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2016年1月10日 (日)

ニチアサキッズタイム感想・2016/1/10

2016年最初のニチアサです。
ニンニンジャーはお休みで昨年のトッキュウジャーvsキョウリュウジャーの放送でした。

仮面ライダーゴースト 13話
Go!プリンセスプリキュア 47話

の感想も合わせて手短に。



「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE」
感想は昨年書いてるので詳しいことは省きます。
テレビ放送の枠に収めるために案の定あちこちカットされてましたね。
それでもトッキュウジャーが決戦に臨むのを決意するのとそれを見守るダイゴという大事なシーンはちゃんと見られて良かった。
それとツイッターでも散々突っ込まれてたけど、アカニンジャー・天晴の滑舌がこの時はひどかったなあと。
あれから本当に成長したなあと思います。こういう変化に気付けるのも戦隊を見る面白さ。


仮面ライダーゴースト

13話「豪快!自由な男!」

行方不明だったリョウマアイコンが夢を持つ青年に取り付きタケルの前に現れる。
現代の人間の体を介して偉人と向き合う、この方がこれまでよりも偉人を扱うドラマとしては分かり易かったなあと。
ただ、坂本龍馬の人物像が分かり易いからできる方法で、他の偉人も同じように演出するわけにもいかなかったのかなあなんて考えたり。

夢はなんだと問いかけてくる龍馬。
カノンの為に自分の命を一度諦めたタケルには避けられない問いだよなあ。
タケルはちゃんと答えを出せるのかどうか。

さらに龍馬が出した課題が仲の悪い親子を和解させることで、タケルを龍とちゃんと向き合わせるための足がかりでもあるのかなと思った。
龍が何をしたかったのか真意はまだ不明だし仙人は龍の魂を救えると意味深なこと言ってたから、まだ龍のことで一山ありそうな気がするしなあ。


ゴエモン魂の初陣。
歌舞伎の見得きりを取り入れたアクションがカッコいい。
最後の満月と花火を背景にしたカットも決まってますねえ。

仮面ライダーの変身ポーズは歌舞伎の見得きりを参考に生まれたなんて話もあって、その元ネタをフォームチェンジの一つとして取り入れるというのも面白いなあと思ったり。


Go!プリンセスプリキュア
47話「花のように・・・!つよくやさしく美しく!」

みんなにお茶を振舞うはるか。
レッスンで合格と言われた後もずっと鍛錬を続けていたという。
さらに雪が降る寒空の中でも花壇の花を気にかけてて花を育てることにも手抜かりがない。
プリンセスを目指す努力は誰に言われるでもなくずっと続けてることが描かれてるのが良いね。


青い鳥に導かれプリンセスになるという夢が叶った世界を満喫するはるか。
見た目は華やかだけど視聴者目線では罠だと分かってるし、何もしなくていいと努力を遠ざけようとする世界が描かれてたのはちょっと怖かった。

何もせずに咲いてしまう花を見て正気を取り戻したはるか。
正体を現したクローズがそうなることを予感していたというのが、敵ながらも夢を諦めないはるかを一定の理解を示してるようで印象的でした。

未だにグランプリンセスなれていないこと、終わりのない夢を追ってることをクローズが突きつけた時は、38話の衝撃の展開が頭をよぎってしまってまた絶望してしまうのかと一瞬ヒヤッとしました。

はるかの答えは、終わりが無いからこそずっと強く・優しく・美しいプリンセスであり続けたいということ。
冒頭のシーンで終わりの無い努力を続けていたように、ずっと志を保ち続けると。
この答えを出してクローズの言葉に負けなかったのは本当にホッとしたのと同時に、はるかの成長を感じられて感慨深かったです。

花の城も開放し王国が元に戻って後はディスピアを倒すだけかと思いきや。
ディスピアが狙っていたのはノーブル学園というまさかの展開で次回へ続く。

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