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2015年12月 1日 (火)

ニチアサキッズタイム感想・2015/11/29


手裏剣戦隊ニンニンジャー 39話
仮面ライダーゴースト 8話
Go!プリンセスプリキュア 42話

の感想を手短に。

手裏剣戦隊ニンニンジャー
39話「牙鬼の息子、萬月あらわる!」

牙鬼幻月の息子・萬月。子供達からお菓子を奪うというしょうもない作戦をやってて、戦いが始まってもあっさり天晴の一撃を喰らって所謂バカ殿さまだと思ってたのに。

実際は相当強くて油断させるための芝居だったと。
霞を罠に落とすための作戦で、以前有明の方を出し抜いたことへの意趣返しだったんだな。

皆に油断するなと戒めてた霞自身が自分の策におぼれて敵を侮ったという皮肉。
いつものノリでバカやってる中で霞だけは冷静に対処できてると思ったらその霞が落とし穴だったという展開に唖然としてしまいました。
本当油断ならないなこの番組。

失敗した分はみんなでカバーする。好天の戒めはあったけどすぐにみんなが励まし萬月への反撃の作戦を考えてくれるのはチームの絆を感じられてあったかいです。
萬月との再戦は術や武器を惜しみなく使った連続攻撃と6人の連携が映えてカッコよかったな。
これぞ戦隊の醍醐味って感じで熱いなこれ。

モモニンジャーも超絶化・・・と思ったらセンスに合わないとまさかのお断り。
その代わり忍者激熱刀に超絶勝負チェンジャーを装着しちゃっかり販促を兼ねた新ワザの披露があってよかったです。

ロボ戦はシュリケンジンがオトモ忍を入れ替えながら怒涛の連続攻撃。
販促期間終わったロボをバンバン出してくるのは竹本監督らしい演出。楽しい。


仮面ライダーゴースト
8話「発動!もう一つのモノリス!」

タケルの父・龍がモノリスで人体実験をしてたこと、そのためにマコトの妹が犠牲になったと語る西園寺。
龍が黒幕のように語っているけど、タケルからアイコンを奪うように焚き付けているし怪しいのはどう見ても西園寺の方だよね。

スペクターがマコトだと知ったタケル。
せっかく立ち直ったばかりなのにかつての友と戦うという現実を突きつけられてまた苦しみ悩むことになりそう。

依頼してきた青年が自分の友達との仲を取り戻せたのにタケルの方は再会できた友人と戦わなくちゃいけない。
青年の友達の方は眼魔を倒せば元通りでも、タケルの方は眼魔を倒しても何も解決にならないというのは厳しいなあと。

でもスペクターからアイコンを奪われずにニュートン魂の力を使って撤退を選んでいたのは、戦いにおいては以前よりも少し冷静に対処できるようにはなってるのかなと思った。

前回は眼魔の姿が見える力を発揮したクモランタンが、今回は小さいな本体で逃げ回るインセクト眼魔を捕らえる力を発揮し戦闘でも活躍。
年の瀬が迫ってるからねえ。アイコン以外でも販促に抜かりないですね。


Go!プリンセスプリキュア
42話「夢かプリキュアか!?輝くきららの選ぶ道!」

休みの時でもサインを求められ、テレビCMでも引っ張りだこのきらら。着実に夢が叶いつつあるということが描かれてて、それだけに今回の結末は苦かったな。
かりんの夢を守るために世界の舞台へ進出するきっかけも事務所の信頼も失ってしまうという酷な結末だった。

何も無かったかりんが夢を見つけられたと語る姿はとても輝いていて、その夢がきららがきっかけで見つけた夢だと分かっちゃった以上、きららがプリキュアとしてそれを守るという選択をするのも理解は出来るんだけどね。

はるかにプリキュアに誘われた時は仕事もプリキュアもどっちも頑張るという答えを出したけど、今回はどちらかしか選べないという過酷な現実が突きつけられてしまった。
人の夢を守りたいと行動できるのはプリキュアとしては成長してる証だけどそのために自分の夢を犠牲にする形になるなんて。


きららの話なのに必殺技の決め台詞とEDがトゥインクルVerじゃなくておかしいなと思ったらこのまま次回へ続くのね。
主役や追加戦士以外でメイン回が続くって珍しい。次回どんなドラマが待っているのやら。

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コメント

いや~本当に戦隊の良さが詰まった回でした!
霞は冷静にやってると思ったらそこに落とし穴があったとわ!!にビックリ
上級忍法も使い、武器も新しくなり、一度だけでしたが終わりの忍手裏剣も使い、忍者として大きく成長してるなぁと感じていたのでラスト忍者への道は険しいんだなぁと思いました。


自分を責める霞を皆が支えあい、打倒萬月にむけて協力しあう関係は素敵ですね!
これぞ戦隊て感じで素晴らしい!


戦隊共通ですが、その話の主役がセンターに立ち、他のメンバーは変身している状態から、最後に名乗って変身するシーや完全に敵対戦士一人のときに名乗って変身するシーンも戦隊らしく格好いいです

今回の話でも、霞がセンターに立ち、最後に変身するシーン超激熱な展開でそこから怒涛の迫力ある戦闘はすごかったです

霞も超絶変化するのかなと思ったら激熱刀に超絶チェンジャーをセットし新しい技もみせ激熱でした!

ニンニンジャーは本当に油断ならないですね!ギャグかと思いきや、シリアスになったりすることが多いので。

息子萬月がやはり1話で倒されるというはなかったですね

先週のマジレンジャー回で、マジレンジャーは観てませんでしたので、初め観たとき、ゴーバスの陣(ビートバスター)の方と思ってて、マジレンジャーの小津(マジイエロー)もやってたと知りビックリしました

戦隊シリーズで複数ヒーローを演じるてすごいなと改めて思いました
そういえば、ニンニンジャーでゲストでゴーバスのブルーバスターの馬場さんも出てたと思います。
過去のシリーズでヒーローを演じた方が同役・ゲスト出演に限らず出演してくださるのは本当に嬉しいですね!

投稿: リザードン大好き! | 2015年12月 1日 (火) 16時36分

きららの変化が見れる34話でも
きららがゼツボーグと戦ったことで
間に合わなかった展開をやりましたが
あっちははるかのコンテストを手伝う約束で
一般公募で特別期待されてる訳でもないはるかが
例え失態を犯しても業界側には特別悪い影響はなかったですが
今回は人気芸能人であるきららが大仕事をドタキャンするという
当人や友人だけでは済まない問題なんですよね


それと「自分に憧れて今の夢を持つようになった子」で
「自分がいなくても勝てるか勝てないかは関係なく
自分で守りたいから戦う」って言うのが
きららがかりんを助ける理由になったのは上手い気がしました。

投稿: kivaxtuto | 2015年12月 1日 (火) 18時40分

コメント返信

>リザードン大好き! さん

予告からして萬月がバカキャラのように映ってたので完全に意表を突かれましたね。
劇中の霞と同じく視聴してる側も罠に落ちたような感覚です。


失敗や困難にぶつかった時こそ戦隊の本領発揮。
名乗りや変身でその回の主役を立てて戦闘では仲間が協力してくれるのも戦隊ならではですね。
霞の暴れっぷりもみんなの協力も本当に熱かったです。


翼と陣を演じた松本さん以外にも戦隊で再びヒーローになった方は他にもいらっしゃいますね。
途切れることなくシリーズが続いている戦隊だからこそOBの方が再びヒーローになったりゲストで出てくる機会も作りやすいのかなと自分は考えてます。
馬場さんのゲストも嬉しかったですが、他のOBの方がヒーロー役で出てるのに馬場さんだけ悪役だったのは今になってみるともったいなかったなとも思ったり (;^_^

>kivaxtutoさん

34話と似た展開でも、その時よりもスケールの大きい事態で取り返しのつかない問題なってるのは、酷ではありますけどきららの夢がさらに大きなステージに進んでることを表してて丁寧な描き方だと思いました。
自分に憧れてるかりんを出すことで夢とプリキュアを天秤にかける必然性も生まれて、仰るとおり上手い理由付けでしたね。

投稿: んがよぺ | 2015年12月 3日 (木) 00時39分

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