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2018年2月28日 (水)

ニチアサ感想・2018/02/25

HUGっと!プリキュア 4話
仮面ライダービルド 24話
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 3話
の感想を。

HUGっと!プリキュア
4話「輝け!プリキュアスカウト大作戦!」

3人目のプリキュア候補に はなが目をつけたのは ほまれ。
前回はおじさんにズバッっと物申して今回は公園を占領しようとした男子たちを黙らせ車に轢かれそうになった犬を助けたりとカッコいい姿が見られました。
その一方で犬に可愛い名前をつけてはぐたんにはメロメロになってたりと可愛い一面もあってそのギャップが魅力的です。

しかし彼女はカッコいいと可愛いだけじゃない暗い影もあってそれが今回明らかに。

スケートのジャンプで失敗したトラウマを抱えていること。
バスケをやっててもミライクリスタルを掴もうとしてもジャンプすることができずトラウマが彼女の心を縛り付けている。
繰り返し過去の失敗がフラッシュバックする演出で見てるこっちも苦しくなって、自分の意思で未来を掴もうとしたのにそれでも恐怖を克服できず飛べないというのが厳しいなあと。
今回はまだプリキュアに変身できないことも予想できたしトラウマのことは事前情報で知ってましたけど、分かっていてもキツイ展開でした。

ほまれに厳しくあたってるように見えた先生もまた ほまれの過去の失敗に縛られてる人で彼女の復帰を願ってるのに助けになれない自分を責めていた。
その心の闇を利用されてオシマイダーにされてしまう。ほまれ自身だけでなく関わる人も苦しんでるというのが厳しいです。


さあやは ほまれの心の傷に勘づいてた様子だけど無理にそれについて触れようとはせず ほまれに積極的に関わろうとする はなとは対照的。
いずれ仲間になる相手とはいえそれぞれ違う関わり方をしてるのは良かったです。

はなは、キュアエールは ほまれのことも先生のことも励まそうとして、苦しんでる心を知ってもなお応援したいという気持ちを強くして苦戦してたオシマイダーを逆に圧倒する。
絵がめっちゃ動いててカッコいいアクションでした。気持ちの高まりがそのまま表れてるようで良かったです。


変身できるかと思ったら失敗する、普段はカッコよく見えるけど可愛いものが好き、過去のシリーズに前例がある展開とキャラ設定だけど引き込まれる話でした。


仮面ライダービルド

24話「ローグと呼ばれた男」

圧倒的な強さを誇る仮面ライダーローグとなって帰ってきた幻徳。
彼がどうしてこうなったのかその壮絶なドラマは・・・ダイジェストでお送りしました。
ブルーレイ買って映像特典見ろってことね、商売上手なんだから。

幻徳は東都政府に攻撃を仕掛け父親である氷室首相に銃口を向ける。
彼の行いが正しいとは思わないけど野心のためにここまでやるんだからその覚悟は本物なんだなと思える。
スターク曰く失う物がないからとのこと。覚悟を決めて野心一つで最強の力を手に入れたんだから方法はどうあれその強い意思は敵ながら凄いと思う。


スパークリングフォームの攻撃がスタークにかわされハザードフォームもローグには敵わない。
一度は勝ってる相手を倒しきれないとは強さのインフレが凄いな。

スタークは戦兎をさらに強くするために己を解放しろと迫ってくる。
色んなものを抱えすぎてるのが戦兎の弱点だと。
戦兎が抱えるようになったそもそもの原因はスタークが暗躍し戦争が起こったからで、どの口が言うんだと思いますが。
でも現実問題もっと強くならなけれ幻徳の野望は止められないしハザードフォームの制御だって出来ない。
美空に励まされてラブ&ピースの精神を思い出したのに、どんどん戦いの泥沼にはまっていくのが恐ろしい。

一海と赤羽も喫茶店に厄介になることになり、龍我とつまらん喧嘩をしたり仲裁した美空が呆れてたりちょっとだけ平和な時間があって和んだけど。
でも次回でまた悲しいことが起きそうで怖いんですけど。


快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
3話「絶対に取り戻す」

快盗たちの正体がバレた・・・わけはなく圭一郎たちが店にやってきたのは単純に食事のため。
でも快盗たちはパトレンジャーの3人の素顔を知ってるわけで、透真は隙を見てVSチェンジャーを奪うとする。
静かに緊張感が漂っているのが面白いですね。

今回は通報を受けた警察が先にギャングラー怪人・ナメーロと接触。必ずしも快盗が先に動くわけじゃないのね。
後から現れた快盗とまた三つ巴となり、乱戦の中で透真はVSチェンジャーを奪おうと強引な行動に出る。
VSチェンジャーを奪われかけた咲也は圭一郎に責められ、強引に事を進めようとした透真を魁利が諫める。

咲也はヒルトップ管理官に励まされ今度は本気を出すと己を鼓舞し、またナメーロの能力で捕らわれてしまったけど知恵を絞って窮地を脱し仲間を助けて名誉挽回。

透真はかつて恋人に言われた回り道が近道になるということを思い出し魁利の提案に乗り警察を利用して敵を倒すことにした。

乱戦がきっかけとなりそれぞれのドラマが並行して描かれるのが面白い。
2大戦隊の対決といってもただ戦うだけじゃなくそれぞれの心の動きを見せてくれるのが好感触です。


いつの間にか姿を消してたグットストライカーが快盗のところへ戻ってきてナメーロに止めの技を放つ。
パトレンU号のように合体するのかと思いきや、快盗が使うと分身するというこちらもビックリな仕掛け。
合体するものだと思ってた快盗たちのリアクション、驚くまで間が空いてたのがおかしかったです。


続けてもロボ戦も快盗が・・・と思ったら今度は警察の方についてトリガーマシンと合体。
パトカイザーとなり銃撃戦でナメーロを圧倒する活躍がカッコいいです。
前回のルパンカイザーの夜の戦闘と対になって晴天の下というのも良いし、ロボソングを流しながらビルの間を駆け戦う、テンション上がりますなあ。
と、思ってたところでナメーロがヤーブンを称えるために作った彫刻を自ら壊してしまって、戦いを中継してたヤーブンたちも言葉に詰まってしまうのがおかしすぎて大笑いでした。


グッドストライカーは再び行方知れずとなりコグレは昔から扱いに困ってる言う。
警察にVSチェンジャーが渡ったのは彼のせいだとも言うが、そう言ってるコグレが一番怪しいんですけど。

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