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2019年2月16日 (土)

感想:ウルトラマンニュージェネレーションクロニクル第7話

先週の続きでギンガSのエピソードの放送です。
強敵との決戦はやっぱり燃えますわ。

7話「決戦! 朝焼けの死闘!!」

あっち向いてホイで遊んでるマナとブースカ。すっかり仲良しか。
ペガも遊びたかったのに話を遮られ前回の続きの上映開始。何で前回に続きペガには素っ気ないのか。
そんな態度を取られたのに上映された話を見てワンゼロが生きてて今はマナになってることに安堵するペガ、いい奴だな君は。
ブースカ語をマナに教えてあげようと実演。しぶしぶマナも真似するが、恥ずかしがってるのが可愛いです。
この様子こそが上映されるエピソード内のワンゼロとは明らかに違う、心を得て変わったんだと分かります。


以下本編の感想。


・前回に続きUPGも総力を結集した戦い。2人のウルトラマンを蘇らせるために奮闘する姿が印象的。
人間だって地球を守るために戦ってんだぞというのが熱いです。

・怪獣をコマ扱いしワンゼロの事も使えないと切り捨てるエクセラーに対し怪獣にウルトライブし怪獣の力を借りて立ち向かうヒカル。
自分の役に立つか立たないか、そんな考え方しか出来ないエクセラーへのカウンターに怪獣は一緒に戦ってくれる仲間だとヒカルが立ち向かうのが熱いです。

・使えないと見捨てられたワンゼロに何故抗わないのだと問うショウ。この問いにワンゼロが動揺してるように見えるし、この時点で心の芽生えはあったんだなあと。
そしてやがてマナと呼ばれるようになり新たな道を見つけていくと。

・復活したギンガとビクトリーの連携により徐々にファイブキングを追い詰めていく。
ウルトラ兄弟の必殺光線とウルトランスの応酬によりファイブキングを構成する各怪獣の能力を一つずつ攻略していく戦闘シーンは何度見ても見応えありますね。
昨年のオーブTHECHRONICLEでもこのエピソード放送されてるので最近見たばかりなんですが、良いものは何度見ても良い。

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