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2018年6月21日 (木)

ニチアサ感想・2018/06/17

HUGっと!プリキュア 20話
仮面ライダービルド 40話
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 19話
の感想を。

HUGっと!プリキュア
20話「キュアマシェリとキュアアムール!フレフレ!愛のプリキュア!」

えみるとルールーが2人でプリキュアになると宣言したのにプリハートは1個しかないという状況。いきなり夢を砕かれてしまった、厳しい。
はなはプリハートを2つに分けようとしたり星に願ったり、さあやはプリハートを分析し複製しようとしてみたり。
仲間が夢を応援して当人以上に諦めずにいてくれるのが素敵です。

奇跡が起きなければ2人の夢は叶わない。結果として奇跡は起きたしそれしか解決法はなかったわけだけど、奇跡が起きる前振りが描かれてたのが良かった。
森太郎が晩御飯の余りを活かして朝食を作ってお手軽な奇跡を見せて、ほまれは はなとさあやに出会えたことが奇跡だと言う。
気付いてないだけで身近なところに奇跡はあるんだと言っていて、2人が一緒にプリキュアになると夢を諦めず奇跡は起きると信じる心にプリハートが応えてくれたのが良かった。

あなたを愛しわたしを愛す。みんな大好き愛のプリキュア。
キュアマシェリとキュアアムールへの変身シーンに目が釘付けになり、変身前後の台詞にもグッときました。

番組序盤からプリハートが4つあると言ってたので仲間が一人増えるものだと思ってたのに、まさかの2人同時に新プリキュア誕生、シリーズ初の試みがなされたのがまず驚き。
2人同時に変身というのは最初から決まってたんだろうけど、それをドラマチックにするためにプリハートは4つしかないと予め設定しておいたんだと、よくできた構成だとほとほと感心します。

さあやはCMのオーディションで、ほまれはスケートの大会でそれぞれの夢を叶えるために奮闘する。
自分の夢のために頑張ることが夢を諦めないでと えみるとルールーを応援する言葉により説得力を持たせていて良かった。
はなは えみるとルールーだけじゃなく さあやとほまれの夢も叶ってほしいと星に願っていたし、友達の夢を応援するのがプリキュアだと言って戦う姿はカッコよかった。
えみるとルールーの夢が叶うだけじゃなく2人を応援する仲間たちもまた輝いて見える話になってるのが本当に凄いし素晴らしかったです。


仮面ライダービルド
40話「終末のレボリューション」

あらすじの漫才復活。龍我が語彙力のない言葉でジーニアスの活躍を絶賛すると本編を先取りしたことを言ってて、ああこのノリが帰ってきて本当に良かったとまずホッとしました。
そしてあらすじで言ったとおりに、すげえ活躍でジーニアスフォームとなったビルドがマッドローグを圧倒、カッコいいね。


戦兎が幻徳をあだ名で呼ぼうかとしてたところへ、放送事故のセンスでおかしな格好になった当人が登場。
その恰好を美空はダサいとバッサリ。その後も幻徳の服に物申してるというおかしな光景に笑いを禁じえませんでした。
演出は過剰だったけど、戦兎たちと仲間になるという幻徳の歩み寄りの思いは分かるし、美空がバッサリと物申せるのもかつて敵だったとか首相の息子という立場も関係なしに対等に話せていたのは良かったです。


エボルトの次の狙いはロストボトルを使い世界を制すること。
そのために多治見首相はスマッシュされてしまい三羽ガラスの形見のボトルも奪われてしまう。
一海にとってこれほど苦しいことはないし、何のために戦ったらいいか分からないと零す姿が辛い。
戦兎の言葉に感化され愛と平和のために、誰かを守るために戦うと再び立ち上がることは出来たけど、ネビュラガスの投与で消滅の危険は背負ったままなのが不安。
三羽ガラスのタグを握りながらそっちへ行くのはもう少し先って、自分が生き残ることは考えてないみたいなのが怖い。


戦兎の中にいる葛城の意思に導かれ彼の父の謎を追っていたら、父は生きてるというまさかの事実。
3話で登場した密航船の人がまた関わってくるとは。もう驚くようなことはないと思ってたのにまだ秘密があったのかよ。


快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
19話「命令違反の代償」

快盗に世間の話題が攫われてることを快く思わずヒルトップ管理官に口を出してくる警察のお偉いさん梁上審議官。
パトレンまんじゅうも警察のイメージアップのために作らせたんだろうなと想像がつきます。

審議官の頭ごなしな態度にいつもの調子で応えて怒りを買ってしまう咲也。
圭一郎とつかさは大人になれと諭すが咲也は釈然としない。先輩2人と若手の咲也の意識の違いが如実に表れてますね。


ジュレで暴れてさらに審議官を怒らせてしまい咲也に謹慎処分が下される。
真相は咲也に逆恨みしたギャングラーのスダル・ウルキューが咲也に罪をなすりつけたという事だけど、処分が下された以上はそれに従わなければいけないのが辛いところ。
警察という組織に属するからこそのピンチで、アウトローの快盗では起こり得ないことですね。

快盗たちはギャングラーが犯人の可能性に気付き自由に動けない咲也に代わって真相に近づき敵が炙り出されるのを待つ。
咲也に直接話を聞いたのもそうすれば警察が動くという狙いがあったんだろうけど、透真がグッディに警察への協力を促したところを見ると濡れ衣を晴らさせてやりたいという情もあっての行動だったんだろうね。
3話で警察を利用するのもありだと知った透真が利用するだけじゃない感情を見せてるのが良いね。


姿の見えないギャングラーがいると気付いた咲也は首になる覚悟で現場へ向かう。
管理官が止めようとするが咲也は守らなければいけないのは面子ではなく皆の笑顔だと答えて圭一郎とつかさを助けに行く。
11話でモテたいのもパトレンジャーになった理由だと話していたけど、自分の立場よりも人を助けることを優先するのが警察官の本分が彼に染み付いてきてることを表してて良いですね。
咲也の気持ちを汲んでVSチェンジャーを返し彼の決意を後押しする管理官もカッコよかったです。

真相を知ったパトレンジャーは姿を見せたスダルを圧倒する。
パトレンU号の状態で殺陣をやって必殺技を撃つ流れがカッコよかったし濡れ衣を着せられた分いつもより気合が入ってる感じがして良かったです。

謹慎を破ったことで今度こそ首になる・・・かと思いきやスダルを倒したことで審議官は上機嫌でお咎めなし。
そんなことだろうとは思ったけどこれはズッコケる管理官とパトレンジャーの反応に同意。
こんな人でも上司である以上は付き合っていかなきゃならない、最後まで警察ヒーローの苦労がうかがえる話でした。

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