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2015年9月17日 (木)

ニチアサキッズタイム感想・2015/9/13

トライブクルクル 47話
手裏剣戦隊ニンニンジャー 29話
仮面ライダードライブ 46話
Go!プリンセスプリキュア 32話

の感想を手短に。

トライブクルクル
47話「決起!ブロッサムバレッツ」

ハネルたちが居なくて寂しさを感じる親や友人達の姿、ダンスロードの激しいバトルと対象に静かすぎる町の様子が印象的でした。
元気の無かったコウジとアユムだが、ハネルとカノンのダンスについて話し始めて元気を取り戻し2人のように踊ってみようとする。
流行のクラウド・ハイではなく2人のムーブが人の心を動かしている。この描写があるだけでもハネルとカノンが踊ってきたことは無駄じゃないんだと思えて嬉しかった。

ダンスバトルはゴールドとシルバーの登場によりさらに乱暴になっていく。
自分達が世界一だと豪語する彼らに対し、弟との約束があるユージが怒るのも当然。
しかしそんなユージを相手にするのはロボットたちというのだから、とことんジェイのために集まったダンサーを馬鹿にしてるなあと。


手裏剣戦隊ニンニンジャー
29話「忍者すごろく決定版!」

九衛門が送った次の忍者はイッカクサイ。
名前にちなんで「サイ」を台詞に織り交ぜて韻を踏んだ駄洒落を言いまくるわ巨大化したのにすごろくの薀蓄を語ってる間に倒されるわ。
九衛門が送り込んだ新たな強敵のはずなのにこんな扱いで笑いが止まらなかった。

旋風の記憶を元に作られたすごろくで絶望を味わわせ、旋風自身も辛い記憶を取り戻すという胸が苦しくなる展開。
しかし旋風は記憶を取り戻したことで夢を諦めてはいけなかったんだと悟り、子供達へ自分のようになってはいけないと励ます。
八雲の魔法忍者と絡めて先の見えない夢だからこそ諦めるなというメッセージになるとは意表を突かれた。
そしてみんなで暗闇の中に光の道を作り絶望から脱出する。
すごろくのコミカルが演出から一転、こんなに胸が熱くなる演出が見られるとは思わなかった。

秘密を隠していた好天も旋風に謝ってようやく打ち解けることができた。
この時の矢柴さんと笹野さんの演技が凄く良かったなあ。
もう泣きそうです。


仮面ライダードライブ
46話「彼らはなぜ戦わなければならなかったのか」

蛮野への怒りを燃やし立ち向かっていく剛。
意地を張ってチェイスがダチだということを認めなかったことを後悔するも、自分の本当の気持ちに気付いたからこそチェイスの残した力と共に戦うというのが泣けるじゃないか。
チェイサーマッハ、最終回目前にしての新たな変身は亡き友の力を受け継いだ姿になるとは。目頭が熱くなります。

蛮行の限りを尽くした蛮野への制裁は、シンゴウアックスの一振り。
初登場時はギャグに思えた”イッテイーヨ”の音声が、蛮野の最期への一押しになるとは驚いた。


起動したシグマに立ち向かうドライブとハート。
ヒーローと敵のリーダーが共通の相手に立ち向かうというシチュエーションは心踊ります。

しかしシグマには一か八かの攻撃でも全く歯が立たず。
グローバルフリーズが発生し人々に番号が割り当てられ肉体が消滅していくという現象も怖過ぎるし、どうあがいてもシグマを止められない絶望感が半端なかった。

傷ついた進ノ介に救いの手を差し伸べたのは力を失ってたはずのメディック。
進ノ介を助けたい必死の思いが、彼女をかつての天使の様な姿に戻すこととなった。
敵だった進ノ介を助けたいという思い、自分に嫉妬してたのに助けてくれたブレンの気持ちをここで理解するというのがまた泣けてしまう。


Go!プリンセスプリキュア
32話「みなみの許嫁!?帰ってきたスーパーセレブ!」

みなみの許婚を自称するキミマロの登場。
大げさすぎるキミマロの愛情表現の数々と迷惑そうにしてるみなみの表情が変に笑えてしまった。

ノーブル学園入学当事と、今のはるか達と一緒に居るみなみは変わったという。
回想シーンのみなみが今より若干冷たい感じになってたのが良い演出。確かに彼女は変わったんだなと分かる。

みなみにふさわしくないとキミマロに言われて動揺するはるか。
キミマロの視点でフィルターはかかってるんだろうけど、普段のはるかの振る舞いはお嬢様のみなみとは全く別のものだし不釣合いと考えるのも無理ないかなあと思い。

けどみなみは、そのはるかのおかげで変わった今の自分を肯定する。
これからも友達でいて欲しいというみなみに嬉しそうに答えるはるかの表情に思わずこちらも笑顔になってしまいました。
友達っていいですなあ。

あと、きららとトワは詳しい事情を知らなくても2人の仲が元に戻るのをそっとサポートしてるのもいいね。
一緒に居るのが当たり前、そこに疑問を持ってないのが皆が心通じ合う仲間なんだなと感じられて良かった。

色々お騒がせしたキミマロだけど、最後にはるかにちゃんと謝ってたことや、みなみが彼にも良いところもあると語っててフォローがあったのは良かったな。

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コメント

東映公式サイトで「最初からどえらく明るいようで
とんでもなく全部を一人で抱え込んでしまった」と
書かれてた剛は実際抱え込み過ぎておかしくなりかけてた時もありましたが
それでも出会ってすぐに協力関係になった
進ノ介の味方というスタンスは一貫してましたね
(寝返りも演技でしたし何気に2号では貴重でした)

今週もゼツボーグの影響で巻いた種が成長する描写がしっかりありましたね

投稿: kivaxtuo | 2015年9月17日 (木) 17時22分

それと次回ハートが進ノ介と決着をつけようとするのは
果たしたい夢がまだ捨てられないだけでなく
友を全て失い自分にとっての自分の存在価値が
宿敵の進ノ介との戦いしかないというもどかしもあるんですかね~

投稿: kivaxtuo | 2015年9月19日 (土) 00時15分

コメント返信:kivaxtuoさん


若さゆえに一人で突っ走って誰かに上手く頼れない剛を進ノ介を始め周りの大人たちが何とか支えていたというところですかね。
前作の鎧武が裏切りや敵対ばかりだったので、一緒に戦う仲間として一貫してたマッハはちょっと眩しく見えたかも。

ハートに唯一残された心の拠り所がずっと敵だった進ノ介だとしたらまた切ないですなあ。
ブレンやメディックのように嫌ってた・敵だった者の為に最後の思いと力を振り絞るというところではロイミュード側の最後は共通させてるのかも。


絶望のエネルギーで種が成長する描写はさり気なくも怖かったですね。

投稿: んがよぺ | 2015年9月19日 (土) 21時33分

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