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2017年5月 7日 (日)

ニチアサ感想・2017/05/07

宇宙戦隊キュウレンジャー 13話
仮面ライダーエグゼイド 30話
キラキラ☆プリキュアアラモード 14話

の感想を。


宇宙戦隊キュウレンジャー
13話「スティンガー、兄への挑戦!」

ジャークマターの支配に苦しむ人々が労働環境の改善を訴えるが聞き入れてもらえず。
僅かなシーンだけど人を道具のようにしか思ってない、ジャークマターの悪辣さが表れてたと思います。
続けてスコルピオの毒で皆操られてゾンビのようになってしまって、人間として扱われてないことがさらに強調されてるみたいで胸糞が悪くなります。

スティンガーに解毒が可能だと分かった事でスコルピオが地球に来ていることを察し、スコルピオとの関係やチャンプの生みの親のアントン博士の死の真相も語られる。
やっと真相を語ったスティンガーに小太郎とチャンプが本気で兄のスコルピオを倒すつもりなのかと問う。
小太郎は同じく兄弟がいるという共通点から、チャンプはスティンガーの正義は何なのかという点からそれぞれアプローチが違うのが良いね。

スコルピオを救いたいとハッキリとは言わないけど、スティンガーの思いは仲間たちが気付いて支えようとしてるのが良いなあ。
これまでもラプターやショウが自分の本当の思いを実現するために仲間達に支えられたように、他のメンバーとあまり馴れ合わないスティンガーでも仲間たちがちゃんと見ていてくれてるというのが素敵だなと思う。


小太郎はしばらくオリオン号を離れてスティンガーとチャンプは2人で独自に行動を開始。
小太郎については子役の都合なんでしょうね。仕方ないけどちょっと残念。
レギュラーが増えたと思ったら出番を控えることになったりと大変な番組だなあと思ったり。


仮面ライダーエグゼイド
30話「最強VS最強!」

ポッピーが黎斗が残していたプロトガシャットでパラドの対抗策を探ろうとするが大我が止める。
プロトガシャットを使って苦しい思いをしたことがある大我だからこそ危険性を誰よりも知ってての言葉なんだろうな。

傷ついてる飛彩と大我に代わりパラドと戦うポッピーとニコ。
ヒロイン2人の同時変身という燃えるシチュエーションだったけどパラド相手に全く歯が立たず良いところ無しだったのはもったいない。

ポッピーを裏切り者として消そうとするパラドだが、そうすることで永夢の覚醒を促し本気の勝負へ誘う。
永夢と戦うためなら同族すら犠牲にするつもりだったのが恐ろしい。

永夢は仮面ライダークロニクルの攻略は大我とニコに、患者の治療は飛彩に託してパラドとの対決へ臨む。
前回の感想にも書きましたけどもう最終回みたいじゃないのこれ。
2人の対決も気合入った演出で見入っちゃったし。

危険を承知でポッピーがマイティアクションXの世界へ飛び込み、そこで見つけたのはバグスターとなってた黎。
ゲンム・レベル0。黎斗の復活もびっくりだが一度倒した強敵が一応は味方で永夢のピンチをうとは驚きだ。

最終回かと思うような戦いから黎斗がバグヴァイザーに吸い込まれてポッピーに逆らえないシュールな絵面の落差に目が回りそう。
そして次回はエグゼイドとゲンムが並び立つ。こんなに盛り上がる展開が続いちゃって本当に凄いわこの番組。


キラキラ☆プリキュアアラモード
14話「お嬢さまロックンロール!」

立神家に仕える みつよしがライブ中の あおいを連れ帰ってしまう。
3話の回想シーンで映ってた格好から あおいがお嬢様であることは察せられたけど、家の様子が映されドレスを纏った姿を見るとこれまでの印象とは全く違ってて驚きだ。

あおいのバンドを続けたいという気持ちを みつよしに伝えて分かって貰いたいと考える いちか達。
それぞれに事情があるんだと言葉を挟む ゆかりには含みが感じられて、彼女のメイン回への布石かな。

気持ちを伝える事なんかできないと諦めの言葉を言うリオ。
また嫌なことを言うなと思ったが、彼自身も気持ちを誰かに伝えられず諦めたことがあるのかなとも思った。

パーティー会場に乗り込んでキラパティをオープンしスイーツを振舞う一同。
移動できる店という特異性が活かされてるのが良かった。

あおいの歌で会場が沸き立ち みつよしも気持ちを分かってくれた。
あおいの呼びかけには素直には答えなかったけど、戦闘中に みつよしの心の中のキラキラルの輝きを見て気持ちが伝わった事をキュアジェラートが確かめるというのが良かった。
そのキラキラルを借りて新しい技を発動させるのも気持ちが力になるということを表してて熱かったです。

しかしスイーツよりは音楽が鍵になる話だったので、キラキラルがスイーツに宿る力だという根本の設定からは外れてるのはちょっと気になってしまった。
メガネで隠れてた瞳が映ったり拳を握ったりとか所々で みつよしの気持ちが滲み出てる演出とか凄く良かったしいい話ではあるんですけどね。

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コメント

小太郎やスティンガーがいなくてもショウさえいれば
別のキュウボイジャーを腕にしてリュウテイオーを動かせるのが
換装やマルチ合体の良さですね。

ゲーマーMがパラドによるものだったことが
やはり力量の差として出て来ましたね
そこをどう乗り越えるとかもやはり重点なんでしょうか
(因みに知ってるかもしれませんがマキシマムゲーマーは
アーマーと分離してレベル2の見た目になっても
レベル99の力を維持できる設定です)

それと次回並び立つエグゼイドとゲンムですが
欲を言えばレベル2同士で見たかった気持ちがあります。

序盤のライブシーンを見に行ってたのは中学生組だけでしたね
こういう一定の距離感を作るのは前にも言いましたがいいですね


投稿: kivaxtuto | 2017年5月 8日 (月) 06時21分

コメント返信:kivaxtutoさん

メンバー離脱は寂しいですがそれを逆手に合体のバリエーションを見せてくれると良いなあと期待したいです。

同じレベルでもパラドが優勢だったのがゲーマーMが抜けているからと説明になっていたのも上手かったと思います。

レベル2同士のエグゼイドとゲンム、それもいい画になったでしょうね。


中学生組みと高校生組みで距離は取りつつ戦う時は気持ちは一つになっている現状はいい塩梅だなあと思います。

投稿: んがよぺ | 2017年5月10日 (水) 08時22分

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