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2018年7月14日 (土)

感想:ウルトラマンR/B第2話

毎週更新が続けられるか分からないけどウルトラマンR/Bの感想記事2回目です。
武上純希さんの脚本回が見られてウキウキの第2話だったのです。

第2話「兄弟の絆」

カツミとイサミのナレーションで前回のあらすじ、ノリ軽いな。
現在放送中の仮面ライダービルドみたい。
さらに本編ではルーブジャイロを手に取ることでイサミの視点がカツミと共有される描写があって、これは仮面ライダーWで翔太郎とフィリップがベルトで意識を共有してたのを思い起こします。


軽いノリのナレーションから続き、早朝にウルトラマンの力を試してはしゃぐイサミと振り回されるカツミというまた笑えるシーンで。
若者2人、力を手に入れたら試してみたくなるのも分かるしまだまだ慣れてないのが丁寧な描写です。
ここでウルトラマンのお約束の3分というワードが出てくるのも良く出来てます。


世間ではウルトラマンも怪獣も巨大生物と一緒くたにされて恐れられる。
これまでの作品とはまた別の世界のようなのでウルトラマンも怪獣も恐れの対象というのは現実的な描写で納得するし、カツミが責任と重圧からイサミと意見が対立する流れになるのも自然です。
正体を曝したら負けるのは許されなくなるというカツミの言葉はハッとさせられました。
力を持つ責任をカツミは十分理解してるんだなと思わされたしそれを聞いても尚自分たちが戦わなきゃと言うイサミの気持ちも良く表れてました。
この辺りの現実的な描写は武上さんらしい話だなと感じて。


瓦礫の下敷きになったイサミを助けようとアサヒが口にした言葉はかつて母から聞かされたものと同じだった。
兄弟はいつでも一緒に頑張る。その言葉で2人の気持ちが一つになりウルトラマンへ変身しブラックキングに立ち向かう。
責任も重圧もあって負けるのは怖いけど2人一緒なら戦っていける、そう思えたから2人の気持ちが繋がって変身出来たんだろうなと。
熱いです。冒頭のコミカルなシーンからガラっと空気を変えてくるのが効いてて、決意の変身がよりカッコよく見えました。


戦闘シーン、やはりまだ慣れてないものの戦いながら学習し2人で連携して辛くも勝利するのがドキドキしますね。
その戦いを見ていた市民からは歓声が。市民に受け入れて貰えてホッとする。

・・・でも、この歓声がいつか怒りや憎しみの声に変わるような展開もあったりするのかなと思ってしまいます。
市民がヒーローを苦しめる展開って武上さんがメガレンジャーでやってたしなあ。
そういえばメガレンジャーの新商品最近発表されたばかりだわ。


テレビの前で2人の巨人をウルトラマンと名付けた町の名手・愛染マコト。
ウルトラマンの名を知ってること自体滅茶苦茶怪しい。
テレビ中継の後に力をお借りしますと(それガイさんの台詞!)青年に声をかけてたことといい一体何者なのか。

そして交換日記に残っていたクリスタルの絵。
やっぱりこの一家には何か秘密あり?ドキドキする。


ウルトラマンの感想なのに東映特撮の話混ざっちゃったけどご容赦を。

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