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2019年3月 9日 (土)

感想:ウルトラマンニュージェネレーションクロニクル第10話

昨年公開された映画「劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」の分割放送3回目です。

10話「ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!! ③」

・今回はあらすじ無いのか、寂しい。

・巨大化して一人戦ってたジャグラーに手を差し伸べるオーブ。オーブ本編最終回と逆の構図、燃えます。
戦いが終わって、相変わらずだと言うガイに死んでも変わってやるものかと返すジャグラー、2人はこれからもライバルなんだと感じられるのが良い。

・再びレイトと一体になるゼロ。ジード本編でも思ったけど小澤さんレイトとゼロの演じ分けが本当凄いですわ。
レイトは再び戦いに巻き込まれて大変な思いをしてるはずなのにゼロの頼みは快く引き受けてるのが2人の信頼をうかがえて良いです。

・ウルティメイトファイナルへの変身、アイルの願いと仲間たちからのエールでリクが立ち上がるのはやっぱり熱いです。
ギルバリスに人間は不完全だと言われてリクが仲間たちの日常生活の欠点を思い浮かべるのが良い。しょうもないことかもしれないけど、そんな欠点を持つ仲間たちと助け合って今のリクがあって新たな変身もその仲間たちのおかげで成し遂げたんだから。
強大な破壊の力を持つギルバリスへのカウンターがしょうもない欠点を持つ仲間の存在というのが、弱くて不完全でも強い力に抗えるんだと表してるようで素敵。

・ジャンボットとリクのやりとりバッサリカットされてて残念。あれ面白いのに。

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