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2017年7月 9日 (日)

ポケモン映画の思い出その13:幻影の覇者ゾロアーク

ポケモン映画に関する個人的な思い出を振り返る連載記事13回目になります。

「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク」
公開日2010年7月10日


この年で大きな出来事は引越しした事とシネコンで映画を初めて観た事になります。
春頃に長年住んでた町を出ることになり、ずっとポケモン映画を観てきたその町の映画館ともお別れ。寂しかったです。

シネコンで初めて映画を観たのは引越しする前のこと。
この年の1月に「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!」が公開され、それを観る為に遠征して初めてシネコンで映画鑑賞を体験。
座席予約も初めてだったのでシステムが分からずあたふたした思い出があります。

そして春になって引越しし、引越し先の町にシネコンがあって、この年からそのシネコンでポケモン映画を観る事になりました。
公開当日はまだシネコンのシステムに慣れてないのであたふたしちゃって。前述の「シンケンジャーVSゴーオンジャー」で座席予約を経験してるのにスムーズに行かなかったのは恥ずかしい思い出です。


ゲームでブラック・ホワイトの発売が控えててこの年の映画の主役となるゾロアークはルギアやルカリオのようにゲームに先行してお披露目となったポケモンでした。
「化ける」という能力がゲームでも映画でもどう描かれるかとても楽しみでした。
そして映画本編では見事に化かされたのが気持ちよかった。 当時の興奮ぶりはこちら

スイクン・エンテイ・ライコウ、3体の伝説のポケモンが色違いで登場するというのも話題でした。
映画の前売り券特典はその3体からどれかを選んで受け取れるというもので、色違いのポケモンが確実に手に入る方法があるというのが嬉しかった。

前売り券最低3枚は買えと言われてるようなものでプロモーションとしてはどうなのよと思ったのも事実ではありますが。
自分としては初回の観賞でこの映画にガッツリ心を掴まれてまた観たいと思ったので前売り券も無駄になりませんでしたけどね。


「シェイミ」「アルセウス」に続きこの年も従兄弟と一緒に観賞。
3回目の観賞の際に従兄弟を連れて行くことになり、もうポケモンには興味が薄れる頃かと勝手に思ってたので従兄弟の方から連れて行って欲しいと言い出したのは意外でした。
さらにセブンイレブンのスタンプラリーもやりたがってたので近所のセブンイレンブンを調べて一緒にあちこち走り回ったのも良い思い出。
従兄弟と一緒に観賞したのはこの年が最後にはなりましたが存分に楽しんでくれたのが嬉しかったです。

もう一つ意外だったのは、同い年の知人がポケモン映画を観たいと言ってくれた事。
その人は偶にテレビでポケモンアニメを見るくらいでちゃんと名前を覚えてるのは初代のポケモンしかいなかったんですが、何気なく映画の話を振ってみたら観てみたいと興味を持ってくれたので一緒に観賞する事に。
3回目で打ち止めにするはずだったのに「ルギア」以来の4回目の観賞のためにまた映画館へ向かい、そしてその知人は知らないポケモンがたくさん出ていた映画なのにとても楽しんでくれていた。

意外だった3回目4回目の観賞。
ポケモンに興味を持ち楽しんでくれる人がいるというのが何より嬉しい体験でした。


この年から映画のノベライズも併せて刊行されるようにもなりました。
内容はほとどんど一緒ですが一部映画本編とは異なる描写もあり、翌年以降も映画本編には無い描写があるか気になって毎年購入するようになりました。
映像だけじゃなく文章でもポケモン映画の世界を堪能する、新しい楽しみが増えた年でもありました。

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