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2014年3月 2日 (日)

ニチアサキッズタイム感想・2014/3/2

最強銀河 究極ゼロ ~バトルスピリッツ~ 22話
烈車戦隊トッキュウジャー 3話
仮面ライダー鎧武 20話
ハピネスチャージプリキュア! 5話

の感想を手短に。

最強銀河 究極ゼロ ~バトルスピリッツ~
22話「最強銀河究極リクト! え!?」

リクトがアルティメットに選ばれたと思ったのに、やっぱりそんなわけないですよね。
青のアルティメットには元々の持ち主がいたと。キリガの無くした記憶ってそれですか。

そのキリガは裏銀河文書を手に入れるためにバトルを。しかしあっさりダイジェストで済ませちゃうのがこのアニメの良いところ。

紺碧のゼロへの変身。また今までのゼロと違ってごつい感じで。
中村さん大変だなあこれだけ演じるキャラが違うと。


烈車戦隊トッキュウジャー
3話「思いこんだら命がけ」

自分たちの町を探したければ烈車を降りろと車掌さん。結構きつい事を言いなさる。

トッキュウジャーをやることに迷いのないライトに対して自信が持てないカグラ。
でも囚われた子供たちを前にして自然と助けたいという気持ちがあってトッキュウジャーをやる気になった。
自分にはないと思ってた気持ちがあると気付いた事、ライトにもカグラと同じく故郷に帰りたいという気持ちがあると打ち明けて互いの気持ちを確かめあうのがいいですね。

カグラのなりきりで溺れかけた話でカグラの凄さをアピールし、戦闘中プールに落ちて思い出がフラッシュバックして海の近くに町があったと思いだしてちょっと前進、この流れが上手いなあと感心。

2週ぶりのレンケツバズーカ。鎖の怪人をペンチで切るとは本当に面白いアイディアを見せてくれるなあ。


仮面ライダー鎧武
20話「世界のおわり はじまる侵略」

理由の無い悪意、それはヘルヘイムの森と果実が繁殖のために世界を侵略しているということ。
貴虎は何か信念を持って戦ってるんだろうなというのはこれまでの話で伺えたけど、本気で世界を守ろうとしてたとはね。
またまた重い現実に直面した紘汰はどうするのやら。迷っては吹っ切れての繰り返しだけど今度はどうやって立ち直るのか。

同じく真実を知った戒斗は世界なんか知らんと吐き捨てる。
それを聞いた凌馬は期待通りと、どうやら貴虎とは別の思惑がありそうで。

ユグドラシルの大人たちにもそれぞれ思惑があり、真実を知った若者たちもそれぞれ考え方が違う。
これだけ各キャラが入り乱れた状況でまだ半分しか物語が進んでないとは。
一体どうなるんだこれから。


ハピネスチャージプリキュア!
5話「めぐみとひめ!仲良しおたすけ大作戦!!」

めぐみの家におやつを食べに行くだけなのに、道中人助けに付き合うひめ。
人助けにプリカードの衣装チェンジを活かしてるアイディアが良いし、人助けがどういうものか学ぶというのもいいね。

ひめの両親が囚われてる事、めぐみのお母さんが病弱であることを打ち明けたのも2人の距離が縮んでるのを表すと同時に、これが後々の伏線になりそうな予感がして印象に残ったシーンでした。

ホッシーワに人助けは下らない自己満足だと指摘され、それにひめが反論してめぐみを励まそうとしてるのがいいね。
めんどくさいという本音が混じってて上手い言い回しが思いつかないもひめらしい。

情けは人のためならず。
それが言葉だけじゃなくて前半の人助けとそれによって2人が幸せな気持ちになってることを描いて締めるというのが素敵だなあと。

10周年メッセージはキュアハッピーの番でした。
スマイルから見始めてたのでやっと知ってるキャラが出てきて嬉しかった。

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コメント

トッキュウジャー1話〜3話/ハピネスプリキュア3話〜5話を観ての感想〜。
トッキュウジャーとハピネスプリキュアを観て感じたのはある意味、ゴーカイジャーの良さを上手くつかっている作品だなぁ〜と実感!
*トッキュウジャー…乗り換え変身には凄くびっくりしました〜。変身ポーズなどゴーカイジャーの雰囲気を感じました〜(*^_^*)
うまく列車戦隊という設定を使っていて素晴らしいですし、凄く熱い!
変身時、敵側がしっかり白線できっちり待っているところは笑ってしまいました。改札もきっちりやるんですね〜(;^_^A印象的だったのは今週分の回で、カグラの戦隊としての目覚めと五人の絆!
秘密基地で遊んでいたところは覚えているもののそれ以降のことは記憶にないものの、お互いのことを凄く理解していたところも良かったです。
それがきっかけで5号のなりきりすぎて危ない場面を救ったところも良かったです。
カグラの戦隊としての自覚や目覚めが感じられた回でした!!とてもこれから一年楽しみ〜。
ハピネス…ハピネスもある意味ゴーカイジャーの良さなどをうまく使っているな〜と実感!
カードでプリキュア以外になったり、大いなる力のようなものがあったり…。特に大いなる力のような存在を集めるのもただ敵を倒したから得るのではなく、それぞれ回のテーマとなっているところなどを経験して大いなる力のような存在をえとくするというのも良かったです。
3話のめぐみとせいじのきずなと言いますか、ばれてはいけないということで挙動不審の態度だったのが、せいじのピンチにばれるとかそういう問題じゃなく、せいじを助けなきゃというところも凄くよかったですし、倒した後のめぐみの明らかにばれているのに、私は正義の味方でめぐみではないと言ったところも思わず笑ってしまいましたし、とても可愛らしかったです。
ひめのめぐみの絆というのも感じましたし、トッキュウジャーと繋がりますがプリキュアとしての自覚が出てくるところも描かれていてよかったです。一歩一歩で良いんだよというところも教わりました〜。

投稿: リザードン大好き! | 2014年3月 4日 (火) 21時26分

コメント返信:リザードン大好き!さん

従来の○○レッドという名前で無く○号という名前になってるのが乗り換え変身のためのものだと気付いた時は凄いこと考えたなあと感心しました。
変身ポーズもですが次々姿を変えるのもゴーカイジャーみたいで姿を変えるたびワクワクしますね。

変身時の白線や改札を通っての烈車への乗車など列車モチーフの活かし方が徹底しててその発想に本当に脱帽です。

5人とも記憶が無いという暗くなりそうな設定があっても、それがあるからこそ仲間の絆を確かめ助け合う前向きな話にしているのも良いです。


ゴーカイジャーが大いなる力を頼らない選択をしたように、ひめとめぐみも大きな力に頼らずに自分たちの力で願いを叶えるようになるんでしょうかね。
そのために毎回少しずつ学んで・経験して強くなり2人の絆も深まっていく、そんな感じですね。
ここにハニーとフォーチューンが加わったらどうなるか、2人の本格的な登場も気になるところです。

3話の挙動不審なめぐみの反応は笑わせてもらいました。
そのギャグとは一転、大事な人を守りたいというプリキュアとしての自覚を持つ行動が見られたりと見どころの多い話でした。
続く4話では無理せずにゆっくり友達を作っていくというひめの物語がありました。

少しずつでいいんだと肯定し丁寧に2人の変化を描いているのが好感が持てて今後の展開が本当に楽しみです。

投稿: んがよぺ | 2014年3月 5日 (水) 01時07分

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