« 超スーパーヒーロー大戦感想 | トップページ | アニポケ20周年 »

2017年3月28日 (火)

ニチアサ感想・2017/03/26

宇宙戦隊キュウレンジャー 7話
仮面ライダーエグゼイド 24話
キラキラ☆プリキュアアラモード 8話

の感想を。

今週のキュウレンジャーとエグゼイドは、春の恒例戦隊とライダーのコラボ回でした。

宇宙戦隊キュウレンジャー
7話「誕生日をとりもどせ!」

今回のダイカーン・トゥーミーは誕生日を奪うという変わった能力の持ち主。
誕生日のケーキもプレゼントも奪われ悲しみに暮れる子供達の姿はなかなかキツイものがありました。

バランスも誕生日を奪われ、明るく振舞おうとしてても心は傷ついてるのは仲間達にもお見通し。
カレンダーを見たり自分の誕生日を堂々と宣言してたのもキュウレンジャーの仲間達に祝ってもらうのを心待ちにしてたんだとうかがえる。

ラッキーも説明してたように誕生日は祝う人にとっても大事なもの。
それを聞いたナーガは誕生日の奪還のために気合が入って、また一つ感情を学んでいるのが良いね。
仕切り直しとなった誕生日パーティーでナーガの笑顔がプレゼントいうのもジーンときた。
ぎこちない笑顔でもナーガが学びバランスへ届けたい思いをなんとか表現しようとしてるのがよかった。

ロボ戦のトドメでナーガとバランスのマシンだけ分離して決めるというのもいい演出。


敵アジトへの侵入作戦ではハミイが姿を消して忍び込みラッキーとスパーダ囮役とそれぞれの役割を果たしててこれぞチームって感じで良かった。

そのチームに仮面ライダーエグゼイドが紛れ込み共闘へ。
キュータマで召喚という玩具ギミックまで連動したコラボにニヤリ。
最近見なかったレベル1とレベル2のアクションがたっぷり見れたのも良かったしラッキーがドライバーのレバーを偶々引っ張ってレベルアップというのも面白かった。


仮面ライダーエグゼイド
24話「大志を抱いてgo together!」

キュウレンジャーから続けてラッキーが永夢を助けにやってきた。
高所から落ちたと思ったらエナジーアイテムに引っかかって難を逃れるという彼の強運ぶりは作品を跨いでも健在でした。

3体のバグスターを相手にエグゼイドはマイティブラザーズで分身してシシレッドと合わせて3vs3のバトルへ。
ここでフタゴキュータマでシシレッドが分身しても良かったかなと思いました。

仲間はいるのかというラッキーの問いに自信満々に仲間がいると答える永夢。
しかし飛彩も大我も逃げたバグスターを一緒に探すということはせずあくまで独自に動き協力は望めず。
でもいつの間にか3人ともバグスターを追ううちに同じ場所に集まってきて、最後に患者が急変した時も迅速な対応で3人の連携が取れていた。
素直に信頼の思いを見せることはないけど、やはり医者として患者を救いたい思いは同じで徐々に成長する永夢を飛彩も大我も認めつつあるんだろうなと思いました。

今回バグスターに感染したバンドチーム3人は3人のライダーと重なっていたんだろうな。
意見の食い違いで喧嘩になってたメンバーだけど、一緒に夢を追いたいと言う思いは同じだからバグスターになっても同じ所へやってきた。
永夢たちも意見や考えは違っても患者を救うという目的は同じであるように、バンドメンバーも同じ所へ集まってきたということなんでしょうね。

ラッキーの仲間について問いかけから始まって、戦隊とは違うライダーとしての仲間の在り方を見せてくれた、コラボを活かした上手い構成だったと思います。


これだけでも十分面白かったんですが、ゲンムの新社長・天ヶ崎恋の力でポッピーがバグスターの仲間になってしまい、さらにグラファイトの復活という急展開で次回へ続いて驚き。
ポッピーはバグスターでありながら全く怪しさや黒い部分は見えてなかっただけに驚いたし、黎斗が完成させようとしてた仮面ライダークロニクルの最後の鍵がポッピーとグラファイトというのも盲点でした。


キラキラ☆プリキュアアラモード
8話「キラパティオープン…できません!」

店を開こうと決めたもののケーキを作るのを失敗し早速店内を汚してしまう。
さらに店内の装飾も上手くいかず材料の買出しも失敗。
失敗してからまた頑張るというこれまでの話の流れと同じで、今回は店を開く準備で失敗を描いてるわけですね。

ひまりは あきらと一緒にもう一度買い出しに出て材料を確保し、手先が器用なゆかりが道具や備品を作って力持ちな あおいが運んで店内を整える。
それぞれのできる事や特技を活かして失敗を挽回していくのが良かったです。

最初のお客さんの要望に応えるアイディアを模索してたいちかは皆の協力に感動し5人の個性を表したケーキを作る。
5人のアニマルスイーツと同じ物をケーキに全部乗せ。違う個性の者が集まって仲間、チームになっているということを良く表しています。

そして戦闘シーンでは初めてキラキラ☆プリキュアアラモードとチームとしての名乗りもあって息のあった連携を見せてくれました。
店の準備から始まってチームワークを見せてお客さんへのリクエストへの答えと合わせてやっと5人がプリキュアの仲間としてまとまったと感じられました。


キラキラルで備品や制服を作るというのもワクワクする楽しい画になってたと思います。
敵を浄化するだけでなく日常のシーンでもプリキュアの力が役立つというのが良かった。

|

« 超スーパーヒーロー大戦感想 | トップページ | アニポケ20周年 »

ニチアサ」カテゴリの記事

コメント

3ライダーで持ってるガシャットのレベルが1番低い
ブレイブのレベル差やそれをカバーする戦いにも触れましたね
一方で永夢がモータスにバイクガシャットを使わないのは
気になりますが(大人の事情で使えないとかあるのですかね)

投稿: kivaxtuto | 2017年3月28日 (火) 14時40分

それと一応子供達だけで店をやる訳にはいかない問題を
長老が人間を姿で責任者になることで一応何とかしましたね
(まぁ店やるってなると他にもまだまだツッコミ所はあるんですが)

投稿: kivaxtuto | 2017年3月28日 (火) 14時43分

コメント返信:kivaxtutoさん

レベル差を気合で乗り切るとかではなく戦い方でカバーするのがゲーム攻略をしてるって感じで良かったです。
バイクガシャットは貴利矢の形見なので簡単には使えないというドラマ上の都合もあれば製作現場の都合と両方あり得そうですね。


店を開くに当たって責任者がいるというのはちょっとホッとしましたね。
現実にはそれで解決するものではないでしょうけど、子供だけでなんでも好きに出来てしまうという話にしなかったのは良かったです。

投稿: んがよぺ | 2017年3月30日 (木) 23時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1078701/70072891

この記事へのトラックバック一覧です: ニチアサ感想・2017/03/26:

« 超スーパーヒーロー大戦感想 | トップページ | アニポケ20周年 »