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2017年11月 8日 (水)

ポケモンアニメ1000回放送に思うこと

次回の放送でポケモンアニメの放送が通算1000回目を迎えます。
20周年という節目の年に1000回目という記念の回も迎えられるとは本当にめでたい。
これを記念して関連キャンペーンやイベントもあるようでずっと見てきたファンとしては嬉しい限りです。

1000回放送と聞いて頭に浮かんだのが「仮面ライダーオーズ」の放送中に仮面ライダーシリーズ通算1000回目を迎えたことです。
そのエピソードが放送されたのが2011年のことで仮面ライダー40周年のアニバーサリーでもあったんですね。
ちなみにその回の脚本がポケモンにも参加してる米村さんの回で、現在ニコニコ動画で毎週仮面ライダーオーズ配信中なので興味があったらぜひ見てください。


唐突に特撮の話になりましたがここからが本題です。


前述のオーズ放送中に1000回目を迎えた仮面ライダーシリーズですが、ポケモンより長い歴史があるのに1000回目の記念を迎えるのに40年もかかってるのは何故か。
仮面ライダーはテレビシリーズが一旦終了して復活、そしてまた休止ということを繰り返してきたからです。
毎年新しい作品が作られ安定するようになったのは平成ライダーと呼ばれるシリーズが始まった2000年以降のことになります。

同じく特撮作品だとポケモンのご先祖様ともいえるウルトラマンも何度も休止があり、長い時だと16年も新作テレビシリーズが無いということもありました。
こちらも毎年新作が作られて安定するようになったのは最近のことです。

仮面ライダーもウルトラマンも世に出た時は大きなムーブメントを起こした名キャラクターです。
それでも時が経てば熱は冷めていき人気を維持するのも難しくなり何度もテレビシリーズが休止になる歴史があったんですね。
大人になってその歴史を知ってからは途切れることなく作品を作り続けるのはとてつもなく大変な事なんだと思うようになりました。


ポケモンの話に戻しますと、ポケモンショックで放送が中断した数ヶ月を除けばポケモンアニメはずっとテレビ放送を続けて20周年を迎えることができたシリーズになります。
出汁に使って申し訳ないですが、仮面ライダーとウルトラマンでも出来なかったテレビシリーズを途切れさせることなく20年間放送を続けてきたポケモンアニメってとんでもない偉業を成し遂げてるんじゃないかと思うのです。
続くということはマンネリというマイナスになる部分もあるし実際そういう時期もあったかと思いますけど、それでも毎週テレビをつければポケモンに会えるということをずっと続けて来た関係者の方々には頭が下がりますし、ここまで続くポケモンアニメってすっげえんだぞって自分は言いたい。


来年もその次の年もテレビでポケモンに会える日々が続いていてほしい。
20年後に今度は2000回放送おめでとうと言える未来であってほしい。
その時どんなポケモンがいるのかサトシとピカチュウの名コンビは健在なのかは分からないしずっと放送が続いていく確実な保障もないけど、それでもポケモンアニメがずっと続いていくことを願わずにはいられません。
1000回までの道のりで多くのポケモンとの出会い、笑いや涙の数々のドラマを見せてくれた素晴らしいアニメなんだから、途切れることなくまた新しい物語を見せ続けてほしいと思うのです。


20年後、ポケモンも仮面ライダーもウルトラマンも健在で、そしてもう一つ偉大なシリーズであるスーパー戦隊は3000回放送を達成してる未来であってほしいなあ。
ポケモンも特撮ヒーローも、大好きなキャラクターにはこれからも元気でいてほしいのです。

ポケモンアニメ1000回放送についての思いを書くつもりだったんですけど、要は大好きなものが無くなっちゃたら嫌、ずっと続いていて欲しいという願望になっちゃった。

どうしようもなく大好きなんだもん。

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