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2016年11月26日 (土)

ポケモンサンクリアしました

発売日に購入したものの進行が遅かったポケットモンスターサン・ムーンですが、3日前にようやくエンディングまで行きました。


以下ネタバレを含みざっくり感想。

ポケモンサンの方をメインで進めて、エンディング時のパーティーは、


ジュナイパー Lv64
ガオガエン  Lv63
アシレーヌ  Lv64
ケケンカニ  Lv61
バンバドロ  Lv61
クワガノン  Lv61

でした。

クワガノンとケケンカニの進化方法分からなくて延々とレベル上げしてたら、終盤になってやっと進化。
これ特定の場所じゃないと進化しないパターンだったのね。
序盤でゲットできたポケモンなのに最終進化こんなに遅くなると思わなかった。

やっぱりエースはジュナイパー。
はっぱカッターが意外に便利でね、野生のポケモンが助けを呼んできてもまとめて倒せるので大分助けられました。


一度戦った島キングと島クイーンが改めてポケモンリーグ四天王として立ちはだかるもの面白かったな。
一人だけ知らない人、カヒリがいましたけど、戦ってるうちにそういえばプロゴルファーとして活躍してるって話を町の人がしてたなと思い出して。
伏線がちゃんと張ってあったのが良かった。
そしてポケモンリーグを作りたいと情熱を燃やしてたククイ博士が最後の相手というのも燃える展開でしたね。


エーテル財団はやっぱり裏がある組織で、ルザミーネはかなり狂った人物として描かれてたのが怖かったです。

グラジオは中二病的な痛い言動が最初は気になりましたが、タイプ:ヌルと同じく生みの親に愛されなかった者という背景が分かって印象が変わりましたね。
妹のリーリエも自分を変えようと腹をくくって、髪を切ってこちらもガラリと雰囲気が変わって。
アニポケのセレナの断髪に影響されたのか偶々被ったのか気になります。

ハウはのほほんとしてるようで核心を突くことを言い、終盤は強くなりたいとハッキリした目的を持って行動してるのがたくましく見えました。

スカル団の連中は小者ばっかだなあと思いましたが、ボスのグズマがキャプテンになれなかった事等、こちらも挫折を持った人たちとわかって印象が変わりました。


登場するキャラの印象がエンディングが近づくにつれ変わっていくというのが今作のストーリーの上手いところだなあと思いました。
ずっとリーリエと一緒だったコスモッグだってまさか伝説のポケモンに進化するなんて思わなかったもんね。


ポケリゾート。
集めたポケモンがバトルや冒険に連れて行かなくても活躍する場所があったのが良かったです。
ポケモンがたくさんいるほど色んな恩恵があるそうなのでポケモンゲットがさらに楽しくなる良いシステムだと思います。


ポケモンライド。
秘伝技に変わるものとして冒険を進めるのに必須のシステムでした。
ポケモンに乗れるという体感がこれまで以上に楽しく感じられました。


ポケファインダー。
撮影場所を見つけるのも写真を撮るのも楽しかった。
高得点を狙おうとするとついついやり込んじゃってこれもストーリー攻略が遅くなった原因でした。


Z技。
逆転を狙える大技は使っててやっぱり楽しいですね。
ただし以前の記事にも書きましたが、連動する玩具のZリングは音が大きすぎて、せっかく買ったんですが玩具の方はあまり遊べてなくてちょっと残念。


大雑把ですがこんな感じで。
20周年にあわせての最新作、楽しませていただきました。

まだまだエンディング後のイベントもあるようだし、ムーンもそのうち進めないとだし、まだまだ遊べそうです。

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コメント

僕はムーンでストーリーと裏ストーリークリアしました。
裏ストーリーはポケモンファンにはたまらなかったです。
今回も前シリーズからのがしゅうそうちの新機能のおかげで、BW2まではなかなか難しかったいろんなポケモンを育てるということを前作同様にやれたのが良かったなと思いますし、ポケパルレと今作からのケアーは本当に良いシステムだなと感じました。愛着が凄くわき時間がかかりますが、はまっちゃいますね。

ストーリーも今までにないある意味、オレンジ諸島のような感じがとても楽しめました。
二つ目の島の火の試練はこれりゃ一本とられたなて感じで大笑いでしたし、二つ目の島はとくにアローラ地方らしさを感じてなごみました。


今回のストーリーは個人的にアニメxy&zのゲーム版ていう感じがして本当に素晴らしい作品でした。
リーリエはセレナのように最初は抱えてたものがあったと思いますが、主人公との出会いを通じ強くなり、セレナが髪を切ったときのようにイメージチェンジしました。
ユリーカのプ二チャンを守るのように、ホシグモちゃんをかえしてあげたいという思い、そこの部分でいうとユリーカと通じる部分がありましたし。

そして気持ちが伝わりユリーカとプ二チャンの絆でスワームチェンジ(ある種メガシンカ)という形でパーフェクトフォルムになりカロスの危機を救いました。今作は僕としてはホシグモちゃんがリーリエの気持ちというのも伝わってシリーズ初のシンカする伝説ポケモンになったのかと想っています。

初めてみたときホシグモちゃんがまさかという感じでxy&zとリンクしてきて超熱かったです。

四天王戦は島キング・クイーン+飛行使いで島キング・クイーンをジムリーダーとするならばこういうのは初ですかね。

四天王戦では大試練と対戦したときと全然違って対策をとっていてこういうのも凄く楽しく、超絶熱いぜでした。

最終戦はこれまたまさかの博士で燃えました。

今作は今までのシリーズ以上にストーリーに力を入れてるのが伝わってきました。アローラらしい感じで締めくくり、リーリエの旅立ちはセレナなそのもので、感動しました。


エンディング前はスタート時と同じような感じで終わるのもぐっときましたし、エンディングは多分その後の話の画写だと思うのですが、あれは良い意味で卑怯ですわてかんじでした(^_^;)

今回、エーテル財団、スカル団とも悪でしたが
エーテル財団は改心し、スカル団もスカル団らしくうまく説明できないですが、その後が見れて良かったなぁと。今までは悪の組織だと良い形で終わらないので。


エンディングのラストがもっとも感動して泣いちゃいました。あれも良い意味で卑怯ですわ(^_^;)

スカル団の女性リーダーも最後本当にかっけーてかんじでしたね!

今作はジム戦がないということで不安でしたが、裏ストーリーも含め本当に素晴らしい作品でした。

投稿: リザードン大好き! | 2016年11月26日 (土) 22時34分

コメント返信:リザードン大好き!さん

火の試練はずるいというか製作者が絶対笑わせるつもりでやってるんだろうなと。
自分もまんまと笑ってしまったわけですが。


アニメとシンクロするストーリーだったのはニヤリとしましたね。
アニメのスタッフとは連携をってこのストーリーになったのか偶々似通ってしまったのか、どちらにしても良くできたストーリーだったと思います。

リーリエはもちろんですが、グズマやスカル団悪役のその後も丁寧に描いていてキャラも本当に大事にしてるんだなとも思えました。


ED後のイベントはまだ手を着けてないのでこれから続きを遊ぶのが楽しみです。

投稿: んがよぺ | 2016年12月 1日 (木) 23時41分

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