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2015年7月29日 (水)

ニチアサキッズタイム感想・2015/7/26

トライブクルクル 40話
手裏剣戦隊ニンニンジャー 22話
仮面ライダードライブ 39話
Go!プリンセスプリキュア 25話

の感想を手短に。

トライブクルクル
40話「ハネルとジェイ」

クラウド・ハイをルイとモエから教わるハネル。
クモたちの前でも踊って見せて、チームのダンスにも取り入れようとまで言い出す。
踊ってるうちに徐々にその魅力にとりつかれそうになっているのが怖い。

そこへ待ったをかけるカノンの表情が辛い。
ルイとモエはダンスが目的じゃなくて手段になっていると核心を突きハネルにはそうなって欲しくないという言葉が刺さるなあ。

そこへジェイから次のダンスロードのテーマが伝えられる。
「魂」と聞いて素っ裸なんて誤解を生む答えかたをするクモに笑ってしまった。

ジェイの声を聞いたことがハネルがクラウド・ハイと決別する最後の一押しになった。
でもルイとモエに断りに行く時にカノンが傍にいたこと、その後ダンスバトルで気持ちをぶつけ合うところを見ると、パートナーとしてハネルを支えられるのはカノンなんだなあと思ったり。


手裏剣戦隊ニンニンジャー
22話「超合体!覇王シュリケンジン」

今回登場の妖怪はヌリカベ。現実の壁を作り人を閉じ込めるという力を持つが、現実の壁が比喩ではなく恐れや悩みが本当に物理的な壁になってるというのがおかしくて笑ってしまった。

その壁に閉じ込められた八雲とキンジが乗り越えられないのは天晴。
壁の「天晴」の文字が飛び出したり引っ込んだりと予想外の動きをして正攻法ではどうにもならないところが天晴そのもののように感じられました。

頭の固い奴には自分は使いこなせないと2人を煽る獅子王。
しかしその言葉がヒントになり壁を乗り越えるのではなく地面を柔らかくして潜り抜けるという脱出法に感心。
辛口でもなんだかんだで2人の事をちゃんと見てる獅子王。やっぱり面倒見がいいんじゃなかろうか。

ふざけてる自分の方が強いと獅子王が言ったことを今度は八雲とキンジがヌリカベ相手に実践してるのもよかった。
まだ天晴は超えられないと自覚しつつも自身を手裏剣にして戦うという発想に少し成長が見えました。

新たな合体・覇王シュリケンジン。
ライオンハオーの胴体を回転させてシュリケンジンがそこに座るというびっくりなギミックを、八雲とキンジが頭を柔らかくしたことに絡めて披露するのがよかったな。


仮面ライダードライブ
39話「旋風の誘拐犯はいつ襲って来るのか」

車の免許を取るために教習を受けるチェイスの姿に笑った。
映画の特典の宣伝も兼ねつつ事件にも少し関わりがあるとはいえ何でこんなに面白い絵面になってしまうのか。

蛮野博士がついにベルトさんや進ノ介前に姿を現す。
蛮野は危険だと声を荒げるベルトさんをなだめようとする剛。
父を恨んでたはずなのに擁護するようになるとはやっぱり親子の情は失くせないものなんだな。

と思ったら、蛮野博士がライドブースターで剛たちを攻撃するという裏切り。
霧子に隠していた父の秘密はばれるしその霧子は攫われるし父は裏切るし、何でここまで剛が追い詰められねばならないのか。

さらに謎のロイミュード004にベルトさんも連れて行かれるという大ピンチ。
チェイスの免許教習で笑ってる場合じゃなかった。何だこのギャグとシリアスの落差は。


Go!プリンセスプリキュア
25話「はるかのおうちへ!はじめてのおとまり会!」

夏休みになり学園の生徒は皆それぞれの家へ帰っていく。
故郷へ帰るというアロマの説明がやや浮いた台詞に感じたが、トワの王国への想いと重ねるためにあえてそういう言い回しにしたんだろうな。

夏休みは普段できない体験をするためにある。
自分で言ったことを実践するように流しそうめんやスイカの種飛ばしに花火と夏らしい体験を満喫するみなみ。
学園を出発する時点からウキウキしてたし、一番浮かれているというきららのツッコミ通りでした。面白い。

夜が怖いというトワの本音を引き出し、みんながいるから怖くないと諭すみなみ。
花火の明かりで夜にも楽しいことがあると遊ぶことが励ましに繋がってるのがいいね。
その後の戦闘でハナビのドレスアップキーを使ってるのも、ドラマとアイテムがリンクしててスッキリする。

ロックにいいようにこき使われ、トワイライトのことを忘れようとした矢先にトワに会ってしまうシャット。
敵ながらちょっと可哀そうになってきた。

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コメント

乗り越えられないのが天晴なのに何の違和感も感じていない辺り
八雲もやっぱ天晴を乗り越えるべき存在として見てるようですね

トライドロンが出てきてからもテクニック、ワイルド、フォーミュラを
使ったり使おうとしたりするシーンがあるのはいいと思います
(デッドヒートは剛が使ってるので使いませんが)

年長者として保護者の様な立場な所がありトワと似たような育ち方や性格のみなみを
慣れない地に戸惑いがあって過去のトラウマで悩んでいるトワとここで絡ませたのは良かったと思います

投稿: kivaxtuto | 2015年7月29日 (水) 23時19分

コメント返信:kivaxtutoさん

最初の頃だったら天晴を乗り越える壁としては素直に認めてなかったでしょうね。
一緒に戦ってきて天晴の力を認めてるからこその今回の対応だったんだと八雲の変化がうかがえます。


最終フォームが出ると販促の都合もあって他のフォーム出しにくいと思うので、そんな中でも他のフォームに出番があるのは嬉しいですね。

みなみがお化けが怖いという設定と絡めてトワのトラウマの克服へ繋げたのは上手かったですね。
どちらも夜に関わることで似ているからこそ本音を引き出せたのがよかったです。

投稿: んがよぺ | 2015年8月 1日 (土) 00時17分

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