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2017年7月17日 (月)

初めてのポケモン映画舞台挨拶

今年のポケモン映画の感想記事で少し触れましたが、20周年という節目のこの年に公開初日の舞台挨拶に参加することが出来ました。
ポケモン映画の舞台挨拶に参加するのは今回が初めてで、初めての舞台挨拶を節目の作品で体験できるなんてこんなに嬉しい事はないです。

既に公式サイトやその他ニュースサイト等で舞台挨拶の模様はレポートされてて出遅れてしまってますが、自分の体験の記録として書き残しておきます。


舞台挨拶の会場はTOHOシネマズ日劇。
初めて訪れる映画館だったのでまずここに来れただけでもワクワクしてました。

自分が当選したチケットは8:30から上映開始の回で上映20分ほど前に到着。
余裕を持って来たつもりだったんですが、公開初日の舞台挨拶なので当然もの凄い人の山が出来てたので自分の席に着けるまで思いの外時間がかかってしまいました。
3DSを開いてゲームでマーシャドーを受け取れたのも上映開始ギリギリの時間で焦りました。


自分の席は前から2列目でスクリーンを正面に見て一番左端の席でした。
最前列は後ほど取材に入るマスコミ用に開けられてたのでお客さん用の席としては実質最前列に座ることが出来ました。
やったぜ!と嬉しい気持ちなったのは一瞬だけ。
一番左端の席なのでスクリーンを見るためには頭を思いきり右斜め上に向けきゃいけなかったので首が痛い(泣
映画自体は既に感想記事に書いたとおり感動できましたが、この姿勢を維持する辛さだけはどうにもなりませんでした。


上映終了後、場内は拍手喝采で自分も拍手を送りました。
みんなで感動を共有できた気がして嬉しかったです。

司会の方が登壇しマスコミの方々が最前列に待機して舞台挨拶の準備が進みます。

まずは湯山監督や梨香さんの登壇の前にピカチュウが登場。
今年の映画の主役のあのポケモンを呼びましょうと司会の号令に合わせて会場のお客さんが一斉にピカチュウー!と叫ぶとステージの袖からピカチュウが現われて。
司会の方は一言もピカチュウと言ってないのに自分も他のお客さんもみんなピカチュウが来るって分かって一斉に叫んだ一体感が気持ちよかったです。

そしてピカチュウの呼びかけの後に湯山監督が、梨香さんが、しょこたんが、山ちゃんが、今作のゲストの古田さんと本郷さんが登壇。
ずっとポケモン映画を支えてきた人たちとゲストの方がすぐ近くにいる、もうこれだけでも嬉しすぎましたよ。


湯山監督から順にそれぞれ映画についてコメントして最後に梨香さんが答えるという流れでした。
コメントの内容は、公式サイトやニュースサイトを見てください(逃避
いや、コメント聞きながらメモ取ってたんですけどメモの内容が正しいか自信ないので、公式サイトなどを見たほうが正確だと思います。

しょこたんはめっちゃ早口且つ息継ぎせず喋ってて、何でこんなに次々言葉が出て来るんだと圧倒されました。
あまりにも勢いよく喋るものだから名乗るのを忘れてしまって慌てて名乗るという事態に会場からも笑い声。

山ちゃんはマーシャドーの声をやらせていただいたと話して、マーシャドーの声を真似してマーシャドーの声をやってみた動画を投稿してみてね、なんて冗談を。
いやいや声優でも屈指の七色の声を持つ山ちゃんの真似が一般人に出来るわけがないでしょうと心の中で突っ込みを入れました。

梨香さんはやはり「めざせポケモンマスター」の事に触れて、海外でもこの歌が知られていることに言及。
同じような話は過去にも聞いたことがありますが、梨香さんの口から直に聞くとポケモンもこの曲も世界中に広まってることが改めて凄い事だと感じられました。


そしてその話の流れめざポケを皆で熱唱。
パート分けがされてて、しょこたん→古田さんと本郷さん→山ちゃん→梨香さんとリレーになって歌ってました。
会場からは「キャー」や「そりゃそうじゃ」の合いの手が入って楽しかったしまた一体感を味わえました。
古田さんは歌う前にうろ覚えだけどなんて仰ってましたがちゃんと歌えてましたよ。
会場の一体感とうろ覚えと言いながら歌えてた古田さんを見て、この曲が、ポケモンが色んな人を繋いでる事が感じられて感慨深かったです。

ちなみに自分は合いの手のところは恥ずかしくて参加できませんでした。
前述したピカチュウを呼ぶ時は叫んでたくせに、何故ここで黙っちゃったかな自分。


シークレットゲストとして林さんの登壇。
林さんが来た事にも驚きましたが、林さんが来たということはもしかしてと思ったらやっぱりEDの「オラシオンのテーマ」を歌ってくれる事になり会場の盛り上がりも凄かったです。

林さんが歌う前にめざポケを歌う時にはなかった機材をスタッフがせっせと準備していて本格的なライブのようになってました。
それを見て梨香さんが自分たちのときは用意がなかったじゃないと文句を言って会場を笑わせていました。
でもその笑いから一転、林さんが歌い終わった後の梨香さんはガチ泣きしてるし会場も自分も歌を聞いてしんみりしちゃったし、こんなに空気が変わるものかと驚きました。


めざポケもオラシオンも、ついさっき映画で聞いた曲を目の前で本人が歌ってるということも凄い体験だったし、歌によって会場の空気も変わるというのも素敵な体験でした。


一旦登壇者が舞台袖に捌けて次は写真撮影や動画撮影へ。
映画タイトル「キミに決めた」に掛けて人差し指を前に突き出すポーズをお客さんみんなでやってそれを写真や動画に収めるというものでした。
このポーズを維持するのが結構大変で腕が疲れました。

そして最後にCM撮影。
梨香さんの「君に!」という掛け声に続き、「決めた!」とお客さん皆で叫んで先ほどの指差しのポーズを取るというもので、練習を挟んで見事に揃えることが出来ました。

この一連の撮影も会場の皆が一体となった感覚があって感慨深かったです。


前述しましたが自分の席はスクリーンを正面に見て一番左端だったので写真には写らないだろうと思ってました。
既に各ニュースサイト等にあがってるレポートを見るとやっぱり写ってなくて、頑張ってポーズ決めたのに何か悔しいです。

しかし、写って無くても凄く得したことがあります。

繰り返し言いますが前から2列目で左端の席だったので、その席のすぐ隣がスタッフ用の通路だったんです。
舞台袖に捌けた監督や梨香さん達が撮影をするためにその通路を通って最前列の席まで移動し撮影終了後もその通路を通りました。

近い!超近い!
ついさっきまで舞台にいた方々が手を伸ばせば届く距離にいる!
監督が、梨香さんが、しょこたんが、山ちゃんが、ずっとポケモン映画に関わってきた方々が、レジェンドがすぐ目の前を通った。
心の中で大絶叫ですよ。こんな嬉しい事がありますか。


至近距離なのでお帰りになる際に一言何か言えれば、「映画よかったです」「ありがとうございました」とかそんな一言でも伝えられれば良かったんですが、嬉しさと興奮、そしてレジェンドを目の前にしての緊張で頭が回らず結局何も言えずに見送るだけになりました。
ただ手を振る事しか出来きませんでした。
たぶんこの時の自分はもの凄い笑顔になってたとは思うんですけど。


はあ・・・
こうして振り返ってみるととんでもない体験をしてしまったと改めて思います。
夢でも見てたのかと思いましたけどメモ帳見たらちゃんと一連の出来事書いてあるしやっぱり夢じゃない。
節目の年で初めての舞台挨拶でこれだけのことが体験できて、自分のような人間がこの場に居てよかったのか、後々反動でバチが当たるんじゃないかと今は怖くなってるくらいです。

いやいや暗いことは考えるな。

映画にも感動を貰って舞台挨拶でも素晴らしい体験をさせていただいたポケモンには改めて感謝の気持ちを。
最高の映画に続いて最高の体験を本当にありがとうございました。

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