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2015年4月 9日 (木)

アニポケXY感想・ミアレジム戦! サトシVSシトロン!!

第1話で中断されたたサトシとシトロンのバトルがジム戦でいよいよ決着です。
作画スタッフの皆様やその他関係者の方々のからもこの回への意気込みがツイッターでたくさん見られた異例の回となりました。

ちなみにこんな呟きがありました。
https://twitter.com/HirookaT/status/583861265547661313

https://twitter.com/nishiyan0120/status/583643289892466688

総作画監督自ら宣伝する気合の入れよう。他にもこの回については呟きが多かったです。

それでは感想を。

「ミアレジム戦! サトシVSシトロン!!」感想

多くの呟きで宣伝されてた通り作画については本当に凄まじかったです。

 

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なんなんだよこれ・・・唖然としました。


ドラマの面では1話や3話を連想させるシーンがあって感慨深かったです。

 

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ジムの入り口で名乗るサトシの傍にはシトロンが。セレナとユリーカも。
1話では一人でやってきて追い返されたけど今は仲間がいる。
シトロンがフィールドで待つのではなくわざわざ一緒に中に入るシチュエーションにしたのは1話との対比のためなのかな。


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最後に4人で円陣を組んで手を重ねるところは、3話と同じくユリーカに合わせて屈んでから手を挙げるシチュエーションでこれも嬉しかったな。
あの時はセレナがいなかったし、シトロンはジムリーダーであることを隠し自信も失くしていた。
あの時から仲間も増え、シトロンが成長し逞しくなってまた一緒に旅立ちの誓いをするというのが素晴らしいじゃないか。


また一緒に旅をすると言った時のユリーカの喜ぶ姿もよかったし、ジムをシトロイドに当然のように任せられるのもシトロイドへの信頼が窺えていいな。

シトロンがサトシには自分が必要だと照れもなく言えたこと、ジムリーダーとして全力で戦い自信がついたからこそ出てきた言葉なんだろうな。
シトロンの成長が良く表れたシーンだと思うし、仲間としてサトシと対等になれたようにも思えた。


約束のバトルの決着をつけた事と改めての旅立ちの誓い。
これについては本当に素晴らしかったです。























肝心のバトルはイマイチに思えました。


ピカチュウとホルビーのバトルは1話の内容をなぞる様になっていて、そしてホルビーの”ワイルドボルト”の発動で驚きました。
あの時と同じのようで違う、シトロンが成長してると分かるいい演出でした。


けどその後のエレザードとレントラーのバトルでは、画の迫力はあったけどシトロンらしい戦い方を見せられていたのかは疑問。
ジムリーダーとしてどうサトシを迎えればいいかというのがシトロンの課題で、「分析と計画」というのがシトロンの答えだったけど、それを分かりやすく演出できてなかったように感じた。

シトロンの戦い方よりもサトシの意外性、フィールドを利用する突飛な閃きという何度も描かれてきたサトシの強烈な個性のほうが印象に残っちゃってシトロンの個性が霞んじゃったように思えた。

それがずっと引っかかって、いくら画が迫力あってぐいぐい動いていてもあまり気持ちが乗れなかったです。


たぶん繰り返し見て時間も経てば印象も変わるだろうしシトロンの個性も見えてくるとは思うけど、この記事を書いている時点では物足りないという気持ちに嘘はつけません。
上記のサトシとシトロンが対等になったと思えるシーンはとても良いのに、あれ?でもバトル中の個性は全然サトシに並ぶほど描かれてないじゃんと思ってしまったので。

ツイッターの実況でも関係者の方々の呟きでも絶賛の嵐で本当に凄い回だったのは間違いないんだけど。
自分はその大騒ぎに混ざれません。


自分が目の付け所を間違えてるだけかもしれないけど、疑問を感じちゃった以上はこんな感想しか書けないし祭りに参加できないことが本当に悔しくて苦しいです。

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ポケモンアニメXY」カテゴリの記事

コメント

ヒヨクジム以来出なかったロケット団ですが
ロケット団の出番がBWから毎週じゃなくなったのは
正直どう思ってますか?

投稿: kivaxtuto | 2015年4月13日 (月) 22時09分

コメント返信:kivaxtutoさん

居ない時は寂しく感じる事もありますが、ロケット団を出さない回も作れるようになったのは良いことだと思います。
出てくるキャラが少ないほうが描きたいドラマに集中できますし、無印からいる人気キャラをあえて出さないのはスタッフの英断だと思います。

投稿: んがよぺ | 2015年4月15日 (水) 22時45分

でもロケット団って割りと空気読めますね。
解説役のシトロンがいない時にサトシとティエルノがバトルしようとして、すぐに邪魔する。セレナとユリーカじゃ知識が足りないですものね。

最後にはバトルしましたが、サトシとティエルノが互いに解説しながらバトルしていましたね。

投稿: アニポケ | 2015年4月17日 (金) 05時18分

全体的な感想としては、バトル全編ではシンオウリーグのVSシンジ戦、シトロンの導き出した答えの感じは、ある意味DP編のナギサシティのジムリーダーのような感じだと思いました。
バトル序盤のピカチュウ対ホルビーの演出はまさにシンジとのシンオウリーグ戦のような流れで、シトロンが先にフィールドを制圧しその後、サトシがやり返す感じもシンジ戦ぽくて
すごく迫力がありました。
シトロンの導き出した答えは、実に発明家、科学者であるシトロンらしい答えだなぁと感じました。
サトシと出会う前はジムリーダーとしてバトルにたつことがなく、未完成のシトロイドに任せっきりでしたが、サトシと出会い時間をかけながら人として成長し、一時的に離脱後はジムリーダーとしてどうするべきかとこれまでサトシと出会う前まではジムリーダーといっても名ばかりでしたので、ジムリーダーとして考えることがなかったと思います。
サトシと出会いジムリーダーとしての自覚も出て考えたのだと思います。

サトシのポケモンの特徴を知っているからこそルチャブル対レントラー戦で先にシトロンがバトルフィールドを制圧し流れを自分の所へ引き寄せたかったのかなと。
その後の対ピカチュウ戦に関してもポケモンの特徴、バトル最中での戦い方で先を見据えてフィールドを制圧したのもあるのかなと思いましたし、これがピカチュウの特性は基本的に静電気ですので、この特性はないですが仮に電気エンジンだったり、ゲームではありましたが、ひらいしんだったとしたら効果がないので
シトロンもそこを踏まえての制圧にいったのかなと感じました。まるでシンジのようにも映りました。
XYシリーズでもフィールドを利用するサトシの戦い方はありましたけど、長年の経験も活きていると思いましたし、数多くのフィールド制圧もありました。
シンジですらサトシのフィールド制圧にはめんをくらったかんがありましたし。
サトシはいままでのシリーズより冷静かつ洞察力が凄いなと感じています。


冒頭のジムに向かうときも1話と繋がっていてグッときました!
最初はひとりひとりだったけど、今は仲間がいるというのと、ラストシーンも改めて4人で再出発するを再確認したシーンも本当に良かった。
ある意味XYシリーズの出発がミアレで3人でしたので、新たな再出発をまたミアレからで今度はセレナも加えてとなったところもすばらしかったです
最後にサトシがみんなで新たな再出発を再確認し手を上げたシーンも、オー!という意味もあるとおもいますが、バッチも5つ目という意味合いもあったのかなと。
本当に凄い迫力のあるバトルでした

投稿: リザードン大好き! | 2015年4月17日 (金) 15時13分

コメント返信:リザードン大好き!さん

シンオウリーグのvsシンジ戦、あれもフィールドを利用した駆け引きが印象的だった試合なので今回はそれを意識しての演出だったのかもしれません。
対サトシ用に対策を用意してるのも仰るとおりシンジに通じるところがあるかも。

それを覆すサトシの発想に洞察力もやはり凄まじかった。
記事にはネガティブに書きましたが、バトル回としては屈指の演出とドラマのある回でした。

投稿: んがよぺ | 2015年4月19日 (日) 19時52分

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