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2017年7月12日 (水)

ポケモン映画の思い出その17:破壊の繭とディアンシー

ポケモン映画に関する個人的な思い出を振り返る連載記事17回目になります。

「ポケモン・ザ・ムービー XY 破壊の繭とディアンシー」
同時上映短編「ピカチュウ、これなんのカギ?」
公開日2014年7月19日

この年で忘れられないのはポケモン映画公開と同日に他の作品も観賞したことです。
例年だと8月に公開される仮面ライダーとスーパー戦隊の映画がまさかのポケモン映画と公開日が被るという事態になり、どちらも初日に観てそれぞれの感想もその日のうちにブログに書くという無茶なスケジュールを組んでいました。

当時の感想記事はこちら
鎧武&トッキュウジャー
ポケモン

仮面ライダー鎧武と烈車戦隊トッキュウジャーの2本立てを観てから少し時間を空けてポケモンの短編と長編を観賞。
戦隊の映画は30分ほどしかなくポケモンも短編は尺が短かったとはいえ、作品を4つも観てるわけなので、その4本分の感想も記事にしてそれを当日中に更新するという、今振り返っても相当無茶してたなあと思います。
よくこんなこと出来たなと当時の自分を褒めてやりたいです。


公開当日にもう一つ大変だったのは、映画館の物販コーナーが劇場版妖怪ウォッチの前売り券を買い求めるお客さんで長蛇の列が出来ていた事。
鎧武&トッキュウジャーとポケモンのパンフレットを映画の上映前に買うつもりでいたんですがその列を見て後回しにする事にして、ポケモンの上映まで終ってお昼を過ぎてからようやく物販の列が捌けていたので無事パンフレットを買うことが出来ました。

前売り券の発売だけで長蛇の列、妖怪ウォッチがとてつもなく勢いのあるキャラクターだという事を実感する出来事でした。


この年のポケモン映画は公開初週の観客動員ランキングで1位を取って話題となりました。
しかし翌週にはハリウッド映画として蘇った「GODZILLA ゴジラ」に1位を取られてしまい、最終的な興行成績も前年より下がってしまう結果となりました。

キャッチコピーで「ポケモン映画、新次元へ!」と謳っていて、これまで「PIKACHU THE MOVIE」となってた映画のロゴが「Pokemon the movie」と変わったりと新しくなるというアピールはしていたんですが、実際の映画の内容は新しかったかというと疑問符をつけざるを得なかったです。

興行成績のことも宣伝と内容の隔離も、アピールした割には普通だったなあと印象がどうしても拭えない年でした。
前述の妖怪ウォッチが年末に大ヒットしたことも余計にそう思わせることになりました。


映画そのものがつまらなかったわけじゃないですよ念のため。
つまらなかったら3回も観に行っていません。


映画に関してもう一つ。
六本木ヒルズの展望台で歴代ポケモン映画の貴重な資料が展示された「Pokemon the movie XY展」という催しがありました。
映画に関する資料が見られるとあれば行くしか選択肢はなく、貴重な展示の数々に心躍らせていました。
一応当時の記事は こちら


他の作品に押されてたという印象は拭えないものの、映画本編と関連イベントは間違いなく自分をときめかせてくれていました。

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