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2018年8月16日 (木)

ニチアサ感想・2018/07/12

HUGっと!プリキュア 27話
仮面ライダービルド 47話
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 27話
の感想を。

HUGっと!プリキュア
27話「先生のパパ修行!こんにちは、あかちゃん!」

子供が生まれるのに立派な父親になれるかと不安を抱く内富士先生がはなの父・森太郎の元で修行するという話。
ホームセンターで一日仕事を手伝うはずが何故かチャラリートも一緒だしハリーと張り合うというおかしな状況に。

1話でも赤ん坊は苦手だと言ってたチャラリートがはぐたんを抱っこしてなだめることができたのが驚き。
ダンスをやってて体幹がしっかりしてるからと合理的な説明があったのが良かったし赤ん坊を嫌ってたチャラリートが考えを改めるのも良かった。

内富士先生もとっさにはぐたんを庇ったことでやっとはぐたんが笑顔を見せて少し気持ちが落ち着いた。
不安なのは当たり前、掃除も力仕事も少しずつ慣れていけばいい。
仕事を通してそれを教えてくれる森太郎の心遣いが素敵です。

陣痛が始まった奥さんに さあやが付き添い、病院で多くの人が赤ちゃんの誕生を支えてることを知る。
病院の先生曰く大変だけど最高の仕事だと。この体験が さあやが進む道に影響してくるんでしょうか。


無事に赤ちゃんが生まれて幸せに満ちてるところへドクター・トラウムとオシマイダーが登場。
ええ~今回は出てくんなよ空気読めよ~と思いましたが、赤ちゃんのために静かにしてというアンジュのお叱りに敵も味方も従って声を小さくして戦ってるのが面白くて良かったです。
ドクター・トラウムが何で律義に従ったのか疑問でしたが、ルールーの開発者、つまり彼も父親であったから親の気持ちが少しは分かるという種明かし。
親になる夫婦のドラマをしっかり描きながら今後の布石になりそうなことをさらっと見せてくるとは恐れ入ります。


仮面ライダービルド
47話「ゼロ度の炎」

今回はあらすじの漫才無し。この時点で嫌な予感しかしませんでした。

一海の前に三羽ガラスの偽者が現れたように幻徳の前にはリモコンブロスとエンジンブロスの偽者が現れる。
一人で戦い苦戦する幻徳を助けたのはまさかの内海だった。
エボルトに復讐するために機会をうかがってたと。そして紗羽に連絡を取りブロスを攻略するためのボトルを届けさせた。
サメバイクのボトルってブロスのプロトタイプと一緒にネットムービーに登場だったからその絡みで弱点を仕込んでおいたって展開なのね。
外伝のネタも拾ってくるとは細かいと感心。


エボルトに復讐を果たそうとする内海だが、エボルトはそんなことはお見通しで内海の体がドライバーの力に耐えられず渾身の一撃は僅かに届かない。
さらに内海はサイボーグで体の一部が機械になってことが明らかに。
いつかのあらすじ漫才で内海をサイボーグと弄ってたことをここで拾うのかと驚いたし、改造された体って昭和ライダー要素を拾ってるのもびっくりだよ。
でもなあ、人ならざる体になって悪役を演じてまでやろうとした復讐は果たせず、難波の呪縛から逃れられなかった内海の最期は哀れに思えるよ。
すぐ傍に難波の呪縛から逃れた紗羽がいるから尚更。


一海がグリスブリザードに変身したことを知って龍我は戦兎を責める、何故危険なものを作ったのだと。
発明をしなければ人が死ぬことはなかった、何度も戦兎を苦しめたことが今また圧し掛かるのが辛い。
それが心通わした仲間の命に関わるなら尚更辛い。
科学者として発明をしたものが起こしたことにはどこまでも責任がついて回る、厳しいけど誠実な描き方だと思います。

一海は戦兎に後を託すためロストボトルを差して命を賭して戦う。
その戦いを見ていた美空は泣きながら生きて欲しいと願うが、一海は美空に看取ってもらえるなら幸せだともう自分の命を諦めちゃってるのが悲しすぎる。
一海に死んでほしくないから名前で呼ばない、美空が必死な思いを伝えてるのにそれでも一海が逝ってしまうんだから本当に辛い。
アイドルオタクという一面が分かってからバカなこともいっぱいやってきた一海とそれに呆れてた美空、その2人がこんな悲しい場面を見せてくるとは思わなかったよ。


快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

27話「言いなりダンシング」

怪しい男が通りがかりの人を無理やり武術道場に入門させようとしてるのを止めた透真。
しかし気が付けば透真が道場に入門していて既に師範代になってた咲也もいて一緒に音楽に乗って踊り始めて・・・どう見てもエアロビクスです本当にありがとうございました。
いやいやナニコレ?咲也と師範の男は良い笑顔なのに透真だけずっと真顔で踊り続けてるのが腹筋に悪かったです。

透真は自分の意思とは関係なく入門してしまった原因を探るため咲也にアプローチするが、当の咲也は道場では自分が先輩になれたことに舞い上がっちゃって全然話を聞いてくれない。
職場では先輩2人の下で苦労してる故に舞い上がっちゃう咲也の気持ちも分かるが、それ以上にうざい絡みをされてストレスが溜まっていく透真が不憫で、そして申し訳ないけどこの2人の絡みにとにかく笑ってしまいました。

強制入門のカラクリは道場の師範に化けてたピョードルが持ってるコレクションの力で発した言葉に逆らえなくなるというもの。
その力で操られた咲也が国際警察へ爆弾を届けてしまうところだったが、カラクリを暴いた透真が寸でのところで阻止する。
咲也に絡まれたことを思い浮かべ別に助けなくてもいいと言ってたのに結局助けちゃうあたり、うざったくても放っておけないんだなと。
19話でも咲也に助け船出してたっけなあ。


巨大化したピョードル相手に古武術を学んだ成果を見せてやろうとする咲也だが、ここでようやくエアロビクスをやらされてて騙されたと気付く。
圭一郎とつかさから突っ込まれるまで気付かないってどんだけ素直なんだよ。
入門したのもコレクションの力は関係なしにピョードルの話を真に受けちゃったんだろうな。


魁利と初美花は透真をからかい、圭一郎とつかさは咲也を慰める。
珍騒動に巻き込まれた2人への対応がそれぞれ違ってるのが良かったですね。

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