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2014年10月 9日 (木)

アニポケXY感想:どじっこプクリンVS暴走ボーマンダ!!

「どじっこプクリンVS暴走ボーマンダ!!」感想

始まってすぐロケット団が悪事を働いてて珍しい始まり方でした。
ボーマンダを操って利用しようと企んだみたいだけど早速失敗してて吹いてしまった。
最後にボーマンダに逆襲されるんだろうなとオチが読めてしまったよ。

サトシたちが立ち寄ったポケモンセンターではタイトル通りドジっこなプクリンがいて何度もこけて失敗ばかり。
急患で運ばれたニャースが何度も吹っ飛ばされたのは不謹慎だが笑ってしまった。ごめんニャース。

暴れるボーマンダのせいで多くのポケモンが傷つき何度も救急車がやってくる。
プクリンのドジやシトロンの空回り、コミカルなシーンで中和されてるけど、傷ついたポケモンが何度も運ばれるのはちょっと怖いシーンだったよ。
あとロケット団のやったことが結果として大きな被害を出しているというのも怖い。見た目面白くても彼らのやってるのは「悪いこと」なんだから。

失敗ばかりのプクリンをピカチュウが励ます。
ポケモンだけの会話をじっくり描くのも久しぶりな気がする。
何を言ってるか分からなくてもプクリンのためにピカチュウが優しい言葉をかけてるんだろうなと想像は出来る。
ポケモン同士のシーンってやっぱりいいなあ。

想像のシーンから今度は具体的な励ましの言葉へ。
絵本のプクリンの伝説に肖ってプクリンがポケモンセンターのアシスタントになったこと。その伝説のようにプクリンもきっと立派になってくれると信じているとジョーイさんは言う。
それを聞いてて涙を流すプクリンに不覚にもこっちもウルッとしちゃいました。


ピカチュウとプクリンを攫ったロケット団だったが、案の定ボーマンダに襲われる、因果応報ですね。
そしてここで自信を持てなかったプクリンが殻を破る。伝説をなぞる様にボーマンダを癒しの力で落ち着かせ助けることが出来た。


正直先の展開が予測しやすかった。
ロケット団が最後はボーマンダに吹っ飛ばされるのも予想通り。絵本の話はプクリンがボーマンダを助けるための振りだと分かったし、フェアリータイプにドラゴン技が効かないという相性設定がピンチを脱する鍵になるのもなんとなく読めてしまった。
でもピカチュウやジョーイの励ましのシーンが良いなあと思ったのは本当だし、プクリンが励ましに応えるように前に出たのはやっぱり感激してしまうよ。
分かってたって良いものは良いんです。

あと最後に、
また泣いてしまったプクリンの涙を拭っているピカチュウにときめいてしまった。
相棒に似てイケメンになっちゃってこの。

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