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2017年10月 1日 (日)

ニチアサ感想・2017/10/01

キラキラ☆プリキュアアラモード 34話
仮面ライダービルド 5話
宇宙戦隊キュウレンジャー 32話

の感想を。

今週から仮面ライダーとスーパー戦隊の放送時間が変わり新体制のニチアサのスタートです。

キラキラ☆プリキュアアラモード
34話「小さな大決闘!ねこゆかりVS妖精キラリン!」

ゆかりが猫になるって何事かと思ったらアニマルスイーツと入れ替わりになる話だったのね。
猫になっても動じてない ゆかりと中身が猫になってる ゆかりがキラパティに来ても皆それほど驚いていなかったのに笑ってしまった。

猫になったことで妖精たちと野生の猫達の間で険悪な空気が漂ってることが分かり ゆかりが猫たちのボスとして話をつけることになる。
猫と妖精が普通に意思疎通が出来てて水のみ場を共用してるというのが驚きです。
当たり前のように違う生き物が一緒に生きてるって凄い事なのでは。

だからこそ仲良くしてたはずの者たちが闇に蝕まれて争い始めるのが悲しいわけで。
猫と妖精の可愛いキャラでオブラートに包んでるけど描かれてる状況は相当深刻だったと思うし、前回に続きノワールの闇の侵食が現代でも再び起きようとしてることが表れてたと思います。

ゆかりが取った行動は自分が悪者になって消えることで争ってた両者をまとめようとする荒っぽいやり方で。
でもキラリンは一人で消えようとする ゆかりに手を伸ばし、ボス猫の正体がゆかりだと気付いたら何も言ってくれなかったことに怒ってそして笑って許す。
一人で何とかしようする・出来てしまうのが ゆかりらしいし、一人にさせたくないと手を伸ばすキラリンはピカリオのことがあるから納得の行動で、それぞれのらしさを大事にした心の交流が描けてたと思います。


仮面ライダービルド
5話「危ういアイデンティティー」

惣一がパンドラボックスのパネルを持ってたのはファウストから美空を助ける際に持ち出したそうな。
美空が引きこもってるのもファウストに狙われてるから、スカイウォールの惨劇は惣一自身にも何故そんな行動を取ったか分からないと、大事な情報が続々明らかになってますね。
前作エグゼイドからの流れで今作も話の展開を早くしていく方針なのかなあと思ったり。
惣一がパンドラボックスに触れた理由が自分でも分からないと言ってたが、パンドラボックス自体に意思があって人を操ってるなんて秘密があったりするのかなあ。


戦兎の過去を知るという男・立弥は一緒にバンドをやってたとのこと。
何か企みがあって嘘をついてるのかと思ったけど写真もあったしどうや本当の話らしくて意外。
バンドと物理学者ではギャップが大きすぎて信じ難いけど、戦兎がファウストに捕らえられたのは金に困ってる立弥のために新薬の実験を引き受けたからだそうで、苦しんでる誰かのためにと行動するのは今の戦兎と変わらないので同じ人物なんだなと思えました。

 
新しいベストマッチ・ニンニンコミックはまたしても龍我が答えを見つけ出してやっぱり龍我の感覚が役に立つんだなあと思ってたら、助け出した立弥を龍我がスマッシュに戻してしまうというまさかの事態に。
ファウストの正体を突き止めることが冤罪を晴らすことにも繋がる、スマッシュを追えばアジトが分かると戦兎と美空が言った事をそのまま実行しちゃって思慮が足りないのが残念な男だなあと。
けど自分の冤罪を晴らせる証人がいなくなって焦る気持ちがそうさせてるんだろうし、恋人を失った上に無実を証明できないとなれば無茶苦茶な行動を起こさせてしまうのも無理ないなあとも思います。


宇宙戦隊キュウレンジャー
32話「オリオン号よ、永遠に」

ショウがいないのでツルギが代わりにキューレットを回すがスティンガーと一緒に思いっきりふざけた演出で選出メンバーを決めていたのに笑ってしまった。
司令官は はっちゃけなくてはいけないという決まりでもあるのか。
選出はふざけていたけどナレーションと共にジャークマターが暴れる現場に駆けつけ子供を助けるのはカッコ良かったです。


ドーギュンが壊れた機械を動かせると知って敵の力を借りてでもオリオン号を直したいと行動するラプター。
そこまでする理由、オリオン号をおじさまと呼ぶのは航行中に奇跡が起きて助けてもらったからだという。
おじさまと呼ぶ理由はいつか明かされると思っていたけど意思を持ってるはずだというラプターの妄想だったのね。
怒涛の展開が続いてて忘れてたけど妄想癖がラプターの特徴だったよなあと今更ながら思う。

でも自分が救世主になるという妄想が現実になってラプターがキュウレンジャーになったようにオリオン号が仲間だというのも妄想なんかじゃなく現実のものとなった。
オリオン号のために自分たちの戦いを見せるんだと奮闘するキュウレンジャーの姿に呼応してオリオン号が動き出し地球の危機を救ってくれた。
ただの船だったはずのオリオン号も13番目のキュウレンジャーの仲間だったと。
一度はラプターの言葉を否定したツルギも仲間だと認めて皆でオリオン号の最後を見届けるのが素敵でした。

そして同じオリオンの名を持つ新たな力が次回現れると。
よく出来てるなあと思います。


ビルドもキュウレンジャーも放送時間変更を意識してるのか冒頭のナレーションを変えていて楽しかったです。

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