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2017年7月16日 (日)

感想:劇場版ポケットモンスター キミにきめた!

今年でポケモン映画はついに20作目となりました。
その記念すべき映画はサトシとピカチュウの出会いを再び描くというものになりました。

公開初日に観賞し、なんと幸運な事に舞台挨拶に参加することも出来て、20年目にしてして最大級の映画体験が出来たとても充実した1日でした。

舞台挨拶についてはまたいつか書くとして、遅くなりましたがまずは映画本編の感想を書かせていただきます。


「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」
20年の思いを込めて。

-全ての始まりは電光石火の如く-

全ての始まりとなるアニメ無印第1話の流れが描かれて思わずニヤリ。
何度も見てる知ってる話でも劇場のスクリーンで見るとなんか嬉しくなっちゃって自然に笑顔になってました。
また、サトシがテレビで見てた試合は映画1作目に出ていたソラオとスイートのバトルだったのがまた嬉しくて。
早速ファンサービスが仕込まれてて感謝感謝です。

意外だったのは1話の流れをスピーディーに描いてすぐにオリジナルのエピソードへ突入したこと。
首藤さんが手がけた無印2話のトキワシティのポケモンセンターでロケット団と戦うエピソードもリメイクされるのかと思ってたんですけどそれは無くて。
カスミとの出会いもないので本当にサクサクっとサトシとピカチュウの出会いをリメイクして映画タイトルが映りOPが流れこの映画オリジナルの展開へ入っていったのは驚きましたね。


-混ぜて繋いで-

サトシとピカチュウが旅を始めたのはカントー地方のはずなのに、ジョウト地方の伝説のポケモンであるエンテイが出てくるわサトシの仲間になるソウジとマコトが連れてるルカリオとポッチャマはシンオウ地方のポケモンだし世界がごちゃ混ぜになってるような感覚でした。
ストーリーにしても「イワークでビバーク」「バイバイバタフリー」といった無印の名エピソードを思わせる場面があり1話以外にもリメイクされる話があるとは思わず驚きました。

このごちゃ混ぜ間とエピソードのつなぎ合わせは気持ちよくて楽しく見ることができました。
脚本の米村さんが他社作品で似たような仕事をされてるの知ってて個人的に好きだからというのがその理由ですが。


-ソウジとマコト-

今作のオリジナルキャラでサトシの仲間になる2人。
今作がテレビ1話を始めとするテレビ無印のリメイク映画になるかと思いきやカスミとタケシの代わりに新キャラのこの2人が仲間になると知って、正直不安もあったんですが杞憂に終ってくれました。


電話越しにハナコに叱られてるサトシの様子をうかがってたマコト。
サトシをからかうつもりで見ていたのかと思いきや、後に母親との関係が上手くいってない事情を口にし、叱られても親子のコミュニケーションが出来てるサトシが羨ましかったのかなと思いました。


嵐が来るから雨宿りするように警告し弱ってるヒトカゲを見ると怒りを表し助けるために薬を調合してくれたソウジ。
かつて一緒に生活してたレントラーを吹雪の中で失った過去があり、天候の変化に敏感なのと弱ってるポケモンを助ける術を持つのはその悲しい経験故なんだとうかがえます。


からかってるように見えるマコトには他人の親子関係が羨む気持ちがあり、辛い過去があるからこそ知識と冷静さを持ち行動するソウジ。
駆け足ではあるけど2人の背景を描きそれぞれの行動が納得できるものになってて、十分に魅力的なキャラとなっていました。


-挫折を抱える者-

雨の中でトレーナーを待つヒトカゲと、そのヒトカゲを捨てた強さこそ全てと語るクロス。
またまた無印の名エピソードのリメイクであり、テレビシリーズDPでサトシと対立したシンジを思わせるキャラの登場に驚きました。

ガオガエンでリザードを圧倒するバトルでサトシを負かし、さらにホウオウに会おうとするサトシを執拗に付け狙います。
その理由はサトシは虹色の羽根を持ってる選ばれた者なのに同じくホウオウを目撃したのに自分は虹色の羽根を持っていないことの悔しさによるものでした。

友情を重んじるサトシを否定し自分がホウオウに認められようと戦っても、最終的には進化したリザードンにガオガエンが倒されその目的は果されず。
どうあってもホウオウに認められるのは自分ではないという現実を突きつけられた彼の挫折が、虹色の羽根を黒く染めてしまうほどの彼の心の闇だったんだと思います。

ただ嫌な奴として描くのではなく、彼がその行動に出るだけの理由があることを描いていたのは、前述したソウジとマコトと同じく限られた尺の中でよく出来ていたと思います。


-サトシの挫折-

前述のキャラたちが挫折や悲しみを抱えてるのにサトシだけ何の影もないはずがなく。

トレーナーとして間違ってるはずのクロスに負けた事実を受け入れられずリザードではなくピカチュウなら勝てたかもとポケモンを物扱いするようなサトシの言動にギョッとしました。
さらに最初に選んだポケモンがピカチュウでなければと、サトシがこんなことを言うのかと衝撃の展開でした。

テレビシリーズではすっかり精神がたくましくなったサトシをずっと見ているので、この発言は新米トレーナーらしい年相応のサトシなんだなと思いました。

また、原典となる無印1話ではカスミがサトシを引っぱたきピカチュウを傷つけてしまった彼の未熟さを早々に思い知らせる展開がありましたが今作にそれは無く、サトシはクロスに負けるまでバトルに負けた様子はなく挫折を知るのが遅かったのも、サトシが自分の責任から逃げて暗闇に進んでしまったことに繋がってるのかなと。


-ポケモンのいない世界-

暗闇に逃げたサトシがマーシャドーの力でポケモンのいない世界へ引きずり込まれる。
その世界が、この映画を見てる自分たちの世界と変わりない建物や学校があって、でも色の着いてない世界として描かれてるのがゾッとしました。

現実的な建物や風景がポケモンで描かれるというのも衝撃だったし、サトシにとってはそれが色の無い面白くない世界でポケモンが居ないなんて有り得ないという否定的なニュアンスで描かれてるのが、フィクションの世界のキャラが現実の自分たちの世界を否定してるように見えて恐ろしくなりました。


また、サトシがポケモンのいる世界へ戻ってポケモンがいない世界が否定されるというのは、この映画を見てるお客さん自身が今更ポケモンが存在しない現実なんて考えられないしポケモンから離れることができないということを表してるメタ的な演出なのかなと思いました。


-最大級の衝撃-

サトシはバトルをポケモンと友達になるための手段だと言う。
しかしマーシャドーはポケモンたちを操って人間を排除しようと戦いを挑んできて心を通わすことなど望めない状態になってしまう。
クロスとの再戦には勝ててもサトシの理想はここで否定されてしまってるのが辛すぎます。
この後サトシが消えてしまうのも、ポケモンの世界に人間は不要だから、サトシの理想はそもそも存在し得ないという否定の意味だったのかなと思ってしまいます。


操られたポケモンたちの攻撃からピカチュウを庇おうと立ちふさがるサトシ。
最初のオニスズメの群れから守ろうとしたシーンが反復されまたピカチュウの電撃で窮地を脱するのかと思いきや、ピカチュウの力は既に尽きててサトシがまともに攻撃を受けてしまって驚いた。


そしてサトシがボールに入らない理由をピカチュウに聞いた時、ピカチュウがずっと一緒に居たいからと答えたことに最大級の衝撃が走りました。


ピカチュウが喋った。
ポケモンアニメの当初の企画ではピカチュウは徐々に人間の言葉を話せるようになるはずだったものが、大谷育江さんの演技力により喋らずとも成立するキャラクターと判断されてその企画はなくなったと聞きます。
封印されていたはずの企画がこの瞬間だけ-おそらくサトシにだけそう聞こえたということなんでしょうけど-蘇るなんてまさかの事態。

そして喋った内容が、大事なパートナーを思っての理由だった事。
オーキド研究所に居たピカチュウは無印1話と違いボールには入っていないで走り回っていました。
ボールに入る事を望まず傍に居て一緒に走ってくれるトレーナー、ピカチュウはずっとそんなトレーナーを待っていたんじゃないだろうか。
サトシがピカチュウの求めるトレーナーだったからこそ危険な状況でも頑なにボールに入る事を拒んで傍に居ることを望んだのだと思います。


ピカチュウが喋った衝撃と喋った内容に心が震えて、涙腺が決壊しました。


その後サトシはピカチュウをボールに収める事で守り、サトシは攻撃を受けて消えてしまう。
ピカチュウがボールに収まるというもう一つのタブーを破ったのがピカチュウを守るためというのもまた涙腺を刺激しサトシの消滅がさらに追い討ちをかけました。

あり得なかったはずのものがこうして見られたのは、サトシとピカチュウの絆が起因となってあえてタブーを破る事になったというのが、最大級の衝撃であり感動でした。


-ポケモンが支えてくれる-

ボールから出たピカチュウの頭には消えたサトシの帽子だけが被さって残る。
サトシの帽子を被ったピカチュウが前売り券の特典で配信されたり関連グッズでも売り出していたのに、まさかピカチュウの帽子姿がこんな悲しいシーンで映るとは誰が予想できますか。


ピカチュウの嘆きと共に電撃が放たれ、その後サトシが消えた場所に光が集まってきてピカチュウはそこへ飛び込んでサトシと共に帰って来る。
ホウオウにピカチュウの気持ちが届きサトシを蘇らせてくれたんだと思いますが、もう一つメタ的な視点で考えてみます。


元はゲームのキャラクターだったポケモンがアニメになって映画になっていつでも傍に居るのが当たり前になってて、ポケモンが居たから辛い事を乗り越えられたり大変な事をちょっと頑張ってみようと、そう思ったこと無いでしょうか?
自分はポケモンが居てくれたから救われたことが何度もあります。


前述したサトシがマーシャドーの闇の世界からポケモンのいる世界へ戻って来た事をお客さん自身と重ねた演出と書きましたが、ピカチュウがサトシを連れ戻すのも現実の自分(映画を見てるお客さん)と重ねたメタ的な演出であり、何かに負けそうだったり逃げ出したくなる心を繋ぎとめてポケモンが支えてくれる、それくらいポケモンは現実の人にとって大切な存在なんだと表してるんじゃないかと考えました。


サトシとピカチュウが互いを呼び合って再会し帰って来る。
2人の絆に涙するのと同時にこれはこの映画を見てるその人自身でもあるのではないか、そう思えました。


-バトルが終って-

ホウオウとバトルするサトシとピカチュウですが詳細は描かれず。
ボロボロになった2人がポケモンセンターに訪れて、まるで歯が立たなかったのだろうと推測します。
でもサトシは満足したようないい顔になっていてクロスに負けた時のように暗いものはまるでありません。
負けることが悔しいだけのことじゃない意義あることというのはテレビシリーズで繰り返し描いてる大事なところなので、この映画でもそれを見せてくれたのは本当に良かったです。

対立していたクロスともまたいつかバトルする事を約束して別れる。
バトルが終ったらみんな友達。これもまたポケモンが大事にしてきたことなので外さずに描いてくれて良かったです。


-ナレーションとエンディング-

いつもなら映画の冒頭で流れる石塚さんのナレーションが再び走り出すサトシとピカチュウの姿を見せながら最後に流すというのが粋な演出でした。

そしてエンディングにはテレビシリーズで共に旅をした仲間たちの姿が。
20周年だしきっと何かやってくれるとは思ってましたが、こんなに素敵なファンサービスが見られるとは感無量です。

本編ではいいとこなしだったロケット団は気球に乗ってサトシとピカチュウを付け狙ってて、やっぱり彼らはこうでなくっちゃねと何だか安心しました。


今年も心を満たしてくれたポケモン映画、本当に素晴らしかったです。
ファンサービスとして歴代映画に出てきたキャラがこっそり映ってるらしいので繰り返し見て探してこようと思います。

バトルシーンはテレビシリーズXYの監督だった矢嶋さんが副監督として関わってるだけあって圧巻の映像でした。
こんなに凄いバトルシーンを毎週のようにテレビで見てたんだよなあと、今更ながらとんでもないことしてたなと改めて思います。

BGMに聞きなれたものがいくつかあったこと、EDテーマはかつての映画で重要な役割をしたオラシオンのテーマが復活するということが映画公開直前まで伏せられててこれも嬉しいサプライズでした。


ピカチュウが喋ったシーンから自分でも驚くくらい涙が止まりませんでした。
毎年ポケモン映画には心を揺さぶられてきましたが、ポケモンのためにこんなに涙を流せるんだと自分自身に驚きました。

メタ的な、ということを書きましたが、大げさな話ではなくこれは本当にポケモンに支えられたり助けられて今の自分があると思ってますし、サトシとピカチュウの出会いと絆を改めて描いてくれた事がそれを再認識させてくれました。
20年ずっとポケモンが傍に居てくれてゲームもテレビも映画もずっと途切れることなく存在してくれた事、本当にありがたい事だと思います。


20年ずっとスクリーンで感動を届けてくれてありがとう。今年もありがとう。
20年走り続けてきたポケモン映画のスタッフやキャスト関係者の皆様には、これまでも今も感謝の気持ちで一杯です。


これからもポケモンが傍に居てくれる事を、まだポケモンを良く知らない子供達にもポケモンが傍にてほしい大切な存在になってくれることを願っています。


繰り返しになってしまいますが本当にありがとうございました。

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コメント

ポケモン20年おめでとうございます。
本当に早いものです!まさかあの当時、20年後に第1話をまた描いてくれるとは想像してなかったので、考え深いです!

細かい部分でいえば色々あって、タケシ・カスミではなく新キャラだったり、第3世代以降のポケモンが出ている。金銀の伝説に関しては、当時金銀の発売はまだですが、金銀が発売予定だったのが延期になった経緯があるのであの時点で金銀のポケモンも実質いる前提で話が進んでいったこともあり、1話でホウオウが登場できたのかなと思ったので気になりませんでした。
後AG編で苦労して覚えたアイアンテールがなぜか覚えてる、タケシ・カスミはあくまでジムリーダーなのでせめてジムリーダーとして少し描いて欲しかったなど色々ありますが、大人の事情的なのもあると思うので、しょうがないのかなと感じでした。

そいったことを気にすることがなく、アニメを共に上手くリメイクを映画で

投稿: リザードン大好き! | 2017年7月17日 (月) 00時00分

すみません。途中で投稿になってしまいました。ので続けて書かせて頂きます。
アニメを共に上手く映画版としてリメイクしてくれてうれしかったです。ポケモン初ゲットであるキャタピー~バタフリーそして別れ
ヒトカゲの出会いからリザードンをアニメ版と同様にいかにしてサトシの手持ちの中でも最強クラスかつ、絆か強いのかを映画版で描いてくれたのもうれしかったです。
本当に場面場面でリメイクを思わせるシーン・
イワークでビバークやだったりサトシのライバルの関係がまさにシンジでびっくりしました。

クロスとのラストはシンオウリーグ編でのシンジとの別れのシーンを彷彿とさせるシーンがあったりと初期世代だけでなくその当時や今の世代どの世代もにやっとするシーンが多かったと思います。

一番衝撃的だったのはピカチュウがまさかの喋るシーンやタブーとも言える、ピカチュウがモンスターボールに入るシーンが一番驚きましたね!
1話やリメイクの冒頭で描いたことを終盤に持ってくるとは想像がつかず、同じ場面でも意味あいが違いますし、アニメでは1話からピカチュウとの絆が生まれ、映画版ではクロスに敗北後から新人トレーナーとしての未熟さが上手く表現されていて、そこからポケモンのいない世界が移り、ポケモンのいない世界は考えられないというのを気づかせ、観ている僕らにもメッセージをしてるんだなと感じました。

サトシの精神的成長は個人的にはアニメ版ではカントーリーグ後からかなと思いますが、映画版ではあの夢をきっかけにトレーナーとしても人としても成長したんだと思います。

当初はピカチュウを抱き抱えるのかなと思いましたが、そういった精神的成長がピカチュウをモンスターボールに入れ、離さないように抱えこんでいたんだと思いますし、あのシーンで1話の完全版といいますか、ピカチュウとの絆がこのシーンで強硬なものになったのだと思います。

初めてピカチュウが喋ったシーンは本当に思いセリフでジーンときました!

バトルは迫力あるあるで圧巻でしたし、バトル以外でも奥行きがあって立体感があり凄いです。
めざせポケモンマスターもアニメ版ではカントーリーグ編以来アニメでも主題歌として流れ、劇場版でも久々に聴けて超絶熱かった!
流れるタイミングも絶妙で脱帽!!
1話をリアルタイムで観てた時からホウオウとのことを描かれるのだろうかなと思っていて、20年という記念の年に1話で描かれたホウオウとの続きを描いて頂き嬉しすぎます。

ただバトルは完全に描かれませんでしが、ボロボロにやられたんだと感じましたが、本当に挫折の時は違いすがすがしく、今もてる全力をぶつけやりきったという感じがしました。

完全には描かれなかったので、また成長したサトシとの再戦が描いて欲しいな~と思わせる終わり方でした。
本当にありがとうの一言につきます!

投稿: リザードン大好き! | 2017年7月17日 (月) 00時45分

コメント返信:リザードン大好き!さん

返信が遅れて申し訳ありません。


カスミとタケシがいなかったりマーシャドーの登場など大人の事情は感じつつも、サトシとピカチュウの出会いと成長そしてテレビシリーズでは叶わなかったホウオウとのバトルまで描いてくれたのは本当に良かったと思います。

ピカチュウが喋ってボールに収まるのも20周年という節目の作品でサトシとピカチュウの関係を改めて描く今回だから出来た感動のシーンだと思いますし、非常に満足度の高い映画になったと思います。

改めて制作に関わった全ての方にありがとうと言いたいです。

投稿: んがよぺ | 2017年7月25日 (火) 09時13分

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受信: 2017年7月19日 (水) 16時15分

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