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2018年9月 8日 (土)

感想:ウルトラマンR/B第10話

第10話「湊家の休日」

あらすじが終わっていきなりの戦闘。
ゴメスを相手にブルグランドの技とマコトから取り上げたオーブリングNEOの技を放って早速勝利を収めます。
冒頭から販促に余念がないなと思いましたが、後半再び湊兄弟が敗北を喫することになるのでここで活躍を見せておかないといけなかったんだね。
販促もヒーローの大事な仕事なのだ。


ウシオが真剣な顔で話を始めて、ついに店が潰れるのかというイサミの反応に苦笑。
そんな想像がさらっと出てくるくらい店の経営がやばいんだろうか。

ウシオが話したのはみんなでピクニックに行くこと。
真剣な表情に合わない気の抜けた話、のように思うけどウシオにとっては家族団らんの時間は何よりも大事なものなんでしょう。
ピクニックを提案したのは最近様子がおかしいと感じてたカツミとイサミを休息させるためで、訪れた公園はミオが失踪する前に家族が揃った最後の場所だった。
家族皆で楽しく笑っていられること、男手一つで家族を守ってきたウシオにとってそれが何より大事でピクニックはそのために必要なことなんだな。


ウルトラマンとして戦い続けてきたカツミとイサミけど、久しぶりの休息と家族の団らんでとても幸せそうだなあ。
と、思ってたところへマコトとばったり会ってしまい空気が変わる。

警戒するカツミとイサミの言葉をマコトはさらりとかわし、さらに2人に海外で就職する道を提案することでウシオの信頼をさらに厚くしようとしてるのが嫌らしい。
2人が海外に行ってしまえば自分がウルトラマンとして綾香市で存分に活躍できるという魂胆でしょう、卑怯な。
表向きは市民に慕われる街の名手である自分の行動を2人が止めることはできないと分かっててそういう話を持ち掛けてるんだな。
話し方から察するに本当に就職口を用意してたみたいだし合法的に2人を潰せる手段を持ってるというのが厄介極まりないです。


マコトはホロボロスを召還し戦う2人を再び採点する。
ウルトラマンにふさわしいか最終試験だと、完全に上から目線でさらに嫌らしい。
しかしホロボロスは強くて結局2人はまた負けてしまって、自分たちが守りたい家族の大切さを改めて感じたばかりなのにこの有り様は悔しい。

家族を守るために戦う2人をマコトはスケールが小さいと言う。
何のために戦うのかと問われて人々に希望を与えるためと返すが、結局自分が称賛されてることしか考えてないよね。
その考え方こそちっぽけで哀れに思うのだが、ブーメランになってませんかね。

再びオーブダークに変身し自分をカッコよく見せようとするマコト。
テロップで台詞が表示されたりオーブ第1話をリスペクトした変身シーンはそこだけ見たら面白いシーンなのにな、やってることは自作自演なんだから呆れる。

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