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2017年7月23日 (日)

ニチアサ感想・2017/07/23

宇宙戦隊キュウレンジャー 22話
仮面ライダーエグゼイド 40話
キラキラ☆プリキュアアラモード 24話

の感想を。

宇宙戦隊キュウレンジャー
22話「伝説の救世主の正体」

アルゴ船と共に蘇ったツルギの事を知ろうとショウが指令を出した直後に当の本人がオリオン号にへばりついてた展開にいきなり笑った。

皆が色々と質問してるのに全然答えになってないことを話して自分が宇宙を救うからもう戦わなくていいとまで言い出すツルギ。
ショウは楽ちんだと言ってたけど内心はラッキーやスパーダと同じく自分たちのこれまでの戦いを否定されて納得はしてないんだろうなと。
スパーダとラプターをツルギのお供に付けたりラッキーたちには別の指示を出したのもそんな思いからなんじゃないかな。


自分の伝説が知られてないのは歴史をジャークマターが書き換えたからだと推測し大学にいるマナビルを倒そうと動き出すツルギ。
確かに倒したはずのドン・アルマゲが生きてることはツルギの戦いを否定されるのと同じ。
教科書に載ってないからって自分がやってきたことを否定されたら納得はできないし、ツルギに否定されて反論するキュウレンジャーもそれと同じ事だったのかなと。
スパーダとラプターが何を言われようと自分たちがこれまで戦ってきた事実は無くならないと反論したのも、ツルギの戦いだって教科書に載って無くても戦ってきた事実は無くならないということに掛かってたのかなと思いました。


アルゴ船のもう一つの姿であるホウオウボイジャーと変形したギガントホウオー。
ロケットの発射台から宇宙まで飛んでいって合体変形というシチュエーションにときめきました。
またツルギがかつて宇宙飛行士だったと語ってたことがこのロケットにも掛かってるのが上手いなあと思いました。
必殺技は刀に本物の火をつけてて懐かしい演出だなあと感慨深くて。


ドン・アルマゲは一度死んでるはずなのに何故今も宇宙を支配してるのか。
アルゴ船の復活をドン・アルマゲが恐れてたのはツルギの力よりも自分の秘密に迫られるのを恐れての事だったのかなと。
その秘密を探るのが今後の展開の鍵になるのかな。


仮面ライダーエグゼイド
40話「運命のreboot!」

仮面ライダークロニクルのガシャットを破壊するために正宗に戦いを挑むライダー達だけど黎斗が足を引っ張りムテキガシャットを守るために逃げてしまった。
自分の作ったゲームを失いたくないという態度を一貫してるんだけどニコの命がかかってるこの状況でその態度は一応味方とはいえ頭にくるなあ。


パラドは消えていなくて永夢の中に取り込まれていたという前回の戦いの種明かし。
ずっと出番の無かったマイティブラザーズをパラドの命を繋ぎとめるために登場させるとは上手いこと考えたなあ。

死の恐怖、命の大切さをパラドに知ってもらうために荒療治をした永夢。
パラドの懺悔を聞いてる時は多くの命を奪ったパラドへの怒りもあればパラドの心が分かるから許そうとする気持ちのせめぎあいで永夢も心の中で戦ってたのかなあと思いました。

これからは人を守るために一緒に戦おうと手を差し伸べる永夢。
死のイメージで水の中にいるパラドにも永夢の手が届き2人が手を繋ぐ演出が素敵でした。
ラヴリカが死んでパラドの心が揺さぶられた時は2人の関係に変化があるのかもとぼんやりと思いましたが、かつての強敵と和解し共に戦うことになるとはね。


エグゼイドとパラドクスのタッグでクロノスを圧倒するアクションシーンはとにかくカッコよかった。
マイティブラザーズガシャットを使う事でパズルゲーマーとファイターゲーマーの久々の活躍が見られたのも良かったしギミッを余すことなく使って盛り上げてくれるのが嬉しいですね。

これだけ盛り上がって圧倒的な戦いを見せたんだからもうクロノスは怖くない・・・とはいかないのがこの番組のおそろしところ。
バグヴァイザーのリセット機能でハイパームテキガシャットが消えてしまうというまさかの事態に。
勝ったと思った相手が再び脅威になるとは次々衝撃の展開を見せてくるんだから本当に油断ならないなあ。


キラキラ☆プリキュアアラモード
24話「転校生は妖精キラリン!?」

前回消えたかと思われたピカリオ、かろうじて存在を保ってるみたいでいつか復活するんだろうか。
OPにはまだジュリオの姿が映ってるし、また敵になっちゃう可能性もあるんじゃないかと思いました。

いちかの父の元で空手を習ったり いちかと同じ学校に転校してくるなど いちかの事をもっと知ろうと行動するシエル。
スイーツの勉強に熱心なように何でも知っておこうと積極的に動けるのは凄いなあと感心します。


学校生活は特に困ることなく過ごせるのかと思いきや、国語の授業では答えを間違えたしお腹がすいて妖精の姿を生徒達の前に晒すという失敗が。
失敗を経験して次に行かすというのはスイーツ作りで何度も描かれたけどその流れがシエルの仲間入りでも描かれてるのが良かったです。

空腹の事を話せなかったのはかっこ悪いからという理由。
かっこ悪いだけじゃなくてプリキュアとしての仲間が出来たのが嬉しくてそれで余計に仲間の前で弱さを見せたくなかったという思いもあったんだろうなと。

そんな弱点を明かしたシエルにもっと知りたいと返す いちか。
シエルがいちかを知るために行動したようにシエルのことも知りたいと言葉が返って来るのが良かったです。


シエルもキラパティの制服を着て一緒にカップケーキを作る。
皆がさん付けせずシエルの名を呼んでいたのも距離が縮まって良かったなあ。
でもシエルが自分で出してた店のことはどうするんだろうと余計なことが頭に浮かんじゃいました。

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コメント

タドルレガシーはハイパームテキ完成前から
作られてたのでそのまま使えるんですね

投稿: kivaxtuto | 2017年7月23日 (日) 20時19分

コメント返信:kivaxtutoさん

タドルレガシーで変身したのはハイパームテキより後ですけどガシャットが作られたのはレガシーの方が先だったからムテキが使えるのも当然だなあと今更ながら気付きました。

投稿: んがよぺ | 2017年7月25日 (火) 09時17分

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