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2019年2月10日 (日)

ルパンレンジャーVSパトレンジャーを振り返って

最終回を迎えました「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」。
最終回の感想は既に書きましたが、この作品についてまだ語りたいことがあるので熱が引かないうちにありったけの思いを綴ります。
ルパパト大好きだー!!!

まずこの作品と1年付き合ってて一番後悔してることを。
DX玩具たくさん買っておけばよかった!
自分が持ってるのはVSチェンジャーとレッドダイヤルファイターとトリガーマシン1号だけ。
お財布の事情でこれだけなんですが無理してでもVSビークル揃えておけばよかった。
ダイヤルファイターのダイヤルを回す感触とトリガーマシンのトリガーに指をかけた感触が凄く良いんですよ。
他のビークルも揃えてもっと遊び倒しながら毎週の放送を見てればもっと楽しめただろうなと。
番組終盤になるにつれて予算のやりくりが出来なかった事を凄く後悔してました。


玩具を買っておけばよかったという後悔は、大好きな番組の売り上げに少しでも貢献したかったという思いからでもあります。
ルパパトの玩具売り上げは相当悪かったらしく。劇中でトリガーマシンスプラッシュとサイレンストライカーが警察ではなく快盗の手に渡り実際の商品も快盗のマシンとしてパッケージされ販売されたのは、ルパンレンジャーの玩具の方がパトレンジャーより僅かに売り上げが良かったので快盗のマシンとして売り出して少しでも利益を出そうという狙いがあったと風の噂に聞きました。
あくまで噂ですが、実際にバンダイの決算報告ではスーパー戦隊の売り上げが前年からかなり数字を落としてるのであながち的外れでもないのかなと。
CMでもルパンカイザーの宣伝ばかりでパトカイザーのCMが流れなくなったし劇中でも37話から43話までパトカイザーが全然出番がなかったこともあるので、宣伝と劇中の活躍を快盗に偏らせなくてはいけない状況だったのは間違いない。
自分一人が玩具を揃えたところで雀の涙の売り上げだけど、ドはまりした番組が数字を落としてるのは悔しいしほんの僅かでも番組のためにお金を使いたかったという思いがあります。

そんな事情を知ってしまったので、視聴中にノイズが無かったと言えば嘘になります。
38話で本当ならスーパーパトレン1号とサイレンパトカイザーの初陣になってたんだろうなとか、デストラとの決戦でスーパールパンレッドとスーパーパトレン1号が並び立ってたんだろうなとか。
こういう絵が見られるはずだったのに、という思いは所々で湧き上がっていました。


毒吐いちゃいましたが、そんなノイズがありながらもそれを上回って有り余るたくさんの魅力をこの番組に感じていました。


主題歌がカッコ良すぎる!
快盗と警察の2つの主題歌があってそれが合体して1つの楽曲になるというのが斬新。
対立法というもので昔からある手法らしいですが、それを戦隊の主題歌でやってみせたのが凄い。
絶対願いを叶えるという快盗の覚悟、平和を守るため戦う警察の絶対正義、それぞれの思いが歌詞に表れてそれが一つの曲になることで互いの思いがぶつかり合う歌になってるのが本当よく出来てるなと感心します。
OP映像でも快盗と警察が火花を散らしていてサビのところで快盗・警察・ギャングラーが入り乱れる混戦と最後に魁利と圭一郎がすれ違うところは何度見ても痺れるカッコよさ。1年間全然飽きなかったです。
暇さえあればとにかく今作の主題歌を流して聞いてました。昨年1年間で一番繰り返し聞いたかも。


アクションが凄かった!
360度全景を映すカメラワークを1話からやってて目を見張ったし、OPにも表れてるように3者入り乱れての混戦も今作のアクションの見どころです。
快盗と警察が睨み合いながらギャングラーの相手もする、そんな複雑な殺陣を毎回のように見られたんだから面白くないわけがない。
最終回でもそのアクションを存分に見せてくれて大満足。
そして睨み合ってた両者が手を組んで強敵に立ち向かうド直球に熱い戦いもありました。
新しさも王道もあって本当に飽きないアクションが見られて楽しかったです。


ルパンコレクションに興味津々!
今作の鍵となるお宝は歴代スーパー戦隊のアイテムをモチーフにしてるというファンサービスが嬉しかった。
今度はどの戦隊のアイテムが元ネタなのかなと毎回登場するコレクションが気になってしょうがなかった。
あくまでファンサービスなので元ネタを知らなくてもドラマを追うのに支障は無いですが、やっぱり戦隊ファンとしては注目しないわけにはいかず。
そしてコレクションの元ネタがドラマに深みを与えてるように思える時もありました。
31話のコレクションがデカレンジャーのSPライセンスが元ネタと気付いた時は衝撃でした。
有罪か無罪かジャッジするSPライセンス、ヨシーの本性を知ったつかさに警察官としての務めを果たし厳粛なジャッジを迫ってるように思えて鳥肌が立ちました。
コレクションには様々な能力がありそれをどう攻略しそして金庫から奪取するか。アクションシーンの見どころを演出する点でもルパンコレクションは良い働きをしてたと思います。


ギャグの切れ味が鋭かった!
主に大和屋さんの仕事なんですが、途中参戦なのに27話のエアロビやら31話の取り調べの寸劇や40話のキツツキ等とてつもないインパクトを残してくれました。
40話でギャグ回は打ち止めかと思ったら、45話でチキン憎しのサーモン推しというさらに訳の分からない強烈な回に抱腹絶倒。
本当に訳が分からなかったです。
サブの大和屋さんとは違うベクトルですが、メインライターの香村さんもなかなかに凄まじい発想の笑いを提供していただいて。
快盗と警察がオナラに苦しむ30話、強制帰宅ビームというヘンテコ能力とそれに対抗するためにテントを背負ったパトレン1号という謎の光景があった37話、不審なエビフライというワードを大真面目に連呼した39話、そして総集編を兼ねつつ快盗の新春かくし芸大会をやった46話。
これらもぶっ飛んだ発想で、しかも各話ともドラマは超シリアスな回なのに並行してそんなことをやっていたんだから凄い。


何と言っても2大戦隊の織りなすドラマにドッキドキでした!

最初は可愛いからと初美花に声をかけ次第に本気で恋をした咲也。彼の人柄に徐々に惹かれていく初美花。
仲良くなっていくのが微笑ましく、その分正体バレからの展開がキツイことキツイこと。

ジュレの3人が快盗である可能性に最初に気付いたつかさ。快盗のアリバイ工作にハマり一度は空振りになるも、24話でルパンレッドをブレーキが壊れてると言ったり41話で深入りするなと警告する透真が本当は魁利と初美花を一番案じてることを察するなど、実は快盗の正体や本質に一番近いところにいました。

互いの事情には深入りしないのがルールだとドライに振舞おうとしてた透真。だが年長者として魁利と初美花を案じない時は無く。
37話で圭一郎と話した時も41話でつかさに警告したことも2人を案じるからこそ素っ気ない態度になってたのだと思うし、却ってそれが警察に自分たちの事情に踏み込ませることになったのが皮肉でした。

快盗にも警察にもなれるノエルは最初はどちらからも信用されない男だった。
でも彼の出自と生い立ちを知れば一番求めていたのはどちらからも信頼され仲間として受け入れてもらうことだったのだとうかがえる。
疑われながらも徐々に信頼を得ていく彼の振る舞いは、今となってはとても不器用で且つ譲れない信念だったのだと思います。

そして何よりも2人のレッド、魁利と圭一郎のドラマに一番心揺さぶられました。
最初に本格的な対決となった5・6話は両者の譲れない思いが如実に表れ目を見張りました。
それからも圭一郎は魁利を気にかけ続け、魁利は事あるごとに圭一郎の絶対的な正義感を目の当たりにして。
30話や37話では圭一郎の正義が輝くほど魁利の闇が深くなっていく様子が顔を覆いたくなるほどしんどかった。
でも強敵と戦う時には絶対的な信頼の元で協力することもあって。
ぶつかって相容れないはずなのに互いの事をよく分かっている、この関係がもうとにかく面白くて目が離せなかった。

この7人が積み重ねてきたことが終盤の怒涛の展開を盛り上げて、もうここ数週はひたすらしんどいとか言ったり泣いてばかりで大変でしたよ。
前作キュウレンジャーが大所帯だから感覚マヒしてたけど、レギュラーが最初から6人で途中から7人ってこの人数を動かすのって滅茶苦茶難しいはず。
だけど全員のドラマが濃くてそれが全て繋がって最終回まで走り抜けたんだから凄い。


2大戦隊の対決を最後まで貫き通したことに拍手を送りたい。
前述した玩具売り上げの事情による快盗側への偏り。テコ入れするなら快盗VS警察という体制を崩すこともあり得たかもしれない。
でもあくまで快盗と警察はぶつかる存在であり強敵相手に共闘はしても馴れ合いはしないことを曲げなかったのは称賛に値すると思います。
VSチェンジャーは共通の変身アイテムなので、快盗が警察に、警察が快盗に変身する展開もあるかなあとぼんやり想像したこともありました。(ちなみに5月に公開するVシネクストで実現するようです)
でも49話で示したように快盗は警察になれないし警察は快盗になれない、どちらか片方の色に染めきってしまうことはせずどちらの色も思いも併せて描くことを貫いたのが本当に良かった。


2大戦隊のドラマ、その異色の番組を杉原監督がメイン監督として手掛けたことも忘れずに書いておきたい。
前々作ジュウオウジャーで監督デビューしてから間もなくパイロットを手掛けて劇場版も最終回も担当し今作最多演出を担当されたのが凄い。
新しい才能が育ってこうして異色の番組が1年間見られたということが、まだまだ戦隊シリーズは面白くなるという期待を抱かせます。
ネット配信のスピンオフ作品を担当された葉山監督が46話で本編監督のデビューを果たしたことも忘れずに。
また一つ新たな才能が芽生え始めてることが嬉しく思います。
渡辺監督が久々に戦隊に帰ってきたのも嬉しかった。ベテランの演出も新たな才能も両方見られて楽しかった。
ちょっとだけ残念なのは、竹本監督が参加されてないこと。この方だったら2大戦隊の対決をどう演出しただろうというifは頭に浮かびます。


ふう・・・
今思い浮かぶありったけの思いを書かせていただきました。
長いしまとまりが無い文章で申し訳ない。

スーパー戦隊シリーズはどれも楽しませていただいた大好きなシリーズですが、これだけの長文を書くことは近年あまりなかったことで自分自身驚いています
それだけこの作品に注目し心動かされていたのだということを、書きながら自分の心に気付かされました。
こんなに心動かされる番組をリアルタイムで見られて幸せです。
改めて、ルパンレンジャーvsパトレンジャーを1年間貫き通した関係者の皆様に感謝いたします。
本当に本当にありがとうございました。

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コメント

まだ少し未視聴の話はありますが、様々な人間模様を描いた本当素晴らしくもあり熱いドラマでした。

玩具はVSチェンジャ~、グットストライカー、ルパンマグナム、ビクトリーストライカー、警察3人のトリガーマシン、ルパンレンジャーの3人のビークル、ノエルのXエンペラーは購入しました。

放送は終わってしまいましたが、可能な限り購入したいな~
マジック、サイレン、トリガーマシンスプラッシュ、ジャックはほしいなと思っているので購入したいです。

小さいころいろんな事情があって戦隊を観る習慣がなかったので、子どもころ戦隊のロボだったり、変身アイテムで遊ぶってことがなかったので凄くいまになって反動がきてちょくちょく変身アイテムで遊んでいます(^_^;)

今回の変身アイテムも本当良くて特にルパンレンジャーのダイヤルを回すところは本当にくせになっチャいますね

投稿: リザードン大好き! | 2019年2月10日 (日) 21時23分

作品の内容に触れなくてすいませんけど、んがよぺさんのルパパトに対する想い読んでいたら自分の好きな作品に対する想いに自信持とうと思いました。 アニポケの感想のコメント欄でネットの色んな掲示板でアニポケ初めとして好きなアニメに対して嫌な書き込みあったり、関連グッズやDVD等の売上が低かった際、僕には見る目が無いのかと思う事あったのですがそうですよね。 やっぱりニコニコの掲示板や知恵袋、youtube等のコメント欄に何が書かれていようと自分がその作品を見てどう思ったか、何が良いと感じたかが重要って事ですよね。少なくともこの感想及び今までの戦隊や仮面ライダー、プリキュア、ポケモン等の感想読んでいてんがよぺさんがどれだけ作品を愛してるのか、どれだけ作品の良いところを見つけようとしているのか感じ取れました。 とある場所でニンニンジャーが駄作と言われていて落ち込んでいた時に、んがよぺさんのブログ見つけてこんな解釈があったのかと驚かされましたし、それ以降も追い続けてアニポケのある回の辺りからコメントさせてもらいましたが本当に細かいところまで見ているなと感心します。

何度も言いますけど、例え売り上げがそこまで良くなくても、ネットで好きな作品が叩かれていようと、自分がその作品に感銘受けた以上自分なりにその作品の良いところを見つけようとするんがよぺさんの心構えは感心させられましたし、もっと自信を持とうと感じました。関係無い事多くなりましたし、勝手に感銘受けただけですが、僕も自分なりに好きなアニメや声優さん俳優さんその他諸々の良いところを見つけれるよう頑張りたいです。

次に始まるリュウソウジャーもどうなるかはわかりませんが、この作品からもネットの書き込みに関わらず良いところを見つけれるといいですね。勝手ながら勇気をくれてありがとうございます。くどくてすいませんがんがよぺさんの作品への愛は文章を読むだけで伝わりました。もう一度書きますけど、僕も今見てるサン&ムーン等のアニメの良さをこれからも沢山見つけていこうと思います。 長文失礼しました。 感謝の気持ちも伝えたくて。

投稿: アルター | 2019年2月11日 (月) 04時06分

コメント返信:リザードン大好き!さん

玩具色々持ってらっしゃるんですね、羨ましいです。
自分も小さい頃はそんなにたくさん玩具持ってなかったので、今の方がテレビ放送に合わせてつい玩具で遊びたくなる衝動に駆られます。
そして記事にも書いた通り今作はドはまりした分遊び倒したい思いが強かったし玩具を買い逃したのは本当に悔しかったです。

投稿: んがよぺ | 2019年2月11日 (月) 20時43分

コメント返信:アルターさん

いやいやそこまで言っていただいてちょっと気恥ずかしい。
自分は作品を見る目があるか、良いところを探すため細かく見てるかというと、お褒めの言葉をいただけるほどちゃんと見ている自身は全然なくて。
でも自信が無くても自分が感じた気持ちは大事にしたいし発信したいのでブログを続けてきた次第です。

ネガティブなコメントや考えが違う意見を全く無視するというわけじゃないですが、やはり自分の気持ちが曇るものにあまり振り回されない方がよいと考えてます。
アニポケやニチアサ作品が好きで楽しい気持ちにさせてくれると期待して見てるので、せっかく見るならネガティブなことよりは楽しむことを考えようという思いでいます。
そして楽しいと本当に感じられたならそれは間違いない自分の気持ちだと思って大事にしたい。
アルターさんも心満たされる作品に出会えたなら、売り上げやら役者さんのことで他の人がどう言ってたとしても感じた気持ちを大事にして良いと思います。
拙文ですがアルターさんの励みになれたら幸いです。

投稿: んがよぺ | 2019年2月11日 (月) 20時45分

久々に1話を見なおしまして、最終回ではパトレンジャーがヒーローで、1話ではルパンレンジャーがヒーロー(ギャングラーを倒した後の世間の評価)というか本当にそういったところも良く出来てるなと考え深イですね。
特に序盤の話を見なおしてまた新た発見ができたらなと思っています

最終回前にようやくルパパトのOPをダウンロードしてフルで聴き、TVサイズもいいですが、やっぱりフルで聴くとフルのよさがあって格好良いですね!

吉田さんはプリキュアでも主題歌を担当しているので本当最高!!

やっぱり戦隊の主題歌はまじ格好良いですね!最近はカクレン、シンケン、ジェットマン、ファイブマン、ライブマンは(TVサイズ)ゴーオン、ゴウカイ、ゴーバス、ニンニン、トッキュウ、ルパパトのOP、スーパー戦隊ヒーローゲッター2016をリピートしてテンションを上げています
特にスマイルプリキュアのCDは持っているので、イヤー本当良いっす!


キュウレンは序盤しか見られてないので、VSが期間限定で公開される前に全話視聴したいと思っています。

闇落ちとか、ラブライブサンシャインの黒澤ダイヤ役、ゴーバスターズのヨーコ・イエローバスター役でおなじみの小宮有紗さんがヒロインを演じ、その方がキュウレンでアキャンバーという悪役を演じたそうなのでそこも気になっているので早くみたいです

ヒーロー、ヒロインを演じた方が悪役というのはなにげに熱いですね!

ファイブマンでファイブイエローを演じた方がカクレンでさくら組の悪役を演じ、間違ってたらすみません。たしかフラッシュマンでグリーンを演じた方が、ファイブマンでの後半を大いに盛り上げた初代艦長シュバリエを演じていました


再びヒーロー、ヒロインというのも熱いですが、ライバルのような存在になる悪役を演じられるのは本当に激あつですね!
シュバリエはまさにそんな感じでした。悪役でありながら特にファイブレッドにただなるライバルしんをもやしていましたし

戦隊でヒーロー、ヒロインを演じた方が長期的な悪役を今後誰が演じられるか楽しみです


投稿: リザードン大好き! | 2019年2月14日 (木) 20時04分

コメント返信:リザードン大好き!さん
再びのコメントありがとうございます。
そうそう1話の快盗と警察の世間の評価が最終回では逆になってるんですよね。
そういうところも本当に上手いなと感心します。

記事にも書きましたが本当に今作の歌は良いですよ。
フルサイズでも2大戦隊の対決がビシビシ伝わる名曲なので楽しんでいただければと。

ファイブイエローから花のくノ一組、グリーンフラッシュからシュバリエで間違いないですよ。
声の出演ですがイエローバスターがキュウレンジャーでは悪役というのも面白かったですし、かつてのヒーローが新ヒーローのライバルという配役は燃えるのです。
記事には書きませんでしたがザミーゴ役の入江さんもキカイダー REBOOTでヒーローやってました。
ルパパトキャストもどんな役でもいいのでまたいつか特撮作品で再会したいものです。

投稿: んがよぺ | 2019年2月17日 (日) 00時22分

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