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2019年2月 9日 (土)

感想:ウルトラマンニュージェネレーションクロニクル第6話

今週も引き続きギンガSのエピソードの放送です。
しかしサブタイトルがオリジナルとほぼ一緒。「!」が増えただけってややこしい。

6話「発動! マグネウェーブ作戦!!」

前回劇場に現れたワンゼロ・・・ではなくマナ。
襲われるのかと警戒するブースカとペガに以前の自分とは違うのだと説明して誤解は解けた、早い。
ブースカとペガとマナが並んで映画鑑賞、こんな絵が見られる時が来るとは思わなんだ。平和だ。
劇中でワンゼロがボロボロになってこの後どうなるのと心配するペガに対し、ブースカは続きを見れば分かると落ち着いた様子。
そして何故かブースカとマナが意気投合してて次の話の上映を心待ちにしてる。さっきまで警戒してたのにこの打ち解けぶり。R/Bでは大御所様と呼ばれ怪獣もウルトラマンも仲良く出来たら良いと語ってた広い心を持ってただけのことはあるなと感心しちゃったよ。


以下本編の感想。


・UPG総力戦。マグネウェーブの準備のために隊員総動員で作戦遂行にあたってる様子が描かれてる。
番組の顔はもちろんウルトラマンだけど人間だって襲い来る脅威に立ち向かうべく必死に戦ってるんだと伝わるのが良いです。

・キサラ女王にエクセラーの狙いを教えるヒヨリ。僅かなシーンですがわだかまりが解けて一緒に戦う仲間になったんだとうかがて良いです。

・ガッツ星人ボルストがライブしたファイヤーゴルザとガンQを倒したギンガとビクトリーがシェパードンに寄り添いくつろぐシーンが好きです。
最近現れた某寄生型宇宙人が見たら難癖つけてきそうですが、皆ギリギリまで戦ってたんだと分かるしヒーローだって休む時があってもいいじゃない。

・なんて和やかムードだったのに一転してさらなる脅威ファイブキングが現れるのがゾクッとしますね。
さっきまで手を焼いてたガンQの力だけじゃなく他の怪獣の力も使えて全然歯が立たず。ギンガS前半を締めくくるにふさわしい強敵の登場は今見ても痺れる展開です。

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