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2017年6月 6日 (火)

ニチアサ感想・2017/06/04

宇宙戦隊キュウレンジャー 17話
仮面ライダーエグゼイド 34話
キラキラ☆プリキュアアラモード 18話

の感想を。

宇宙戦隊キュウレンジャー
17話「闇のドームを照らしタイヨウ!」

画面越しだけど久しぶりの登場となった小太郎。
親アイテム・ヒカリキュータマをリベリオン本部から届けてくれて、離れた場所で活動してることを新アイテム登場と絡めてるのが上手いなと感心。
同時にチャンプとスティンガーの現状報告もあり、前回の悲劇の爪あとがまだ残ってることも感じさせて辛い。


何かと軽い発言が目立つバランスにガルが怒る。
ダイカーン・シャイドスが支配するエリアに突入してからもその態度は変わらないように見えたが、軽い事を言いながらもひっそりと敵の正体を探り仲間を助けようとしていた。
それを知ったガルはバランスが正体を確かめてくれると信じて体を張って敵の攻撃を受け続けた。
いがみあってたけど本当の思いを知って絆が深まる。ベタだけど良いですなあ。


ヒカリキュータマは太陽と月、2つの光で仲間の力を強化出来る模様。
金色のバランスが太陽の光で強くなり、月光に吼える狼ということでガルがパワーアップというのが玩具ギミックとの上手い噛み合わせだなと思いました。
また、昼と夜を支配してたシャイドスが2つの光の力で成敗されるというのも皮肉がきいてて良かった。

本当の姿が暴かれるシャイドスと本当の思いが明かされるバランスという対比になってたのかなとも思いました。
シャイドスは影の中から人々を支配する行いどおり本性も卑怯で邪悪なもので、バランスは軽い言葉とは裏腹に仲間を見捨てたりしない温かい心を持っている。
見た目どおりの者と見た目どおりとは限らない者という対比だったのかなあと。


仮面ライダーエグゼイド
34話「果たされしrebirth!」

飛彩の裏切りに動揺する一同。
灰馬のリアクションはちょっとコミカルな演出にはなってたけど、ずっとケーキを持ってたのは飛彩が帰ってくるのを待っててのことだと思うし、親として心配する気持ちの表れだったのかなと。


小姫にストレスを与えてゲーム病を悪化させたのは自分の責任で、大我を恨む事でその事実から逃げていたと吐露する飛彩。
大我も自分が憎まれる事で償おうとしてたことが明らかになり、どちらの告白も辛すぎる。
キャストの演技も相まって本当に悲しい展開でした。

小姫との再会が叶ったかと思いきや、正宗が復元した小姫は最期の瞬間に飛彩にかけた言葉を繰り返すだけで小姫の本当の心が戻ってきたわけじゃなかった。
元に戻したければ更なる協力をしろと迫る正宗。小姫の命も飛彩の心も弄んでてゾッとする。
そして飛彩はドクターとしての自分を捨ててまで小姫との再会を望んだのに、復元された小姫は世界一のドクターになってと繰り返す言葉をかけてくるのが辛すぎる。


かつて黎斗が破壊した永夢のドライバーが黎斗の手で修復されてて永夢の元に戻り、貴利矢から受け継いだドライバーが奪われて復活したレーザーに使われる。
限られたアイテムが物語の展開に上手くかみ合ってるのに感心するのと同時に、雨の中で消えていった仲間が同じ雨の中で敵として蘇るというのが悲しくもあって。
本当に毎回盛り上がりが半端ないなあと思います。


キラキラ☆プリキュアアラモード
18話「ウワサの主は強敵ビブリー!」

前回から姿を見せてたビブリーの口からノワールという者の存在が語られる。
たぶん今作の敵の親玉だと思われるけど、1クール以上経ってからやっと敵の存在が分かってくるというのも珍しいような。

ジュリオとビブリーが居たアジトと思われる場所、色が暗くて不気味な世界だと思ったけど、人間世界へ移動する手段が電話ボックスだったのが不気味な印象とギャップがあってつい笑ってしまった。


ビブリーがキラパティの悪い噂を広めた事により店の客足がぱったり途絶えてしまう。
噂に負けないといつも通りスイーツを作ろうとする いちかだけど、客が来ないという現実とジュリオの言葉が頭をよぎって上手くいかず。
前回ジュリオに勝ったように見えたけど、まだジュリオの言葉にどう向き合うかというのは今後もカギになってくるのかな。

落ち込むいちかを支えるために店の装飾を変えたりチラシを配ったりと風評を跳ね除けようと皆で頑張る。
仲間を助けるために自然と行動ができる、素敵な仲間達だなあと思います。

そして諦めずに行動を起こしたことで一人の少年の興味を引く事に成功し、少年がおいしそうにスイーツを食べた事で空気が変わっていった。
人通りのある場所でスイーツをおいしく食べる人の姿を見せる、店が移動できるという利点を活かした良い打開策だったと思います。
少年においしいと言ってもらえて涙を浮かべて安堵した様子の いちかの表情が印象的でした。


噂の張本人ビブリーを捕まえるがジュリオと同じくキラキラルを奪い自分の力にして暴れ始める。
ジュリオは武器を強化して戦ってたがビブリーは相方の人形を巨大化させるものでまた違う趣のバトルになってたなあと。

噂による風評被害で心が折れそうになる。もっと陰湿な雰囲気になってもおかしくない話ですが、何故か糸電話で話す あきらとか、噂の内容のイメージがコミカルになってたりとちょっと笑っちゃう演出もあって暗くなり過ぎないよういいバランスが取れてたんじゃないかなと思います。


敵の新幹部の登場と親玉の存在が語られて、そして後に新たなプリキュアになるであろう天才パティシエの顔見せと、物語が新しい展開に進んだ事を感じる話でもありました。
既に新しいプリキュアのことは公式発表されてて随分早い公開だなと思ったんですが、変身前のキャラがもう出てくるなんてさらに驚いた。

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コメント

前回といい今回といい
ポーズというチート能力の攻略法が早々と出て来ながらも
能力に過信せず破られてた時の解決策を用意してるのも
恐ろしさの1つですね

投稿: kivaxtuto | 2017年6月 6日 (火) 14時55分

コメント返信:kivaxtutoさん

ブレイブとレーザーを味方にして能力を封じられてもカバーできるようにしてたのは敵ながら見事だと思います。
隙を見せずこれだけ恐ろしい相手ですが、それだけにクロノスをどう攻略するのか期待も膨らみます。

投稿: んがよぺ | 2017年6月 6日 (火) 21時46分

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