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2016年3月28日 (月)

ニチアサキッズタイム感想・2016/3/27

動物戦隊ジュウオウジャー 7話
仮面ライダーゴースト 24話
魔法つかいプリキュア! 8話

の感想を


ジュウオウジャーとゴーストは春休み恒例のコラボエピソードとなっていました。

動物戦隊ジュウオウジャー
7話「ゴゴゴゴーストが出た」

大和・セラ・レオがシオマネキングと戦ってる間にタスクとアムの話を並行して進める。
力技だけどチームを2分したおかげでタスクとアムの交流としても印象に残るようになってたのは見事だなあと。

家事の当番をサボって奔放なアムに生真面目なタスクが物申す。
操られたアムを助けたかった原動力は、恋心と思わせておいてただアムを注意したかったという思いだという種明かしが良かったな。
アムはタスクが言いたかったことが気になって洗脳に打ち克ったし、素直に仲間を想うとか好きだという感情を理由にするのもいいけど、個人の性格を強調した

理由付けで仲間を助けることになるのも面白いです。
アムがタスクの口を押さえた仕草が洗脳に打ち克った時とタスクが物申す時に繰り返されるというのも良かったねえ。


シオマネキングを追ってゴーストが参戦。
居合わせた3人の色に対応したゴーストチェンジを見せる。
最近見なかったフォームをここで見せてくるとは。
大和たちのリアクションが楽しいなあもう。


そして今度はジュウオウジャーの姿にタケルが驚く。
さらにゴーストも釣られて一緒に名乗りポーズ。
ああなんて楽しい画だこれ。

ジニスのコインで巨大化するシオマネキング。無理やり口にねじ込まれてるのが可笑しすぎる。

対抗するためにジュウオウワイルド出撃。
今年はタケルとユルセンが純粋に巨大ロボの出現に驚き興奮してるのが印象的でした。
貴虎やブレンの後枠にはなりませんでしたね。若いから純粋に驚くことが出来たんだと解釈します。



仮面ライダーゴースト

24話「出現!謎の戦士!」

こちらもヤマアラシロイドと戦うタケルたちとアデルの命令で追われ続けるアランという2つの話を並行して進める。
さらに公開中の映画に繋げるためにウルガと1号の姿もほんの僅かだけど映すという、これだけのノルマをよく消化できたなあと本当に感心する。


眼魔の世界を見てきてアランも信用できないと言うタケル。
そのタケルの考えを改めさせたのは五右衛門の魂。
御成に乗り移ってタケルへ気に入らない相手とも手を組むことも必要だと説く。

ヤマアラシロイドを鼠小僧に例えてかつては自分も鼠小僧と協力したこともあると話す。
でも五右衛門と鼠小僧がいた時代が違うというツッコミが。
歴史のお勉強、教育番組してるなあ。久しぶりの偉人豆知識も出てきて嬉しかったです。

あえて嘘をついてまでタケルの心を動かそうとした五右衛門。
御成に取り付いたビジュアルのインパクトに持っていかれそうだったが、五右衛門良い人じゃないか。


ヤマアラシロイドと戦うために大和が駆けつけジュウオウイーグルとのタッグで戦うゴースト。
互いに顔見知りなのはさっきの話と繋がってるということでいいんでしょうか。
タケルが何故ジュウオウジャーの世界へ行けたのか、そもそも何故シオマネキングを追ってたのかはよく考えたら疑問なのだがそこは突っ込まずにコラボだからと納得しておこう。
というかショッカーをタケルが知ってる体で話が進んでたのも・・・いや考えるのやめた。


サングラスラッシャーとジュウオウバスターの形が似ていると言う2人。
さっき会ったばかりなのに仲良すぎるな君達。可愛いなあもう。
戦闘でも息がぴったりで、イーグルがヤマアラシロイドを振り回してゴーストが野球のバッティングのように打ち上げるという絵面も面白い。


さっき出会えた大和とも一緒に戦えたんだからとアランとも協力できるはずと助けに向かうタケル。
コラボしたことがゴースト本編のテーマとも繋がった。これは上手かったなあ。



1時間で一つの番組だった前2作とは趣向を変えたコラボでしたが今年も楽しめました。
さっき書いたとおりよく考えたらショッカー怪人が出てきてそれを追っていることにちゃんと説明がないのは変なのだけど見てる間はそんなに気にならなかったな。
ここ数年時代や作品の枠を超えたコラボをたくさん見てきて慣れがあったのも違和感を覚えずにすんなり楽しめた理由かなあと。
積み重ねって大事だなあとつくづく思います。



魔法つかいプリキュア!

8話「魔法のほうきでGO!ペガサス親子を救え!」

ペガサスと写真を撮るという課題のために箒で空を飛ぼうとするみらい。
だが上手くいかず落下する場面がありリコに助けられる。
箒で飛んでて落ちるのはリコの方だった筈なのになあ。いつの間にか助ける方に回っててリコも成長してるんだなあと思う。

しかしはーちゃんを助ける時はみらいが上手く飛べていたのは彼女に先天的な才があるように思えた。
これが伏線になるかは分からないけどみらいがリコの実力を追い越すなんて話もいつかあるのかなあなんて考えてみる。


ペガサスの子供を助けるためにみらいが森の奥で見つけた巨大な花。
癒しの効果を持ちさらにピンクトルマリンのリンクルストーンも眠っていた。
ケイが話していたことが伏線だったわけだが、恐い噂とは全く別物という、ベタだけどいいオチでした。

助けたペガサスの母親がヨクバールにされてしまうが新しいリンクルストーンで助け出す。
ただ新しいアイテムを使うのではなく、マジカルがミラクルを信じて隙を作るという前振りがったのが良かったな。
先生が最初に言ってた言葉どおり信じて行動するということを補習中繰り返し描いていて、それが戦闘でも活きて良い結果に繋がるのが良かったなあと。

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