライハとゼナは言うまでもなく強い。リクとレイトはたどたどしくも一所懸命戦ってる感じが良い。そして何故かレイトにベッタリなジャグラー、面白いんですけど。

・フラっと現れる風来坊ガイ。ジードを一度さん付で呼んで自分が先輩だと気付く、可愛いな。
そして先輩として大事なことをリクに伝える。ウルトラマンも完ぺきではなく一人じゃ出来ないこともあると。
含蓄のある言葉がジーンと来ます。

・情報屋から赤き鋼の秘密を聞き出すために情報量を払わされるレイト。ゼナに促されてしぶしぶ財布を開けるのが面白い。
財布を忘れたモアも悪いが他人に払わせるゼナもちょっとカッコ悪い。テレビじゃゼナのこんなところ見られなかったので少しだけ笑える場面があって良かったです。

・ジードとオーブの同時変身、ゼロも合流しタイプチェンジを駆使したバトル、燃えます。
サンダーブレスターにジードが反応してたり、ソリッドバーニングとライトニングアタッカーやマグニフィセントとバーンマイトといったモチーフ繋がりの並び、そして必殺技の応酬、小ネタや燃えるシチュエーションは流石坂本監督だなと。

・ガイに忠告されたのにそれでも自分がやらねばと気持ちが焦って失態を見せるリク。
ギャラクトロンMK2に突撃する時に一瞬ベリアルの影がチラつくのがドキッとします。
力への渇望や自分への過信、負の心が顔をのぞかせる時ベリアルはリクの中にいるんだという表われでしょうか。
改めて見返すとリクが自分がやらなきゃと焦りすぎる描写を前回と合わせてもうちょっと欲しかったかなと思う。尺の都合仕方ないんでしょうけど。

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